隣の雨女ちゃん

いろいろあったシーズンも、気づけば残り10試合。時が経つのは早いものです。開幕戦でマディソン・バンガーナーが2本塁打を放ったことなど、すっかり忘れておりました。そのバンガーナーですが、今季は本業の投球で(彼にしては)あまり冴えないものの、打撃はOPS.789でキャリアハイを叩き出しそうです。
そんなバンガーナーの名前を、なぜ今になって出してみたか。大谷翔平がどうやら今季終了後に海を渡りそうですが、このへんの成績を残せれば上出来じゃないかな~、という格好の成績に見えたんです。
二刀流、本人が希望すればMLB球団にも受け入れされることのできる状況が生まれています。まず、昨年の大活躍で投手とDHのベストナインをW受賞し文句なしのMVP。二刀流が決して不可能ではないことを、自らの実力で世に知らしめたことがひとつ。また、ポスティングが複数球団と交渉可能になっているという、巡り合わせの良さも味方しています。もし彼が10年早く生まれていれば、MLB球団側が独占交渉権を持つので、大谷は交渉で圧倒的不利となっていました。
実力もあり、運もある。「持ってる男」というのはこういう人のことを言うんでしょうね。

僕の隣の席の新人ちゃん。土屋という者です。彼女もとうとうブログを始めました
実は彼女、雨女のようです。以前、用事があって郵便局へ行ったところ、彼女が出てしばらく経ったところで土砂降りに。びしょびしょになって帰ってきました。その後も彼女が出かけると雨が振ることが多い。今では出かける用事のあるたびにそのことでイジられる損な(ある意味得な?)役回りを担うことになってしまいました。
ただ先日、彼女が出かけてやっぱり雨が降った日。夕方に雨があがり、本社から美しい虹を目にすることができました。
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いま、彼女は経理関係をいろいろと勉強中。自分は経理以外を主に担当しているので、実務面で教えてあげられることがあまりなく少しもどかしいですが、彼女がスポンジのようにいろいろと吸収して、スキルを向上させているのはわかります。そのうち彼女に逆に教わることが増えていくのかな~。

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小食大男○○

ポストシーズン進出球団の顔ぶれもだんだんと見えてきました。両リーグとも地区優勝はほぼこれで確定でしょうし、ワイルドカードも1枠目は堅そうなので、焦点は2枠目を巡る争いです。アメリカンリーグはミネソタ・ツインズをロサンゼルス・エンゼルスが、ナショナルリーグはコロラド・ロッキーズをミルウォーキー・ブルワーズとセントルイス・カージナルスが、それぞれ追っています。
アではエンゼルスが大健闘。アルバート・プホルスという足枷(と呼ばざるを得ないのが、全盛期を知る者にとっては悲しいですが)がありながらこの位置とは。マイク・ソーシア監督の面目躍如です。ただ、今の位置が限界かなぁ、という気もします。そのプホルスの古巣カージナルスが、ナでは不気味。9月の強さには定評があり、今年も10勝3敗とダッシュをかけてきた…と思っていたところでシカゴ・カブスにスウィープを食らいました。これが明日以降の戦いにどう響くか。
予想は、現状維持でツインズとロッキーズが2枠目滑り込み。ワイルドカードゲームでは、アはニューヨーク・ヤンキースがツインズをボコボコにし、ナではロッキーズがアリゾナ・ダイヤモンドバックスに一泡吹かせると。

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ここより下は権利者の申立に基づき削除されました。

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気づけば総務1年

「ノーヒッターは、誰かがそのことを口にした途端に途切れる」というジンクスがあります。これに倣い今まで書いてきませんでしたが、もういいでしょう。クリーブランド・インディアンス、強い! 引き分けを挟まなければ、という条件付きながら連勝記録を22に更新です。
15年前にオークランド・アスレチックスが――そう、あのマネーボール軍団が――20連勝を決めたときも、最後の試合は11点差を追いつかれた直後にサヨナラHR、という劇的な展開でした。今日のインディアンスも負けず劣らず。1点ビハインドの9回裏2死一塁で2ボール2ストライク、もはやこれまでか…というところから同点二塁打、そして次の回にサヨナラです。
ピークを1ヶ月早く持ってきてしまったのでは…という心配もちらつきますが、まずは素直に賞賛したいと思います。10月は昨年のリベンジとなるでしょうか。楽しみです。

気づけば9月です。よくよく考えてみれば、総務部に入って1年が経過していました。総務部へ異動したのは昨年9月のことでした。
思えばいろんなことがあったものです。複数のタスクが同時に押し寄せてきて、パニックになったこともありました。同期の退社も、後輩の入社もありました。100人近くが動くイベントの陣頭指揮を執ったこともありました。経費節減のため業者さんに泣く泣く契約終了を申し入れたことも、逆に新しい契約を結ばせてもらったこともありました。最初は電話が鳴るたびに恐怖でドキドキだったのに、今では普通に取れるようになっていました。でもクレームは受けるのも入れるのも苦手なままです…
はてさて、次の1年は何が起こるでしょうか。楽しみと不安が半々ですが、とにかくもがいてみようと思います。

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Excelマスターへの道は長い

ロサンゼルス・ドジャースが8月26日から13試合1勝12敗の大不振、そしてアリゾナ・ダイヤモンドバックスが24日から13連勝。たった12日間で11ゲーム差も縮まったのに、まだ10ゲーム差がついている。なんかもういろいろとおかしい。しかしまったくの予想外だったDバックスの躍進、なんでこんな強いんでしょう。
Fangraphsのジェフ・サリバンの見立てでは、外野両翼と投手陣の頑張りが大きいとのこと。特に投手陣は、“フライボール・レボリューション” で本塁打激増×本塁打の出やすい本拠地球場ということを考えると、大健闘ですよね。ただ、抑えが劇場型フェルナンド・ロドニーというのが、ポストシーズンのことを考えるとものすごく不安ですが。
面白いのは、巷間言われる「センターラインのいいチームは強い」というセオリーに逆らっていること。A.J.ポロックを擁する中堅以外は、二遊間も捕手も平均以下、特に捕手は30球団最低レベルです。このセオリーは本当に正しいのか、過去を遡って検証してみるのもいい暇つぶしになりそうです。

このところ、Excelをいじる頻度が急に増えた気がします。業務帳票をいろいろと作成していて、どれが何の表だか整理しないと混乱しそうです。
弊社の基幹ソフトから複数のデータをExcelでダウンロードして、そこから必要な数字を抽出して、ひとつの表にまとめる。ソフトの仕様上、材料となるデータの表形式もバラバラです。骨の折れる作業ですが、完成したときの快感は筆舌に尽くしがたいものがあります。やっぱり根っからのホワイトカラー人間なんですね。
最近、ようやくVLOOKUP関数ってのと、ピボットテーブルってのを覚えました。今まで知らなかったのが恥ずかしくなるくらい、なんと便利なものなんでしょう。なんだか急激にレベルアップした気になります。この程度でいい気になっていると、そのうち鼻をへし折られることになるので、慢心は禁物ですけども。

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