三寒四温、とはいうものの

2019年、ロンドンでの公式戦開催が決定的だとか。北米4大プロスポーツリーグのうち、NFL・NBA・NHLは既にイギリス上陸済みなので、MLBが最後ということになりますね。イギリスはこれで4大スポーツすべての公式戦を開催する(アメリカ合衆国とカナダ以外では)初の国となりそうです。ちなみに日本はあとNFLを残すのみ。
しかしアメフトや野球はもちろんのこと、バスケもアイスホッケーも、イギリスという国はそんなに人気があるわけでもないし代表が強豪というわけでもない。にもかかわらずどのアメスポもイギリスを目指すというのは、やはりアメリカ人の根底にイギリスという国への特別な思いがあるということでしょうか。アングロサクソンの遺伝子に刷り込まれた帰巣本能、的な。
MLBロンドン公式戦の対戦カードはニューヨーク・ヤンキース@ボストン・レッドソックスになりそう。これが日本開催だと片方が日本人選手所属チーム、もう片方が日本で試合を主催したほうが儲かるような不人気チーム、というのがお決まりのパターンになってしまいます。もちろん、雰囲気はフェンウェイ・パークのそれとは全くの別物になるでしょうけど、いやはや羨ましい限り。

1月22日、降雪。翌日、雪かき。
2月21日、早咲きの河津桜が開花。
そして3月21日、また雪ですか!?
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写真だとわかりづらいですが、写っている木は桜です。春の訪れを前につぼみが徐々に顔を出しており、うっすらピンクがかっています。が、そこに雪。どうなっているんでしょうか最近の日本の天候は。
ただ、弊社では例年通り4月に社内お花見会を開催する予定です。それを考えたら、あまりに早く咲かれても困るのでちょうどよかったのかもしれません。
お花見会の運営は、4月に2年目を迎える社員ということになっています。もうすぐ新人じゃなくなる新人社員、今回の該当者は4名いますが、先日も打ち合わせしてました。彼女たちにとっては「新人」からの卒業試験みたいなものですね。頑張ってね、と言いたいところですが変なプレッシャーになっちゃうかな。

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輝くしるし

アレックス・ブレグマン、↓こんなことを言っていたのに、

ワールドチャンピオン恒例のホワイトハウス表敬訪問にちゃっかり参加して、しかもドナルド・トランプの隣でこれまたなんとも言えない微妙な笑顔ですねw

ありがたいことに、相模原北安全運転管理者会よりこんなものをいただきました。
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相陽建設株式会社、このたび無事故事業所顕彰いただきました! ありがとうございます! 黄金色に輝く「無事故事業所」の文字。いいことです。
弊社はこれからも安全運転を徹底していきます。

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何事にも理由というものは存在するわけで

フィラデルフィア・フィリーズが面白くなってきました。リース・ホスキンスやホルヘ・アルファロ、アーロン・ノラといったところが芽を出してきて、そこにカルロス・サンタナやジェイク・アリエッタといった実績十分の選手が加わる。いよいよ再建からコンテンダーへの方向転換フェイズに入ってきたようです。シカゴ・カブスがジョン・レスターを加えて73勝89敗から97勝65敗へ大躍進を遂げたのを思い起こさせます。
今年はまだワシントン・ナショナルズには敵わず、よくてワイルドカードだろうと思うのですが、来年はもうわからない。特にブライス・ハーパーが来オフ、ナショナルズからFAで出て行った場合。ナショナルズは既にビクター・ロブレスという有望株を後釜候補として擁してますが、個人的にはピッツバーグ・パイレーツのグレゴリー・ポランコみたいなもんだろうと、あまり高くは評価してません。ポランコもまだ26だから見切るにはちと早いんですけど。
しかし前回の世界一からもう10年になりますか。もうコール・ハメルズもライアン・ハワードもチェイス・アトリーもカルロス・ルイズもいないんですね。「10年一昔」といいますが、時が経つのは早い。そんななかでフィリー・ファナティックだけは何世代も変わらずホッとしますけどw

弊社では4月から自転車通勤される方が増える予定。なので、3台用の自転車スタンドを購入してみました。組み立ては例によって例のごとく、不動産担当の渡に手伝ってもらいました。
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こちら。意外とあっさり組み上がりました。これの組み立てに午前中いっぱいスケジュールを押さえていたんですが。正味30分くらいだったな。
で、組み立ててみてふと頭をよぎった疑問。「…なんで真ん中が高いんだろう?」
答えは簡単でした。全部同じ高さだとハンドルが当たってしまうからなんですね。真ん中を高くすると当たらないので、そのぶん幅を狭くすることができる。すると、土台部分に使う鉄が少なくなるので、我々購入者にお安く提供できる、ってことです。
正解を瞬時に導き出すのは難しいですが、よくよく考えてみると「なるほど。理に適っている」と納得できます。何事にも理由というものは存在するんですね。

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