シュレッダーかけまくり

平昌五輪も終わってしまいました。開幕前は、文在寅とトーマス・バッハがどうも歴史に名を残したがっていて、その功名心を北朝鮮が巧みに突いて政治利用している…という面ばかりが目立っていて、どうなることやらと思っていました。しかしいざ始まると、そこはやはりスポーツそのものが持つ魅力が主役になったのではないでしょうか。
特に冬期競技の場合は、4年に一度の大舞台で泣くか笑うかが、たった0.1秒のズレに左右されてしまう “残酷な” 競技が多いように思います。スキージャンプの踏み切りとか、アルペンスキーやスピードスケートのタイム差とか。この0.1秒をドンピシャで決めるために、この0.1秒を縮めるために、彼ら彼女らは4年ものあいだ血の滲むような努力をしてきたわけで、僕のような一般人には想像のつかない世界です。
個人的なベストシーンは、スピードスケート女子パシュート決勝で3人が一糸乱れぬ滑りを披露していたところ…ではなく、それを祈るように見つめていた菊池彩花の姿かなぁ。あれは美しかった。

不必要な書類を処分するとき、シュレッダーにかけるというのは、どこの組織でもやっていることだと思います。
今回、半年分の書類を一気にシュレッダーにかけてやりました。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、不要な書類をシュレッダーで処分
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容量90Lのゴミ袋がパンパンに膨れ上がっています。でも実は、これは2袋目なんですね。1袋目の半分ほどが埋まっている段階で作業を始めたので、実質1.5袋分になった計算です。
他の社員はほとんどが「シュレッダーはあまり好きじゃない。単調で飽きる」というのですが、僕はなぜだかこれが大好きなんです。理由は自分でもわからない。もちろん、他の人からは「えー、信じられなーい」とか言われてしまう。でも好きなんだからしょうがない。この紙屑の山、見てるだけでゾクゾクします。「あー、これ自分がやったんだな。やってやったんだな。この俺がやってやったんだな、この俺が」なんて満足感に浸ったり。…変態だな自分。

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