【プロ撮影】ファミQのおもひで③

シカゴ・カブスのハビアー・バエズは、豪快なスウィングと高速タッチという「金を払ってでも見たい」と思わせてくれるものを2つも持っている稀有な選手です。そのバエズ、今季はOPS8割台後半と打撃もよく、25歳にしていよいよ本格開花か。…と思ったら、四球がわずか6でしかもそのうち4つが敬遠、なんておかしなことになってたんですね。『スポーツ・イラストレイテッド』のエマ・バッセリエリが、いかにバエズがボール球を振っているのか、ご丁寧に図解までしてくれちゃってました。
『マネーボール』で、ビリー・ビーンがミゲル・テハダを「おやまぁ、『ミスターなんでも振ります』のお出ましか」なんて揶揄してたのを思い出すブンブン丸っぷり。マイナー通算が397試合110四球だったから、それよりもひどくなっている。1打席あたりの球数も、過去4年の3.80から今季は3.5前後になっている。
ただ、この球数の減少を「悪化」「自己ワースト」と一概に言うことはできない状況が生まれつつあります。というのも、2ストライクに追い込まれるリスクを背負ってまで待球作戦をして、それで先発投手を降ろしてもリリーフに強烈な投手が次々と出てくるので、打ち崩すのが難しい状況に変わりはないから。だったら好球必打、打てる球は打っちまえと。
そう、あの『マネーボール』の考え方はもう古臭くなっているんですね。あの本は15年弱で「古典的名著」扱いになりつつあります。

前々回前回の続きをもういっちょ。

魚のつかみ取りイベントも終わり、こちらが飲み物コーナーに張り付いていたころ、広場では今回からの新イベント”運動会”が始まっていました。
ちょうど自分の持ち場からだとその様子が見えず、司会の声が響くのみ。いったいどんなことをやっていたのか…こんなことをやっていたみたいです。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

1枚目では建築事業部・大塚が袋叩きにあっています。大塚をフルボッコにしているのは注文住宅事業部・船田と建築事業部・山口。心なしかふたりの笑顔が悪魔の微笑みに見える… ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
2枚目では建築事業部・小黒が子どもたちから逃げ回っています。こちらの笑顔は純粋ですね。「童心に帰った」というのがピッタリです。

そんなこんなで進行していったファミQフェスタ2018ですが、あいにく雨が降り出してきてしまいまして、残念ながら1時間早めの切り上げです。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

「バイバイ、またね~」といったところでしょうか。次は1年後、皆様お楽しみに。

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【プロ撮影】ファミQのおもひで②

ナショナルリーグの予想が今のところ大外れ。地区優勝なんて東がワシントン・ナショナルズ、中がシカゴ・カブス、西がロサンゼルス・ドジャースで決まりだろうと思っていたのに、それが現時点では東がアトランタ・ブレーブス、中がミルウォーキー・ブルワーズ、西がコロラド・ロッキーズ。いやはやどこも予想外。
ブルワーズについて、1か月ほど前に『スポーツ・イラストレイテッド』のトム・バードゥッチが指摘していたのは “Starter’s Closer” の存在。打線が3周目に入るとき、3度目の対戦となる先発投手より初対戦のリリーフのほうが抑えられるというのは最近よく言われていることで、ドジャースなんかはそれで先発を早めに降ろしてリリーフにスイッチする戦術をとっています。ブルワーズが革新的なのは、先発が走者を残して降板したときに、ブルペンでクローザーに次いでいい投手、他の球団なら8回を任せられるような投手をつぎ込んでくること、なんだとか。
一昨年からのクリーブランド・インディアンスによるアンドリュー・ミラーの投入法、今年タンパベイ・レイズが始めたリリーフ投手の先発登板。10年前の常識がもはや化石と化す時代。どんどん常識が覆されていきますね。

前回の続きで、ファミQ報告です。

前々回「場内には何セクションかに区切られた人工の川があって、そこにイワナを放流」と書きましたが、写真がないとあんまり伝わらないですよね。
こういうところがあったんです。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

で、お子様が元気よく川に踏み入り、逃げるイワナを素手で捕まえるわけですね。で、あたくしはそれを回収して、清川リバーランドの方に捌いてもらうと。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

屋台ゾーンでは焼きそばや豚汁の他に、ポップコーンなんかも出してました。うまそう (*´﹃`*)
写真はポップコーンですが、これを書いているうちになんだかまた焼きそばが食べたくなってきてしまいました。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

To be continued…

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【プロ撮影】ファミQのおもひで①

少しずつ暑くなってきました。こうなるとアイスクリームを山ほど食べたくなるんですが、実際に山ほどのアイスクリームを目の前にすると後悔してしまうんでしょうね。「こんなん絶対食べきれんわ、控えめにしておくべきだった」って。
そんななか、シカゴ・ホワイトソックスのファンがヘルメットいっぱいのアイスクリームを完食していました。アイスだけで推定2,700kcal!!! このファンがその後、試合そっちのけでトイレに籠もりっきりになってないか心配するレベルです。海の向こうはいろんな意味でスケールがデカい。

前回、お客様感謝イベント”ファミQフェスタ”について書きました。が、自分で見てみても「もうちょっといい写真ねーのかよ」と思ってしまうような。だって清流と缶ビール、清涼感はある(自分で言うな)けどイベント感はほぼゼロですもん。写真を撮る暇もなかったとはいえ、これではイベントの様子が伝わらない。
そんなことを思っていたところで、プロが撮影したファミQ写真が届きました。カメラマンさんにもご来場いただき、イベントの様子をパシャパシャと撮ってもらっていたんですね。というわけで、その中から何枚かご紹介。

まずは事前準備。焼きそばや豚汁に使う豚肉の下ごしらえです。あ~もう、この脂の焼ける匂いだけで白飯いけるわ。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

一方のあたくしは、建築事業部・小黒や注文住宅事業部・田中と打ち合わせ中。我々の持ち場である”魚のつかみ取り大会”について、想定外の事態が起きないように話し合い中です。え、サボって談笑しているようにしか見えないって?
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

受付開始。お客様が次々とご来場されます。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

そして開会。弊社の元社員にして現・IeNiwa工房株式会社社長の八木による挨拶で幕開けです。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

午後から雨の予報だったので、今回は集合写真も真っ先に撮ってしまいました。今回もこれだけのお客様に来ていただき、感謝しきりです。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

To be continued…

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ファミQやってきました

昨日の夕方ニュースを見てびっくり。ヒューストン・アストロズのチャーリー・モートンが7回14奪三振の好投をしたとか。相手がブンブン丸揃いのテキサス・レンジャーズとはいえ、1イニング2個のペースで奪三振はすごい。
もともと2008年のデビュー時からパッとしない投手だったのが、ロイ・ハラデイの投球フォームを真似てみたことでプチ覚醒したというのはよく知られています。それが2016年、速球の平均球速がなぜか急に4km/hもアップ。翌年にアストロズへ移籍し、今では平均で(!)156.4km/hを投げる豪腕に化けました。
アストロズはジャスティン・バーランダーも再生させるわゲリット・コールも覚醒させるわ、いったいどうなっているんでしょう。データ野球の最先端を行くアストロズは、フライボール・レボリューション対策としてカーブ投手を揃えていることもよく知られています。でもそれだけでこんなことになるなんて単純な話ではないでしょう。
『スポーツ・イラストレイテッド』のベン・ライターが『アストロボール』という本を出すそうですが、『ビッグデータ・ベースボール』みたいに邦訳版どこか出してくれないかな。ネット記事ではなく紙の本1冊となるとさすがに英語はしんどい。

さてさて、前回の投稿で触れた、弊社のお客様感謝イベント “ファミQフェスタ” 。きのう、なんとか執り行うことができました。残念ながら午後に入って雨が降り出し、当初予定よりも早めのイベント終了となってしまいましたが、お客様参加型の催し物は完走です。

会場の清川リバーランド、場内の階段をちょっと降りてみると、こんな風景が広がっています。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ会場は、自然に囲まれた場所です

ね、本当に心が洗われるでしょう? 弊社の本社ビルがある橋本駅前は、タワーマンションが林立するコンクリートジャングル。それとは正反対のこの景色には、こちらも毎年癒やされているような気がします。

今年の自分の担当は、まず”お子様参加型イベント 魚のつかみ取り大会”。場内には何セクションかに区切られた人工の川があって、そこにイワナを放流、お子様に手で捕まえてもらいます。毎年恒例のイベントだけあって、水着で来る気合の入ったお子様もいらっしゃいます。また、何匹も捕まえて来るお子様もいて「これ何匹目かな?」と訊いてみたら「わたしこれで8匹目~」というツワモノも。捕まえたイワナはリバーランドの方に捌いていただき、1家族様につき1匹ずつ配布しました。
もうひとつ担当したのが”飲み物の配布”。場内2か所、入口受付すぐ横と最奥部にビニールプールを置いて水を張り、お飲み物を冷やしてご希望のお客様にお渡ししていました。自分は最奥部の方にいまして…
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ、ビールはこの豪華ラインナップ

「ヱビス! スーパードライ! 一番搾り! 黒ラベル! モルツ! 缶ビールのオールスター揃い踏みすげぇな!」なんて心の中で興奮してました。会場中央の広場では、今年からの新しい催し物として”運動会”というものが行われていましたが、こちらはそれを遠目に見ながら、次々と来られるリクエストに対応していました。ちょっと寒いかな、と思いましたが、ビールはほぼ全部捌けましたね。やはり野外BBQといえば、キンキンに冷えたビールなんでしょう。多少の肌寒さは問題じゃない。
しかし「多少」程度では問題なくとも、雨が降り出してしまうとさすがにどうにもなりません。あえなく予定より早い時間での切り上げとなってしまいました。

ご参加いただきましたお客様、ありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか? ご要望等あれば、遠慮なく弊社までお申し付けください。
今回残念ながらご参加とはならなかったお客様、来年以降も引き続き開催予定ですのでお待ちしております。
イベントの運営にご協力いただいた協力業者各社の皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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日曜日はファミQフェスタ

今年はアメリカ合衆国でオークランド・アスレチックスのショーン・マナエアが、メキシコでロサンゼルス・ドジャースの4投手リレーが、そしてカナダでシアトル・マリナーズのジェームズ・パクストンが、それぞれノーヒッターを達成しました。1年のうちに3か国で達成されたのはもちろん史上初です。
ところが、この記録を更新できるチャンスが早くも来年やってきます。来年は@日本に加えて@イギリスでも試合が開催されることになりました。イギリスはこれで、北米4大スポーツリーグの公式戦をすべて開催する(米加以外で)史上初の国になることが確定しました。ちなみに日本はNFL、メキシコはNHLを残したリーチ状態です。
そういえば、イギリスの歴史に関する本を興味本位で何冊か買ったんですが、いわゆる “積ん読” 状態だった。やばいな~、読みたい本を見境なく買ってたら積ん読本がどんどん溜まっていってしまう。高校の世界史では100点満点のテストで4点しか取れなかった男が、かっこつけて無理にそんな本買うから。…マジどうしよ。

弊社では毎年5月、お客様感謝イベントとして “ファミQフェスタ” なるものを開催しています。ここでバーベキューや魚のつかみ取り大会などを催し、お客様と社員や業者さん、あるいはお客様どうしで親睦を深めていただこう、と。
僕が参加し始めたのは2016年からですが、イベント開始はどうやらその5年前の2011年らしく、もう今年で8回目になるんですね。そして3回目の2013年から、会場は愛甲郡清川村の清川リバーランドというのが定着しています。リバーランドのサイトトップに「はじける水しぶきの中、あふれる新緑の中、一日中子供のようにはしゃぎたい…。そんな夢をかなえてくれる」とありますが、この文言、過去2回参加した僕が保証させていただきます。清流と新緑、本当に心が洗われます。
今年のファミQフェスタは13日。そう、次の日曜日です。今は準備の最終段階で、ファミQ担当チームがせわしなく社内を行ったり来たりしています。毎年、前回とは異なる趣向の催しを新たに取り入れており、今年も新イベントを実施予定。毎年来られているお客様も、今回が初めてのお客様も、皆様が楽しんでいただけるようにしています。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、こちらは2017年ファミQフェスタの様子です

ただ怖いのが天気。こればっかりはもう人の力ではどうにもなりません。数日前に人工降雨ミサイルを雲へ打ち込んで当日晴れさせる、なんていう中国政府ばりの力は弊社にはないので。 このブログを書いている時点で、当日の予報は曇り。晴れてくれれば、それこそ「はじける水しぶきの中、あふれる新緑の中、一日中子供のように」楽しめる一日となるので、無宗教の僕も神様にお祈りです…ま~なんと現金なやつだこと。

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黄金週に青い空

「2019年日本開幕戦、またシアトル・マリナーズvsオークランド・アスレチックス? イチローも来年はいなくなってしまうだろうし、岩隈久志も投げられるかどうかわからない。日本人選手のいないチームで大丈夫か!?」と思ってましたが、なるほどそういうことだったんですね。今朝、イチローがマリナーズと異例の契約を結んだことが発表されました。それによると、イチローは会長付特別補佐の肩書を得て今年はもう試合には出ない、しかし選手と一緒に練習は続ける、来年以降はまた選手として復帰する可能性を残している…とのこと。
おそらく、マリナーズとイチローが今年3月に契約した時点で、この路線は決まっていたんだと思います。日本開幕戦では故障者の入れ替えが容易ではないので、ロースター枠が特別に25人から拡大されるのが一般的。となると、おそらく東京ドームではロースター入りしてくるでしょう。今季はもう残せる枠の余裕がないから試合には出せないけど、来年はロースター入りのチャンスがあるから今はまだ引退ではない、と。選手の尊敬を集め、クラブハウスの雰囲気も引き締める役割がある以上、枠がないからといって球団から去ってもらっても困る、と。マリナーズ、なかなかに巧く、そして粋ですね。
https://twitter.com/MLB/status/992178676828487680

ただそれとは別に、日本のファンはこのゴールデンウィーク、肩透かしを食らってしまいましたね。大谷翔平が田中将大とメジャー初対戦だ→大谷が足を捻挫してお流れ→でもそのおかげで今度は大谷vsイチローが実現するかも→イチロー特別補佐就任でお流れ。む~。

それにしても今日は好天。昨日は朝から雨が降るし風は強いしでなんだかなぁという天気でしたが、今日は非常に清々しい天気です。
ちょっと訳あって外出し、そのときに撮った1枚。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、この日は清々しい青空に恵まれました

今日、弊社にはお客様が3組、打ち合わせのためにいらっしゃいます。お客様が弊社を出るとき、この青空と同じくらい晴れやかなお気持ちになっていただけますように。

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