麦茶の量産体制

ニューヨーク・ヤンキースの新人ダスティン・ファウラーがデビュー戦の1回裏守備で負傷退場、右膝蓋腱断裂で今季絶望となりました。晴れの舞台が一転して悪夢になってしまいました。
映像を見ても、ファウラーは痛がる素振りを全く見せていませんが、立ち上がろうとしたときに膝が言うことを聞かずカクンと崩れ落ちています。デビュー戦の興奮で痛みを感じなかったのでしょうね、これがアドレナリンというものですか。
もしこれが最初で最後の試合となったらかなりの珍事です。ただ、全力プレイの結果として故障してしまったのですから、本人は悔いがないのかもしれません。というのも、彼の先輩に “最初で最後の試合で何もさせてもらえなかった” 選手がいるからです。
ヤンキースにかつてフランク・バーディという選手がいました。1953年5月10日、彼は代打ジョー・コリンズに代わって6回裏から遊撃守備に就き、メジャーデビューを果たします。しかしその回は守備機会がなく、7回表に初めての打席へ向かおうとしたとき、監督のケーシー・ステンゲルが代打を告げて交代させられました。そしてこれが、最初で最後の試合となってしまったのです。
ファウラーが復帰を果たし2試合目を経験できれば、それに越したことはありません。

春とも夏ともいえない今の時期。気温は30度に達しませんが、湿度のせいで数字以上に暑苦しさを感じます。
暑い季節といえば、そう、麦茶です。とうとう麦茶の量産体制に入りました。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、2017年も麦茶はじめました
あ~おいし~ (〃´o`)=3

Continue Reading

【グロ注意】

ロサンゼルス・ドジャースがコロラド・ロッキーズをスウィープですか。これで6連勝→1敗→10連勝だから、20日ほどで貯金を15も増やしたことになります。
コディ・ベリンジャーやコーリー・シーガーの活躍はもはや語るまでもなし。ここで注目したいのは先発ローテーションです。クレイトン・カーショウだけが16先発109.1イニングと突出していて、他の先発投手は11~13先発で70イニング前後。
他のコンテンダーにこんなローテーションのチームはありません。ワシントン・ナショナルズには15先発90イニング超えの先発投手が4人もいるし、ヒューストン・アストロズはイニング数チームトップ3の差が6しかない。ニューヨーク・ヤンキースも88イニングから74イニングまで14の間に5人もいます。
MLBで一、ニを争う金満のドジャース。アンドリュー・フリードマンの下でヤンキースやボストン・レッドソックスなどとは一味違うお金の使い方をしてきました。その結果得られた結論が「最も効果的なお金の使い方は球界最高の投手を使い倒すこと」だということなのでしょうか。

先日、不動産担当のとともに、弊社管理物件5件の草むしり・清掃へ行ってきました。晴れで少し暑かったですが、雨でないだけましだったと考えるべきなのでしょう。
1件目が小田急相模原駅近く、相模原市南区相模台2丁目の貸家でした。で、そこにクローバーっぽい草が、何本かずつひとかたまりになって生えていました。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の管理物件で草むしり
これを1本抜いてみると「プチッ」という音が聞こえてきます。もう1本。また「プチッ」。もう1本。今度も「プチッ」。明らかに根が切れた音です。最後まで抜け切れていない。
そこで、周りの土を掘り返して、まとめて抜く作戦を採ってみました。その結果、地中から現れたものが
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の管理物件で草むしり
…………なんじゃこりゃあ!
球根の塊ですかね? 地上にはかわいい部分だけを出しておいて、見えないところではこんなにもグロテスクなものを持っていたんですね。雑草の世界、奥深し。

Continue Reading

なぜうちの会社にHermes!?

オールスターのファン投票が奇妙な事態になっています。
AL一塁手部門では、ミゲル・カブレラが(彼にしては)不振ということで、トップに立つのはなんとヨンダー・アロンソ。今までシーズン2桁本塁打未経験だった男が、今季もう17本塁打・OPS1.027の大活躍です。一方、NL外野手部門ではジェイソン・ヘイワードが選出圏内にいます。昨季は7本塁打・OPS.631の大不振。今季もそれほどパッとした成績ではないのにここにいるのは、好守を買われたからではなく、ひとえにシカゴ・カブス世界一のご祝儀でしょう。
この二人を結びつけるキーワードが、いま流行りの “フライボール・レボリューション” 。極端な守備シフトやツーシームへの対策、そして「完璧だと教わったスウィング(センター返し)で、なぜ結果は中前単打にしかならないのか」という、いかにもごもっともな疑問から生まれた新アプローチです。
アロンソは昨季→今季でゴロ率が44.1%→27.1%、フライ率が33.3%→51.4%と明らかにフライの割合が増え、長打力が増しました。一方のヘイワードも、2015年→2016年でゴロ率が57.2%→46.2%、フライ率が23.5%→33.3%と同じ傾向ながら、結果は逆に散々たるもの。
FiveThirtyEightによると、フライボール・レボリューションを実践して成績が向上する選手と下がる選手の割合はほぼ同率だそう。この対照的な結果の二人が揃ってファン投票に選ばれたら実に面白いです。
それにしてもフライボール・レボリューション、日本語に直訳すると “飛球革命” ですから、どこのマッチョドラゴンだという話ですね。

安全大会がなんとか無事に終わり、今は腑抜けてふにゃふにゃ~…なんてことはもちろんありません。弊社社長・古橋もブログに書いているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうが、現在は業務の見直しを進めているところ。というわけで大忙しです。
その一環として先日、藤沢支店に初めて足を踏み入れました。そこで見つけたのがこれ。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の藤沢支店にあったタイプライター
「Hermesって、あのエルメス?」と思いきや、あの高級ブランドのHermèsはフランスで、このタイプライターはそれとは別のスイスの会社らしいですね。ただ、こちらのエルメスもアンティークもののタイプライターでそれなりに有名だそうです。
こんなタイプライターを嫌味なく置けるおしゃれ空間、あなたもどうですか? …って、もう「おしゃれ空間」なんて言葉が売り文句としてはまったくおしゃれじゃないですね。どうやら僕にコピーライターの才能はないみたいです。

Continue Reading

安全第一安全大会

シンシナティ・レッズのスクーター・ジェネットが1試合4本塁打の快記録を達成したようです。それまで通算38本塁打の伏兵が史上17人目の快挙、しかしこれで一生分の運を使い果たしたのではないか、と心配になってしまいます。
1試合4本塁打を達成した選手がみな名選手かといえばそうでもない。もちろん、ルー・ゲーリッグやウィリー・メイズのような球史に残る大打者もいます。しかしその一方で、例えばパット・シーリーは通算406安打・86本塁打どまり。1948年に1試合4本塁打を達成したにもかかわらず、太りすぎで監督にほされて翌年限りでキャリアを終えています。マーク・ウィッテンも達成した1993年こそ25本塁打の活躍でしたが、通算では105本塁打までしか伸ばせませんでした。
そこで思い出すのが完全試合。こちらもやはり達成者は23人と少なく、その中には”一発屋”と呼ぶにふさわしい投手も少なくありません。最近だとフィリップ・ハンバー。完全試合の次の試合からに限れば、防御率は7点台。2015年には韓国球界に新天地を求めましたが、ここでも1年でクビになってしまいました。
ジェネットは打者版ハンバーになってしまうのか。それとも…?

さて本日、安全大会が行われました。安全大会というのは、協力業者さんをお招きし、昨年1年間における現場の安全衛生管理はどうだったかを報告して、今年も無事故無災害でいこうという決意を新たにする場です。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の安全大会
ご覧の通り、会議室からあふれんばかりのたくさんの業者さんに参加していただきました。「椅子が足りない!」と騒ぎになって、弊社社員は後ろの方で立ち見です。
これだけ多くの業者さんが、現場の安全に気を配っている。それがわかっただけでも安心です。きっと今年も無事故無災害でいけるはず、と確信しました。

お越しくださった業者の皆様、ありがとうございました。今後とも相陽建設をよろしくお願いいたします。

Continue Reading