お引き渡し近し

先週月曜はスーパーボウル、有休取って見てました。今年もすごい試合でした。逆転に次ぐ逆転のシーソーゲーム、というわけではなかったんですけど、ニューイングランド・ペイトリオッツが終始追いかける展開、というのが却って緊迫感を増したのかもしれません。
後半開始早々にペイトリオッツがトム・ブレイディ→ロブ・グロンコウスキーのホットラインでタッチダウンしたときは「あれ? タッチダウンってこんな簡単に取れるもんだっけ?」と思いました。第4Qにペイトリオッツが33-32で逆転したときには「あーあ、今年も最後の最後でペイトリオッツかぁ」と思いました。それでも再逆転で勝ったフィラデルフィア・イーグルスはお見事です。この試合唯一のQBサックがまさかあの場面で炸裂するとは。
いや~しかし、あんな国と戦争しても勝てっこありませんな(1年ぶり2度目)。

建設会社として、お客様に建物をお引き渡しするというのはやはり特別な瞬間です。ただし「です」と断言する書き方ですが、実際のところ、総務部の僕はお客様と接する機会もほとんどないし、お引き渡しの場に立ち会うわけでもありません。当然、営業担当や施工担当とは感じるものが違うと思います。誤解を恐れずにいえば「特別な瞬間」の実感値は明らかに僕のほうが劣っている。
総務部の人間がお引き渡しに際してすることとは何か? そのうちのひとつに、お客様にお渡しする各種設備・備品の取扱説明書をファイルにまとめる、という作業があります。
キッチン周り、お風呂関係、照明、ドアの鍵… メーカーも製品も多種多様。これらを整理して、販売店記入欄があれば記入して、そしてファイルに綴じていきます。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、お引き渡しへ向けて準備中

こちらは数日後にお引き渡しさせていただく住宅のもの。二世帯住宅なのでファイルも2冊です。
お引き渡しの場に立ち会えない分、今ここに「特別な瞬間」への思いを込めて、作業を進めさせていただきます。

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