何事にも理由というものは存在するわけで

フィラデルフィア・フィリーズが面白くなってきました。リース・ホスキンスやホルヘ・アルファロ、アーロン・ノラといったところが芽を出してきて、そこにカルロス・サンタナやジェイク・アリエッタといった実績十分の選手が加わる。いよいよ再建からコンテンダーへの方向転換フェイズに入ってきたようです。シカゴ・カブスがジョン・レスターを加えて73勝89敗から97勝65敗へ大躍進を遂げたのを思い起こさせます。
今年はまだワシントン・ナショナルズには敵わず、よくてワイルドカードだろうと思うのですが、来年はもうわからない。特にブライス・ハーパーが来オフ、ナショナルズからFAで出て行った場合。ナショナルズは既にビクター・ロブレスという有望株を後釜候補として擁してますが、個人的にはピッツバーグ・パイレーツのグレゴリー・ポランコみたいなもんだろうと、あまり高くは評価してません。ポランコもまだ26だから見切るにはちと早いんですけど。
しかし前回の世界一からもう10年になりますか。もうコール・ハメルズもライアン・ハワードもチェイス・アトリーもカルロス・ルイズもいないんですね。「10年一昔」といいますが、時が経つのは早い。そんななかでフィリー・ファナティックだけは何世代も変わらずホッとしますけどw

弊社では4月から自転車通勤される方が増える予定。なので、3台用の自転車スタンドを購入してみました。組み立ては例によって例のごとく、不動産担当の渡に手伝ってもらいました。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、自転車スタンドを設置しました

こちら。意外とあっさり組み上がりました。これの組み立てに午前中いっぱいスケジュールを押さえていたんですが。正味30分くらいだったな。
で、組み立ててみてふと頭をよぎった疑問。「…なんで真ん中が高いんだろう?」
答えは簡単でした。全部同じ高さだとハンドルが当たってしまうからなんですね。真ん中を高くすると当たらないので、そのぶん幅を狭くすることができる。すると、土台部分に使う鉄が少なくなるので、我々購入者にお安く提供できる、ってことです。
正解を瞬時に導き出すのは難しいですが、よくよく考えてみると「なるほど。理に適っている」と納得できます。何事にも理由というものは存在するんですね。

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