港区をなめてはいけない

7月31日のノンウェーバー・トレードデッドラインまであと1週間。既にホセ・キンタナやライアン・マドソン、J.D.マルティネスにトッド・フレイジャーといった中堅どころは動きましたが、本番はこれからです。
2015年のカンザスシティ・ロイヤルズ、2016年のシカゴ・カブスはともに、7月末時点で突っ走っていたにもかかわらず、トレードでさらに戦力を積み増して最終的に世界一を掴みました。その点、今年のロサンゼルス・ドジャースやヒューストン・アストロズはどう動くか。また、ワイルドカード争いでも微妙な位置につける球団は買い手になるか売り手に回るか。特にテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有の行方には大注目です。
フロントオフィスの人間はこれから1週間、権謀術数渦巻く世界に身を置き、寝る間も惜しんで交渉でしょう。しかしフィールドでは、バットボーイならぬバットドッグがバットそっちのけで投手にボール遊びをおねだりしてたりする。この対極性が実にたまらない。

先週金曜日、講習を受けに田町まで出張です。
相模原だって政令指定都市。弊社の本社ビルがある橋本はリニア中央新幹線の停車駅となり、今後ますますの発展が見込める街です。決して田舎ではない。
出かける前は「田町なんぼのもんじゃい。港区? かかってこんかい」くらいの意気込みでした。なお、不動産担当のは「田町ってひっくり返したら町田だよ、あんなもんだよ」と。これはこれでいったい何を言っているんでしょうかw
さぁ、いざ山手線を降り、田町に着いてみたら…
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やっぱ田町でけぇ! なめてました、すいませんでした!
この日は3人で田町に行ったのですが、降りて早々に西口と東口を間違えてしまったのはここだけの話です。

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スイカの季節です

オールスターゲーム、有休取って観ました。アーロン・ジャッジとコディ・ベリンジャーの新人2人、あるいはカルロス・コレアといった初出場組に大きな注目が集まった試合でした。しかし終わってみれば、ヤディアー・モリーナにロビンソン・カノと、今回の全選手中最多8度目選出のベテラン2名が存在感を示した試合となりました。
今回のオールスターで一番のハイライトといえば、良くも悪くもこれでしょう。

And here it is… #ASG

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このインスタのコメント欄に「モリーナのフレーミングは最高だな」というのがあって、思わず笑ってしまいましたw しかし金ピカプロテクターの方は、投手は投げにくくなかったんでしょうか。

夏といえば、いよいよこの季節です。そう、スイカ。
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差し入れをいただきました。今年初スイカ、美味かった~。
しかしうちのフロア、なんとスイカが苦手だという人が3人もいました…6人のフロアで半数とは…

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新人ブログ第1号

オールスターゲームのロースター。正解というものが存在するわけではなく、万人が納得する完璧な人選というのは無理なのですが、それでも「なんだこれは?」と首を傾げたくなる箇所が毎年ひとつはあります。
今年だと、ナショナルリーグの二塁控えにDJ・ラメイヒューがいること。確かにここまでで既にDRS+7・UZR+4.4の守備はいいです。しかしクアーズ・フィールドを本拠地にして3本塁打・OPS.750というのはいくらなんでも寂しいでしょう。コロラド・ロッキーズからはノーラン・アレナドとチャーリー・ブラックモンが選出されているから、ラメイヒューは1球団最低1人ルールを満たすための数合わせ要員というわけでもない。
二塁の控えがジョシュ・ハリソンひとりだけだと、ハリソンが三塁や外野で出場してしまった場合…ということを考えてのことでしょうか。だったら2年前まで二塁経験があるアンソニー・レンドンを選出してもよかったと思います。ファン投票選出が同じワシントン・ナショナルズの正二塁手ダニエル・マーフィーというのが気になるといえば気になりますが、それでもラメイヒューよりはいいのでは、と。あるいは、数字には現れないけれども魅せるプレイの名手であるブランドン・フィリップスやハビアー・バエズを選んでみるとか。
ざっと見たところでは、ナショナルリーグの二塁手にマーフィー以外めぼしい選手がいないので仕方ない面もありますが。ハリソンだって80試合中で二塁手として出場したのは47試合だけですしね。

新入社員も入社から3か月が経過しました。試用期間終了です。
これから、相陽ブログのラインナップに新人のものがどんどん追加されていきます。
で、その先陣を切って新設されたのが、注文住宅事業部・新谷のブログでした。タイトルは『mission1』、テーマは「与えられたmission遂行記録」だそうです。
か、かっこええ…
自分が新人のころ(と言ってもつい最近の話ですが)は「与えられた仕事」を「こなす」のに精一杯。ブログの「更新作業」も、いろいろある仕事のうちのひとつでした。「mission」を「遂行」し、それをブログに「記録」する、という感覚など存在しませんでした。
なんだかこの子、大物の予感がします。

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