綾小路きみまろは「あれから半年」くらいのスパンではネタにはできない

日米野球は日本代表の5勝1敗で幕を閉じました。片や今後の国際大会へ向けてのテスト、片や親善を兼ねた顔見世興業ですから、勝敗というのはそこまで意味を持たないシリーズです。だからこそ日本代表は、例えば第4戦の9回表、決勝のセーフティスクイズなんてのが試せたわけですね。2020年東京五輪での金メダルを目標とするなら、こういうオプションを試せたのは勝敗の結果以上に大きいのではないかと。
一方のMLB選抜、第3戦がすごい試合でした。ヤディアー・モリーナが打で守で笑で大活躍。たった一人の選手が試合にここまで大きな影響を及ぼすというのはそう多くないです。これを生で観てたファンは自慢していいですよ。あの一塁牽制、ほんと芸術的です。

4月、弊社では毎年恒例の花見会が実施されます。秋も深まる今この季節に、なぜ桜の話題を出すのか? あのときの残務処理がまだ完了していなかったという衝撃の事実が、半年以上経った今になって発覚したからです。

あのときの余りのソフトドリンク一式。そのあと段ボールにしまって棚の上に置いたまま、忘却の彼方へ。未開封なので飲めないことはないでしょうけど、ちょっと早めに消費してしまわないと…

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