【プロ撮影】ファミQのおもひで②

ナショナルリーグの予想が今のところ大外れ。地区優勝なんて東がワシントン・ナショナルズ、中がシカゴ・カブス、西がロサンゼルス・ドジャースで決まりだろうと思っていたのに、それが現時点では東がアトランタ・ブレーブス、中がミルウォーキー・ブルワーズ、西がコロラド・ロッキーズ。いやはやどこも予想外。
ブルワーズについて、1か月ほど前に『スポーツ・イラストレイテッド』のトム・バードゥッチが指摘していたのは “Starter’s Closer” の存在。打線が3周目に入るとき、3度目の対戦となる先発投手より初対戦のリリーフのほうが抑えられるというのは最近よく言われていることで、ドジャースなんかはそれで先発を早めに降ろしてリリーフにスイッチする戦術をとっています。ブルワーズが革新的なのは、先発が走者を残して降板したときに、ブルペンでクローザーに次いでいい投手、他の球団なら8回を任せられるような投手をつぎ込んでくること、なんだとか。
一昨年からのクリーブランド・インディアンスによるアンドリュー・ミラーの投入法、今年タンパベイ・レイズが始めたリリーフ投手の先発登板。10年前の常識がもはや化石と化す時代。どんどん常識が覆されていきますね。

前回の続きで、ファミQ報告です。

前々回「場内には何セクションかに区切られた人工の川があって、そこにイワナを放流」と書きましたが、写真がないとあんまり伝わらないですよね。
こういうところがあったんです。
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で、お子様が元気よく川に踏み入り、逃げるイワナを素手で捕まえるわけですね。で、あたくしはそれを回収して、清川リバーランドの方に捌いてもらうと。
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屋台ゾーンでは焼きそばや豚汁の他に、ポップコーンなんかも出してました。うまそう (*´﹃`*)
写真はポップコーンですが、これを書いているうちになんだかまた焼きそばが食べたくなってきてしまいました。
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To be continued…

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