好きな社員ブログ①(…といっても②があるかどうかはわからない)

1か月半ほど前にフィリー・ファナティックのことを書いたら、なんとそれが日本に来ると。しかも東京ヤクルトスワローズの試合に出てくると。なんですかこの謎ニュースは。

つば九郎とフィリー・ファナティック、日米人気マスコット夢の共演。試合より楽しみかもw

弊社の社員はほぼ全員がブログを書いています。個人ブログもありますし、現場監督の場合はそれとは別に現場ブログを書いていることも。見ていると、各社員の個性が出ていて面白いです。会社と全く関係のない趣味のことを毎度毎度書いているのは僕ぐらいでしょうが。
その中で今回は、建築事業部・平田のブログを紹介したいと思います。現在、平田は市内で大型案件の現場監督を務めています。昨年秋に一度だけ、僕もその現場へ行ってきました。あのときはまだ、土の地面を重機で掘り返している段階でした。さて、あれから半年が経ち、どうなったか?
平田ブログの好きなところは、ほぼ毎回同じ位置から写真を撮影しているところ。一度行ったことがあるので「あぁ、現場事務所のあそこから撮ってるな」というのが僕にもわかります。「あのとき目にした風景が今はこうなっているのか」と、一度しか行ったことがない場所なのに妙に感慨深い。定点観察ですね。Time Lapseってやつですね。

せっかくなんで、Time Lapseっぽくgifアニメにしてみました。
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まだまだ工事は続きます。これからどう変わっていくのかなぁ。

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葉っぱ見

サンフランシスコ・ジャイアンツのブランドン・ベルトが1打席で相手投手に21球も投げさせたとか。朝起きるちょっと前のことだったので見逃してしまいました。
ベルト、先日30歳になったばかりなんですけど渋くて、でもホームランはめちゃくちゃかっこいい選手ですよねぇ。例えば2014年ナショナルリーグ地区シリーズ第2戦、延長18回の決勝本塁打。あのシリーズではワシントン・ナショナルズ推しだったので、ベルトが憎たらしくもあったんですけどw あのホームランはかっこいい。鋭いスウィング、打球の「打った瞬間」感、ベルトのバットの置き方。たまらなくかっこいい。

シーズン20本塁打すら未経験のベルト。本拠地がAT&Tパークじゃなかったら、今頃は30発くらい打ってオールスターの常連、みたいな選手になっていたのでしょうか。でもジャイアンツじゃなかったら今の良い渋さは出てないだろうし、ワールドシリーズ優勝2回もなかったのかな。妄想が膨らみます。

先週木曜日、弊社ではお花見会が開催されました。2年目に突入したばかりの社員が幹事を務めます。前にも書きましたが「卒業試験」ってやつですね。
弊社には桜の木が2本ありまして、昨年は両方とも満開のタイミングでの開催でした。この2本は咲く時期がずれているので、両方が揃って満開というのは非常に珍しいことだそうです。
今年はどうだったかというと、見事に全部散ったあとでした。「花見」というより「葉っぱ見」です。こればっかりはもうしょうがない。「お、咲いてるな! 今日は花見でもやるか」なんていう軽いノリでやるものではないですから。それでも、普段は酒席を共にすることのないような他部署の方々と呑むというのは、たとえ花がなくとも楽しいものです。
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今回の幹事を務めたのは、注文住宅事業部の池田建築事業部の浜野、そして総務部の土屋。当日は午後3時頃からせっせと準備にとりかかっていました。業務も忙しいなか、その合間を縫っての作業は本当に大変だったと思います。お疲れさまでした。

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いただいちゃっていいんですか

う~ん。ニューヨーク・ヤンキース、ワシントン・ナショナルズ、ロサンゼルス・ドジャースが勝率5割未満。シカゴ・カブスが5割ちょうど。地区首位にいるのはロサンゼルス・エンゼルス、ニューヨーク・メッツ、ピッツバーグ・パイレーツ。シーズンもまだ10分の1も経っていない段階ですが、いい感じに予想が外れています。エンゼルスとパイレーツは打線がよく繋がり、メッツは投手陣が強力と、キャラが立っているのもなかなかいい。
エンゼルスはジャスティン・アップトンを残留させ、さらに大谷翔平やザック・コザートなんかも獲得しているわけですから、ファンの期待も高まっていたでしょうが、パイレーツやメッツは完全に無印だったでしょう。特にパイレーツなんかアンドリュー・マカッチェンとゲリット・コールを放出して完全に白旗再建モード。それがここまで9勝3敗というのは、単に「できすぎ」という一言で片付けたくはないという気持ちにさせてくれます。さぁ、あとはどこまで続くか。

以前にも紹介しましたが、総務の業務のひとつに「お引き渡しの準備」というのがあります。各種設備・備品の取扱説明書ひとつひとつに、販売店記入欄があれば記入・押印し、ファイルにまとめて、お客様にお渡しする手筈を整えるという。こちらはお引き渡しの場に立ち会うわけでもなく、それどころか一度もお会いしないので顔も存じ上げない中、それでもお客様の笑顔を想像して作業にあたっています。
先日の日曜日にも、お引き渡しがありました。注文住宅事業部のリノベーション物件です。物件については、出口がブログに書いていたのでそちらをご参照ください。
● 1月25日「着工式
● 3月25日「リノベーション工事
● 4月2日「あともう少しで

で、明けて月曜日。現場監督を務めた田中から会社保管書類を預かって「お引き渡しお疲れさまでした」なんて話してたら「プリンあるんですけどどうですか」との声が。
…………プリン!?
あのカスタードの!? あのカラメルソースの!? 口に含んだ瞬間に至福のひとときが訪れる、あのプリン!? お引き渡しとはなかなか結びつかない単語が出てきて、頭が一瞬混乱状態になります。それこそ、死角からのパンチをモロに食らってダウンしたような。
どうやら、お客様からいただいたプリンがひとつ余ったので、ということらしく。僕がいただいちゃってもいいのかな、なんて思いつつも、せっかくなんでその日の退社前にいただきました。
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フィリップ・マーロウのダンディな風貌を手に持って、まさしく至福のひとときでした。お客様、本当にありがとうございました。おいしくいただきました。

P.S. 前回のブログ更新のあと、その日のうちにまた新入社員が2階に来まして、土屋がお菓子をあげていました。彼女の名誉のために言っておきます。彼女は有言実行の人でした。

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rookieもいればsophomoreも

昨日の朝、出社の準備を整えながら観ていました、大谷翔平がコーリー・クルーバーから一発を打った場面。さすがに2戦連発はないだろう、さすがにクルーバーからはないだろう…なんて考えていたのを見事に裏切ってくれました。「あっ、えっ!?」なんて素頓狂な声を出してしまったのも久しぶりです。たぶん、一昨年のワールドシリーズ最終戦でラジャイ・デービスがアロルディス・チャップマンから同点弾を打ったとき以来。素晴らしい。

新入社員の入社、それはすなわち、1年前に入社した社員から「新入」の2文字が取れるということでもあります。そして2年目の彼女らにとっては、会社に初めての後輩ができた。社会人デビューから1年が経過し、今度は先輩社員デビューです。
前回の投稿でも述べたとおり、今回の新入社員は2人揃って注文住宅事業部の配属。我らがホーム、総務部にはニューフェイスは来ません。といっても、総務部は社全体に関わってくる部署ですから、顔を合わせる機会も少なくはないでしょう。
新入社員の1人が、今日2階に来ました。わからないことを訊きにきた彼女に、うちの2年目・土屋は「ここはこうするんだよ~」と応対してあげてました。それを傍目で見ている自分。「あぁ、彼女も教える立場になったんだなぁ」と、なんだか変な感慨に耽ってしまいました。
「立場が人を作る」なんてことも巷間よく言われていますが、彼女もまた後輩を持つ立場になって、また少しずつ変わっていくんでしょうね。そしてこの僕も、先輩という立場で彼女を1年間見てきただけに、なんだか完全に父親目線になってしまっています。その一方でなんだか変な目線も持っていて、彼女の「とびきり優しくしてお菓子をあげようと思います」宣言のうち、後半部分が見えなかったことにツッコんでいる自分もいるわけですが。
節目を迎え、自分も周りも耐えず変化を起こしている(少なくとも停滞はしていない)ということを実感したひとときでした。

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rookieがdebutしました

全30球団15球場同日開幕(うち2試合は中止)の、その中でも最も早く始まったシカゴ・カブスvsマイアミ・マーリンズ戦で、イアン・ハップがホセ・ウレーニャから1回表先頭打者初球本塁打。今年も本塁打が乱れ飛びそうな幕開け。ハップのは会心の当たりでしたが、こすった当たりがスタンド最前列に飛び込んじゃうのは見ていて萎えます。今年もシーズン中はそんな打球を多く見せられるのかなぁ。どうにかならんものか。
そんななか、今日は大谷翔平がやってくれました。スプリングトレーニングでは打球がほとんど上がらなかったというのに、本拠地デビュー戦で初打席初本塁打を含む3安打猛打賞ですか。まだ5試合で判断するわけにもいきませんが、しかしやってくれましたね。今後が楽しみです。

さて、大谷のデビューと同じタイミングで、今年も弊社に新入社員が入社してくれました。今年は女子が2人、注文住宅事業部に配属です。
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前日までに備品を揃え、そして迎えた入社式当日。今年から、本社4階の会議スペースが諸事情により使えなくなりました。そのため会場はすぐ近くにあるサン・エールさがみはらの、なんとホールを借りて盛大に。
まぁドタバタしましたね。なんでも入社式を外部の会場でやったのは十何年ぶりだとか。こっちは準備で大わらわでした。
一方、新入社員の2人は、内心ドキドキだったのかもしれませんが、こちらから見る限りでは堂々としたもの。一言挨拶も、実にしっかりとしたことを話していました。ホールでほぼ全社員を前に話す。僕だったら「甚だ簡単ではございますが、嬉しいお言葉とさせていただきます」くらいのことを口走っていたかもしれない(知らない人はググってね)。
僕にとってはこの2人も、大谷に負けず劣らず今後が実に楽しみです。

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