非業務連絡

大谷翔平もジャンカルロ・スタントンも、思ってたより早く決着がつきました。
大谷は交渉期限を2週間も残しての早期決着で大丈夫でしょうか。「ほとんどのメジャー球団は『投手大谷』を獲得するために二刀流に門戸を開いているだけで、近い将来どう投手専念に収束させるか並行してプランを練っている」(豊浦彰太郎)という推測も出て当然で、そこらへんの確証というものが書類選考と渡米後の面談だけでクリアになったのか、心配です。今回は金銭面での交渉の余地がほぼなく、さらに多球団交渉ですから、売り手(大谷)の希望が通りやすい。確約を得るためにじっくり時間をかけてもよかったのではないかと。
ロサンゼルス・エンゼルスの方はCC・サバシア獲得も噂されていて、これは大谷を含めた6人ローテ実現に向けての布石と見られていますが、果たしてそうでしょうか。スーパー2回避やFA権獲得先送りのために、また球団側も二刀流運用ノウハウを蓄積するために、大谷には数か月間マイナーでじっくり育成期間をとり、その間メジャーではこれまで通りの5人ローテをサバシアを筆頭に回すのでは。もし大谷が1年目の序盤からメジャーで投げるようであれば、エンゼルスは勝負モードということでしょうから、大谷に求められるハードルは高くなります。
サンディエゴ・パドレスのような再建球団でじっくりじっくり二刀流を試してみる、というわけにはいかなさそうな今回の決断。しかしこれで成功すれば、二刀流といい6人ローテといい、MLBに大変革をもたらす存在となります。おそらく、1選手が起こす変革としてはトミー・ジョン以来最大となる。そしてそれこそ大谷が求めていたものでしょう。今はうまくいくことを祈るのみです。

えー、ここで同僚に非業務連絡です。
土屋さん土屋さん。ごめんなさい。「ゴルフ」を「ゴフル」と書き間違える件、ちょっと理解できません。「えーわからん」です。
以上、非業務連絡でした。

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