2月2日(土)・3日(日)完成見学会@愛川町を開催します

MLB.comのトップ100プロスペクトを、各球団がどれだけ溜め込んでるか。1位が100点、2位が99点…100位が1点と点数化したところ、1位がサンディエゴ・パドレスで574点、最下位がマイアミ・マーリンズで2点。どちらにも絶望してしまいました。プロスペクト育成能力に著しく欠けいつまで経っても浮上できない球団と、最強外野手トリオを一斉に放出したはずの球団。パドレスのプロスペクトとマーリンズのファンがともに腐らなければいいんですが。

2月2日()・3日(の両日、弊社では完成見学会を実施いたします。今回の見学会は“「自然素材の家造りを知る大工の家」の完成見学会@愛川町”です!
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設主催 2019年2月2日・3日 「自然素材の家造りを知る大工の家」の完成見学会@愛川町

その名の通り、今回の会場となる家を建てたのは、弊社の元・社員大工で現・現場監督です。彼はこれまでに何件もの住宅新築現場に携わってきました。花粉が舞い散る季節も、うだるような暑い季節も、凍えるような寒い季節も、いつも彼は現場にいました。それだけに、弊社が推進する自然素材の家の良さを身をもって知っている、知り尽くしていると言えます。その彼が建てた家とはどのようなものか。皆さん、ご興味が湧いてきませんか?
今回の完成見学会ももちろん予約不要、参加費無料。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます!

Continue Reading

時節柄

マリアノ・リベラ満票で殿堂入りですか。まさか満票がありうるなんて思いもしませんでした。「リリーフ投手は労働量が少ないから票を入れない」「ステロイド時代の選手は、たとえ疑惑と無縁の99.999%クリーンな選手であっても票を入れない」「有資格1年目の選手には票を入れない」なんて記者がいるから、満票は絶対に無理だと思ってました。おめでとうございます。
今回の投票では、1年目選出が確実視されていたリベラと最終年のエドガー・マルティネス以外に、1年目選出が微妙なところだったロイ・ハラデイと6年目のマイク・ムッシーナも当選。次回2020年から有資格者となる選手で殿堂入りしそうなのはデレク・ジーターくらい。2021年となるとトップどころでもマーク・バーリーやティム・ハドソンだから、ここから殿堂入りする選手はいなさそう。となると、次回2020年とその次2021年の投票では、いま滞留している候補に一気に票が流れ込むことが予想されます。
今回60.9%のカート・シリングは早ければ次回殿堂入りでしょう。また問題発言・行動を起こさなければ、という留保つきですが。今回54.6%のラリー・ウォーカーも、次回が最終年ということもあって可能性は十分。そして問題のバリー・ボンズとロジャー・クレメンスです。ここが一気に伸びるでしょう。
ジーターの晴れの日、殿堂入り式典がもしかしたら盛大なブーイングに包まれてしまうかもしれません。

この季節、総務にはこんな仕事もあります。写真は、弊社が今年いただいた年賀状の束。

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、2019年もいろんな方から年賀状をいただきました

1月20日にお年玉つき年賀はがきの当選番号が発表されたので、当選している年賀状がないか調べます。

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設がいただいた年賀状のうち、お年玉くじ当選のものはこちら

結果、今年は3等が9枚でした。
1等は現金30万円。来年こそ当たらないかな~。

Continue Reading

頼むぜマイクロソフト

2019年の殿堂入り投票結果の開示が近づいているということで、各メディアでもチラホラと殿堂関連の記事が出ております。今日はMLB.comが現役選手の殿堂入り可能性を論じていました
上位7人は文句なしとして、その下。CC・サバシアは確実扱いではなくこの位置なんですね。今季中の250勝・3,000奪三振到達は確実、サイ・ヤング賞も受賞経験あり。それでもこの位置かぁ。それからヤディアー・モリーナもここ。遅くとも来季には2,000安打に到達するだろうし、捕手でゴールドグラブ9回、オールスター9回、世界一2回。それでもここ。本当に厳しい世界です。
一方、日本の殿堂。今年も結果が発表されていましたが、どうも名球会の影に隠れているのか目立たない。選考結果にも「この選手が入ってるの?」「この選手は入ってないの?」と首をひねりたくなることがアメリカ殿堂より多いです。そもそも立地も、1球団の本拠地内って…。
ただこの殿堂、正岡子規を殿堂入りさせたり、水島新司御大に票が入ったりするのはなかなかに遊び心があって面白いです。中の図書室で1日中調べ物してみたいなぁ。

既に一部界隈では大騒動になっている件ですが、弊社も被害にあっていました。各フロアから「複合機のエラーでスキャンデータがPCに来なくて困っている」との内線がチラホラと。
自分のPCは異常なくスキャンできていたので、最初にその話を受けたときは自分のPCと問題のPCを見比べてみました。が、スキャンフォルダのプロパティを確認したところ、何も変わっていない。そしてコントロールパネル→ネットワークと共有センター→共有の詳細設定を確認してみたが、こちらも何も変わっていない。
となるとファイヤーウォールか、それともウィルス対策ソフトが悪さしているのか…? といろいろやってもても、スキャンはエラーを吐くばかり。なんなんじゃこりゃ。
1時間くらい四苦八苦したところで、自力での解決を諦めて、インフラ関係でお世話になっている取引先のご担当者様・M氏に電話を入れてみました。すると「あ~それはですね、ここを開いていただいて…」と、解決方法をあっさり伝授していただきました。やはり餅は餅屋、インフラはインフラ屋です。

今回の問題は、Windowsパッチの “KB4480970” とのこと。
コントロールパネル→システムとセキュリティ→Windows Update→インストールされた更新プログラムを表示、と進み、

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設も、KB4480970に苦しめられました

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設も、KB4480970に苦しめられました

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設も、KB4480970に苦しめられました

例の “KB4480970” があったら、Microsoft Updateカタログから “KB4487345” を落とせと。32bitはx86を、64bitはx64を落とせと。
今週はこれで少し業務時間を取られてしまいました。頼むぜマイクロソフト。

Continue Reading

2019年明けてました。おめでとうございました。

いつの間にやら2019年になり、しかしFA市場2大目玉商品のブライス・ハーパーとマニー・マチャドは未だ行き先決まらずという状況。ハーパーに至ってはワシントン・ナショナルズとの元鞘も可能性が高まっているとか。それでもうフランチャイズプレイヤー路線を突っ走るのもいいような気がします。生え抜きで1球団で現役を全うするスター選手なんて、今や絶滅危惧種。完遂が見えてきたのはセントルイス・カージナルスのヤディアー・モリーナくらいですもんね。ニューヨーク・メッツのデビッド・ライトとミネソタ・ツインズのジョー・マウアーはともに2018年引退、他はまだちと若いか、中小球団で引き留められなさそう。
…なーんてことを思ったのは、昨日おもしろい記事を読んだからでした。そりゃ移籍に次ぐ移籍で勤務地が変わるんじゃあ、球団の本拠地都市に自宅を構える選手が少ないのも頷けますわな。

というわけで繰り返しになりますが、いつの間にやら2019年が始まっていました。7日に会社全体で新年会を実施し、いざ仕事始めです。
お酒大好きな私ですが、今回は食事代の支払とカメラマンという大事な役割×2を仰せつかっていましたので、アルコールは一滴も口に含まず。社員が楽しそうに食事・歓談に勤しんでいるところを撮影して回りました。↓は建築事業部の亀田と山本です。この2人の目線の先にあるものはなんだったんでしょう。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の、建築事業部の亀田と山本

このブログをお読みの皆様、2019年も相陽建設株式会社を何卒よろしくお願いいたします。

Continue Reading