安安安全

アリゾナ・ダイヤモンドバックスのアーチー・ブラッドリー、これはいかんでしょ。笑えるからいいんですけど。ここでは文字にできません。

自分は世間から3周くらい遅れてます。もうね、この投稿のタイトルがまずそうでしょう。『君の名は。』が大ヒットしたのは2年も前の話ですよ。それを今になってネタにするという、しかも肝心の映画は観たことないし肝心の曲もフルで聴いたことはないという。でも、このタイトルがなぜか頭から離れなくなってしまったんだからしょうがない。もうひとつ迷ったのが「ANZEN大会」なんですけど、これも周回遅れ感はあるかな。今年の24時間テレビでトライアスロンするそうですが。
で、安全がどうの大会がどうのという話です。弊社の年に一度のイベント、安全大会を28日に開催してきました。日頃の施工でお世話になっている協力業者さんをお招きして、昨年6月から1年間の安全衛生管理について報告を行い、そして今年度も引き続き無事故無災害でいきましょう、と。「今年度も引き続き」という言葉からもわかる通り、おかげさまで昨年度は無事故無災害を達成したわけです。でもちょっとしたことがきっかけで何が起こってしまうかわからない。「勝って兜の緒を締めよ」、油断は禁物です。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設で、安全大会を実施しました

月に一度、現場を視察して、よかったところも悪かったところも認識する。そして改善をしていく。こうした地道なことの積み重ねが、実は無事故無災害を続けるための一番の近道なんだろうなと思います。

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設で、安全大会を実施しました

最後は建築事業部・平田が「ANZEN 安全宣言」を高らかに読み上げて締めくくりました。お忙しいなか参加してくださった業者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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一生に一度あるかないかのお仕事

いつの間にやらアメリカ野球学会がまた面白いこと始めてました。Baseball Games Project ってのがそれで、要は会員が「これだ」と思った試合について、有名無名関係なしにノンフィクションを書いて記録に残していこう、ってことですね。
歴史上最初の試合は1845年10月のニッカーボッカーズvsニューヨーク・ベースボール・クラブ@ニュージャージー州ホーボーケンというのが定説ですが、このプロジェクトはなんとそれ以前の出来事についても2記事書いています。よく「アメリカ人は自分の国が数百年の短い歴史しか持っておらず、だからこそ自分たちの歴史に異常なまでにこだわる」なんてことを聞きますが、それをまざまざと見せつけられたような。休日の暇つぶしには最高のサイトです。

きっかけは20日、本社にかかってきた1本の電話でした。
「お電話ありがとうございます。相陽建設の藤野でございます」
「アノ、スイマセン。鍵ヲ拾ッタンデスケド」

明らかにカタコトの、外国人の声。しかし鍵を拾って、なぜ弊社に電話を?
「コウイウノ扱ッテルノ、りくしるダト思イマシタ。”LIXIL” “Hashimoto” “Sagamihara” デGoogle検索シタラ、ココノ電話番号デテキマシタ」
ははーなるほど。確かに弊社、㈱リクシルさんが展開する住宅リフォームのプロフェッショナルネットワーク “リフォームショップ” の一員でございます。2018年6月時点で相模原市には2社しかないLIXILリフォームショップの、そのうちの1社が相陽建設です。
こういう場合「警察に届けてください」と突っぱねるのは簡単なんですが、弊社を頼ってお電話くださったんですから、応えないわけにもいかない。

「わかりました。その鍵はお預かりします。今はどちらにいらっしゃいますか?」
「橋本駅ノ近クニイマス」
「では、これから橋本駅のJR改札前に行けば会えますか?」
「住所ハ、○○○ノx丁目…」
あーそうか。「いらっしゃる」が「そこにいる」という意味なのか「住んでいる」という意味なのか区別がつかないんですね。もっと平易な言葉を使えばよかったと反省。
「会社のすぐ近くですね。今行きますよ、待っててくださいね」

というわけで急行して鍵をお預かりし、相模原北警察署へ。かくかくしかじか経緯を説明し、鍵を「拾得物件預かり」という形でお渡ししてきました。こういうのって、拾った本人じゃない人が一時的にでも預かっちゃったら何かの罪に問われてしまうのではないかと、署内で手続きを待っているうちにだんだん心配になってきたんですが(遅ぇよ)、何事もなく「代理届出」ということで済みました。

で、今日26日。相模原北警察からお電話が。
「先日お届けいただいた鍵ですが、持ち主の方が無事みつかりました。ご報告ということで」
ほっ、と一安心でした。めでたしめでたし。

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想像以上ですわ

今回のサッカーワールドカップ出場32か国のうち、現役メジャーリーガーを輩出しているのはサウジアラビア、オーストラリア、ブラジル、メキシコ、ドイツ、韓国、パナマ、コロンビア、そして日本の9か国。そのうちグループリーグで同組なのはF組(メキシコ、ドイツ、韓国)とH組(コロンビア、日本)の2組。そのうち対戦が終わったのはメキシコvsドイツと日本vsコロンビアの2カード。この両カードは、現在は国出身メジャーリーガーがチームメイトになっています。メキシコvsドイツはフィラデルフィア・フィリーズ(ビクター・アラノとアーロン・アルテール)、日本vsコロンビアはシカゴ・カブス(ダルビッシュ有とホセ・キンタナ)。
ダルビッシュやアラノは、キンタナやアルテールに対してここ数日は鼻高々だったりするんでしょうかw

前回の投稿でお知らせした、端材無料配布の続報です。

先週の金曜日、弊社の現場監督から木材のほか、タイル等あまった資材の提供がありまして、こんな感じで賑やかに。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設で、端材配布実施中です

それが1週間経って今日の午後、どうなったか?
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設で、端材配布実施中です

今週は雨模様で、気候はあまりよろしくない。それにタイルは「え、これあげちゃうの!?」ってくらい上質なものとはいえ、なかなかの重さでした。そんな悪条件が少なくとも2つ重なっているのに、たった1週間でこんなに減るんですね。想像以上に需要があって、本当にびっくりしています。こりゃ供給が追いつくかどうか不安になってしまうくらい。
でも、資材があるときは惜しみなく置いておきます。国道16号沿い、相陽建設本社の前をフラっと通りかかって「あ、これいいな」と思ったら、皆様どうぞ遠慮なく持って行っちゃってください! 相陽建設端材無料配布のFacebookも要チェック!

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端材配布はじめました

大谷翔平、右肘やっちゃいましたね。最低3週間の様子見、ってことでオールスター出場も絶望的。いやぁ、残念。
彼の場合、高校時代は成長痛で投げられなかった時期もあるので「高校野球にありがちな肘の酷使」が原因とは考えにくい。また、NPB時代に既にグレード1の損傷があって、今回はそれが悪化したということなので、NPBに残留していても遅かれ早かれこうなっていた可能性は高い。となると、巷間よくいわれる「MLB特有の硬いマウンドと滑るボール」だけに原因を求めるのも筋が通らない。
やはり「トレーニングの進歩で筋量が増して球が速くなっても、靭帯は鍛えられない。結局、環境にかかわらず、100mphの速球を何球も投げていれば靭帯損傷・断裂は避けられない」ということではないかと思っています。
靭帯損傷・断裂は現在、MLBでの続発が目立っています。ただ、平均球速の上昇はMLBのみならずNPBでも見られる現象です。なので、あと5年から10年でNPBもMLBと同じ道をたどるのでは、と予想しています。

6月ももう中旬。「冷やし中華はじめました」ばりに何かはじめてみたいところ。弊社でも今月より、新しい試みをはじめています。それは何かといいますと、現場で出た端材の無料配布です。
端材。読んで字のごとく、材料の端っこ。現場で出た木材の余りを、もしよかったらDIYに活用してみませんか、ということです。
無論、切れっ端をなんでもかんでも、というわけではございません。何か小物を造るのに問題ないような、綺麗なものを厳選しています。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設で、端材配布はじめました

弊社の本社ビル(相模原市緑区西橋本5-3-11)と住宅展示場モデルハウス(相模原市中央区向陽町1-17内 14番)前で、絶賛配布中! 端材があるときは午前9:00から午後6:00まで設置しておりますので、ご自由にお持ちください! 在庫切れのときはゴメンナサイ。
また、Facebookでも情報提供中! ご興味を持たれた方はぜひご確認を!

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座布団運人曰「於横断歩道挙手推奨」

ドラフト。デトロイト・タイガースの全体1位ケーシー・マイズは久々に順当な全体1位だったんじゃないかとか、サンフランシスコ・ジャイアンツの全体2位ジョーイ・バートはバスター・ポージーの後釜かとか、そもそもタイガースとジャイアンツってわずか5年半前にはワールドシリーズで戦ってたんだよなぁ…とかいろいろありますが。アマチュア球界まではとてもカバーできないので。
それよりびっくりしたのが、全体19位でセントルイス・カージナルスから指名されたノーラン・ゴーマン。なんと2000年代生まれ初のドラフト指名。もう2000年生まれの選手がプロ入りしちゃう時期なんですね。そりゃ俺も歳とるわけだ。夏風邪の咳がいつまで経っても止まらない (´・ω・`)

先日、安全運転管理者の法定講習というものに行ってまいりました。会場はもはやおなじみ、すぐ近くのサン・エールさがみはら。そこのホールで朝10時から夕方4時まで、警察やJAFの方の講演を聴いていました。
いろいろとタメになる話があったんですが、そこで特に衝撃を受けた話題が2つ。

① ピラーの死角は想像以上に大きい
運転席からの映像で死角について説明されていました。交差点を右折するときに、横断歩道を渡る歩行者が急に目の前に出てきた(ように見える)映像。その歩行者がAピラーの陰にずっと隠れていて見えなかったんですね。
で、次に流れた映像が「Aピラーの死角がどれだけ大きいか」検証したというもの。これがびっくりしました。あのピラーの陰に、最大でなんと10人も隠れることができました。

② 日本の車は歩行者優先を守らない
自分も教習所に通っていたとき、教官から「歩行者がいたら止まってあげないと、検定は即刻中止だぞ」と何度も聞かされていました。では、信号のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしているとき、車が歩行者を優先して止まってあげる率はどれくらいか? 調査したところ、日本の場合は1割に満たないそうです。
これが米国や豪州だと、ほぼすべての車が止まる。この調査をされた方によると、日本を訪れた外国人旅行者から「日本では安心して横断歩道も渡れない」なんて意見も耳にしたとのこと。「2年後にオリンピックで世界中の方をお迎えするのに、それでいいんですか?」なんて、耳がイタタタ…。

弊社はちょっと前に「無事故事業所顕彰」をいただいています。今後もこれを続けられるように、重要なのは日頃からの心がけですね。

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