頼むぜマイクロソフト

2019年の殿堂入り投票結果の開示が近づいているということで、各メディアでもチラホラと殿堂関連の記事が出ております。今日はMLB.comが現役選手の殿堂入り可能性を論じていました
上位7人は文句なしとして、その下。CC・サバシアは確実扱いではなくこの位置なんですね。今季中の250勝・3,000奪三振到達は確実、サイ・ヤング賞も受賞経験あり。それでもこの位置かぁ。それからヤディアー・モリーナもここ。遅くとも来季には2,000安打に到達するだろうし、捕手でゴールドグラブ9回、オールスター9回、世界一2回。それでもここ。本当に厳しい世界です。
一方、日本の殿堂。今年も結果が発表されていましたが、どうも名球会の影に隠れているのか目立たない。選考結果にも「この選手が入ってるの?」「この選手は入ってないの?」と首をひねりたくなることがアメリカ殿堂より多いです。そもそも立地も、1球団の本拠地内って…。
ただこの殿堂、正岡子規を殿堂入りさせたり、水島新司御大に票が入ったりするのはなかなかに遊び心があって面白いです。中の図書室で1日中調べ物してみたいなぁ。

既に一部界隈では大騒動になっている件ですが、弊社も被害にあっていました。各フロアから「複合機のエラーでスキャンデータがPCに来なくて困っている」との内線がチラホラと。
自分のPCは異常なくスキャンできていたので、最初にその話を受けたときは自分のPCと問題のPCを見比べてみました。が、スキャンフォルダのプロパティを確認したところ、何も変わっていない。そしてコントロールパネル→ネットワークと共有センター→共有の詳細設定を確認してみたが、こちらも何も変わっていない。
となるとファイヤーウォールか、それともウィルス対策ソフトが悪さしているのか…? といろいろやってもても、スキャンはエラーを吐くばかり。なんなんじゃこりゃ。
1時間くらい四苦八苦したところで、自力での解決を諦めて、インフラ関係でお世話になっている取引先のご担当者様・M氏に電話を入れてみました。すると「あ~それはですね、ここを開いていただいて…」と、解決方法をあっさり伝授していただきました。やはり餅は餅屋、インフラはインフラ屋です。

今回の問題は、Windowsパッチの “KB4480970” とのこと。
コントロールパネル→システムとセキュリティ→Windows Update→インストールされた更新プログラムを表示、と進み、

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設も、KB4480970に苦しめられました

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設も、KB4480970に苦しめられました

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設も、KB4480970に苦しめられました

例の “KB4480970” があったら、Microsoft Updateカタログから “KB4487345” を落とせと。32bitはx86を、64bitはx64を落とせと。
今週はこれで少し業務時間を取られてしまいました。頼むぜマイクロソフト。

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