Excelマスターへの道は長い

ロサンゼルス・ドジャースが8月26日から13試合1勝12敗の大不振、そしてアリゾナ・ダイヤモンドバックスが24日から13連勝。たった12日間で11ゲーム差も縮まったのに、まだ10ゲーム差がついている。なんかもういろいろとおかしい。しかしまったくの予想外だったDバックスの躍進、なんでこんな強いんでしょう。
Fangraphsのジェフ・サリバンの見立てでは、外野両翼と投手陣の頑張りが大きいとのこと。特に投手陣は、“フライボール・レボリューション” で本塁打激増×本塁打の出やすい本拠地球場ということを考えると、大健闘ですよね。ただ、抑えが劇場型フェルナンド・ロドニーというのが、ポストシーズンのことを考えるとものすごく不安ですが。
面白いのは、巷間言われる「センターラインのいいチームは強い」というセオリーに逆らっていること。A.J.ポロックを擁する中堅以外は、二遊間も捕手も平均以下、特に捕手は30球団最低レベルです。このセオリーは本当に正しいのか、過去を遡って検証してみるのもいい暇つぶしになりそうです。

このところ、Excelをいじる頻度が急に増えた気がします。業務帳票をいろいろと作成していて、どれが何の表だか整理しないと混乱しそうです。
弊社の基幹ソフトから複数のデータをExcelでダウンロードして、そこから必要な数字を抽出して、ひとつの表にまとめる。ソフトの仕様上、材料となるデータの表形式もバラバラです。骨の折れる作業ですが、完成したときの快感は筆舌に尽くしがたいものがあります。やっぱり根っからのホワイトカラー人間なんですね。
最近、ようやくVLOOKUP関数ってのと、ピボットテーブルってのを覚えました。今まで知らなかったのが恥ずかしくなるくらい、なんと便利なものなんでしょう。なんだか急激にレベルアップした気になります。この程度でいい気になっていると、そのうち鼻をへし折られることになるので、慢心は禁物ですけども。

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