月に一度の恩返し

FA市場停滞の折、ピッチクロックを導入するかどうかがひとつの大きな争点になっています。現役最強投手マックス・シャーザーは「機構と選手会の間の交渉事は試合空間にまで立ち入るべきではない」として反対の意を表明しています
昨シーズンの規定投球回到達者の中で、最も投球間隔が短かったのはアトランタ・ブレーブスのマイク・フォルテネビッチですが、それでも20.5秒。ピッチクロックが導入されれば全投手が投球間隔の短縮を余儀なくされるのは確実で、投手の側から警戒の声があがるのは理解できます。
個人的には、確かに「長い」と感じる試合が増えてきた感覚はあるので(それもメディアが時短時短と騒ぎ立てているせいかもしれませんが)、導入自体は賛成です。ただ、バックネット裏でクロックの光が煌々と輝く様がテレビに映るのは勘弁してほしい。テレビ画面のスコアリングバナーに表示される分にはいいけど、球場内のクロックは投手から見えるがテレビには映らない、という風に工夫していただければな、と。
打者は打席から両足を出してはならない、というお達しはいつの間にかなかったことになってました。物理的な存在を伴うクロックなら、一度導入されればそんなこともないでしょうが、コミッショナー事務局の時短への意志が本物かどうか試されます。

相陽建設では、お世話になっている地元地域へのささやかな恩返しとして、毎月25日頃の朝に地域清掃を実施しています。本社の場合、清掃場所は本社の目の前にある国道16号横断用の地下道です。
多くの人が行き交う場所なだけに、清掃と清掃の間の1か月でだいぶ埃が溜まります。それをほうきでせっせと掃くわけですが、なにせ花粉症のシーズンが到来してしまったわけで、埃と花粉のダブルパンチ。終わる頃には鼻水が止まらなくなってしまいました。

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設は、月に一度、国道16号横断用の地下道を清掃しています

清掃後はこんな感じで、綿埃や枯葉などは取り除けたんですが、ガムはさすがに素人では…始業前のせいぜい30分程度では…というところ。この地下道を管理してるのはどこでございましょ? 黒い斑点、けっこう目立ってしまってますよ!

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2周年ですよ2周年。「えっまだやってたの」とか言わないの

マニー・マチャド、10年3億ドルでサンディエゴ・パドレス。う~ん、マチャド側はこれだけの好条件を勝ち取れたので文句なしなんでしょうが、どうもパドレスが強くなるビジョンが見えない… 大きな動きがあったときに現地メディアがよくやる勝ち組・負け組判定でも、CBSスポーツとかNJ.comとか、パドレスを勝ち組に入れてるんだなー。自分が色眼鏡で見ていることは否定しませんが、でも勝ち組とは思えない。
この手の勝ち組・負け組判定記事はいつも、直接の当事者じゃないのが出てきて「なるほど、そういう視点もありか」と気付かされるので好きですが、今回はESPNのサム・ミラー。マチャドがシカゴ・ホワイトソックスへ行かなかったので、クリーブランド・インディアンスを「同地区他球団はどこも85勝すらできないことがほぼ確定…今のところは」と勝ち組としています。最後の「…今のところは」が意味するのは、もちろんブライス・ハーパー。ただホワイトソックスもパドレスと同じで、マチャドやハーパーが入ったところでなぁ、と思ってしまいます。

本日2月22日は、プレミアムフライデーです。なんと今日で開始2周年なんだとか。
昨年11月に書いた記事では、串カツ田中がプレミアムフライデーは串カツ全品108円キャンペーンをやっている、ということに触れました。これ、まだ続いているらしいです。実際これが定着しつつあるようで、世間の下火っぷりと逆行するようにプレミアムフライデーの売上が伸びてるとか。ようやるなぁ。
昨年11月時点では「同僚と行こう行こうと話をしつつなかなか行けてないのが現状」と書きましたが、これも変わりなし。不動産担当の渡に「今月はプレミアムフライデー2周年ですよ! 行きますよ! 3時であがれますか!?」とけしかけてみましたが「藤野く~ん、ただでさえ金曜日なのにしかも全品108円じゃ入れないよ~。というかどこも入れないでしょ~」と。確かにそりゃそうか。ということで紅生姜祭りはおあずけのままです。

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バレンタインデーは冬眠が終わる頃合い

FA市場は冷え込みもいいところ、とうとう選手からFAになろうという気すら奪いつつあるようです。フィラデルフィア・フィリーズのアーロン・ノラとニューヨーク・ヤンキースのルイス・セベリーノが相次いで4年契約で合意しました。さらにコロラド・ロッキーズのノーラン・アレナドも、長期契約交渉の締切を設けない方針を表明しています。そりゃま、ブライス・ハーパーやマニー・マチャド、クレイグ・キンブレルが未だに売れ残ってるんですもんねぇ。このレベルの大物ですら(というか、このレベルの大物だからこそ)売れ残るんだから、他の選手がFAに二の足を踏むのも理解できます。
ただ、いいかげんそろそろ決まってもらわないと…スプリングトレーニングが始まったというのに気持ちが盛り上がってきません。「スプリングトレーニングは希望の一語に尽きる」も今や時代遅れなんでしょうか。

2月14日はバレンタインデー。この日の朝、紙袋を提げている女性の姿を駅でもチラホラと見かけました。
そしてありがたいことに、私も会社でいくつかチョコをいただきました。女性社員の皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。

今年、度肝を抜かれたチョコがこちら。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設で、カエルチョコをいただきました
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設で、カエルチョコをいただきました

カエルをリアルに象ったチョコ。そろそろカエルも冬眠を終える頃ですか。もうすぐ春ですね、恋をしてみま(ry ということなんでしょうか?

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うっそだろ

今年もスーパーボウル観ました。両チームのディフェンスが素晴らしかった、というのはもちろんあります。あるのですが、トム・ブレイディのミスも以前より目立ちましたし、ジャレッド・ゴフは萎縮気味で、なんだか盛り上がりに欠けたなぁ、という感想がどうにも拭えません。
そんな中で笑ったのが、前半終了時の↓これ。

こういう発想ができるのは実に羨ましい… そしてラムズはマルーンという謎のチームに結局勝てなかったというねw

先日の帰り際。ある後輩の女子社員が「藤野さ~ん、実は今日ですね、これ見てください…」と言い出しました。何かと思いきや、
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の、ある女子社員の靴が…

なんと左右で違う靴を履いていたという。うっそだろあんた、気づかなかったの? 「いや~なんか立ってても『バランスが悪いな』とは思ってたんですよ~」。
もうこの会社に入って数年経ちますが、まだまだ経験のないことが次々と。この歳でまだ新しい経験ができることに感謝すべきなのかもしれません。

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