インターンシップふたたび

マット・ウィータースのワシントン・ナショナルズ入りが決まりました。マイナー時代はトッププロスペクトとして名を馳せていたウィータース。低迷するボルチモア・オリオールズの希望の星でした。デビュー戦の観客動員は42,704人と、前日11,937人の3.5倍もの数字となったことからも、期待の大きさが窺い知れます。
しかし結果的には、残念ながら攻守とも期待されたほどではなかった、という評価となりそう。特に近年は測定技術の向上により、ピッチフレーミングの解析が急速に進んでいます。それによると、ウィータースは背の高さが邪魔してか、低めの球でストライクが取ってもらえない。そのため、守備でも平均以下という数字が出ています。Fangraphsのトラビス・ソーチックは「彼は時代に恵まれなかったのかもしれない」と表現していました。
ナショナルズは、正捕手ウィルソン・ラモス移籍の穴を一応は埋めた形になりました。しかしこのチームも、もはや峠は過ぎてしまった感があります。そのうち「2012年のポストシーズンで、ぶっ壊れるのを覚悟でスティーブン・ストラスバーグを使っていれば…」という “ストラスバーグの呪い” 誕生かもしれません。

先日もまた、インターンシップを開催いたしました。今度は現場体験です。参加者は5名。前回の設計体験に続いて参加してくれた学生さんも。
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アパート新築現場を見学する参加者の皆さん。実は今回の参加者、5人全員が女性でした。
今年4月入社の新入社員の皆さんも、ほとんどが女性です。なぜか弊社は女性が多い。職種の第一希望が施工管理という方もいらっしゃいます。”建築女子” “土木女子” なんていう言葉をメディアで目にしたことはありますが、いやはや、現場体験で5人中5人が女性とは意外でした。

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