麦茶の量産体制

ニューヨーク・ヤンキースの新人ダスティン・ファウラーがデビュー戦の1回裏守備で負傷退場、右膝蓋腱断裂で今季絶望となりました。晴れの舞台が一転して悪夢になってしまいました。
映像を見ても、ファウラーは痛がる素振りを全く見せていませんが、立ち上がろうとしたときに膝が言うことを聞かずカクンと崩れ落ちています。デビュー戦の興奮で痛みを感じなかったのでしょうね、これがアドレナリンというものですか。
もしこれが最初で最後の試合となったらかなりの珍事です。ただ、全力プレイの結果として故障してしまったのですから、本人は悔いがないのかもしれません。というのも、彼の先輩に “最初で最後の試合で何もさせてもらえなかった” 選手がいるからです。
ヤンキースにかつてフランク・バーディという選手がいました。1953年5月10日、彼は代打ジョー・コリンズに代わって6回裏から遊撃守備に就き、メジャーデビューを果たします。しかしその回は守備機会がなく、7回表に初めての打席へ向かおうとしたとき、監督のケーシー・ステンゲルが代打を告げて交代させられました。そしてこれが、最初で最後の試合となってしまったのです。
ファウラーが復帰を果たし2試合目を経験できれば、それに越したことはありません。

春とも夏ともいえない今の時期。気温は30度に達しませんが、湿度のせいで数字以上に暑苦しさを感じます。
暑い季節といえば、そう、麦茶です。とうとう麦茶の量産体制に入りました。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、2017年も麦茶はじめました
あ~おいし~ (〃´o`)=3

You may also like