インターンシップ

WBCのロースターが発表されました。やはり調整の難しさからなのでしょう、一線級の先発投手は今大会でも出場辞退が相次いでいます。それでも、米国代表ではマックス・シャーザーが右手薬指の疲労骨折さえなければ出場していたでしょうし、ドミニカ共和国代表はジョニー・クエトの招集に成功しています。先発投手の間でも、少しずつ「WBCに出たい」と思う人が増えてきている、とみて間違いないと思います。
ただ、前回大会で優勝したドミニカ共和国の先発ローテーションはエディンソン・ボルケス→サムエル・デドゥーノ→ワンディ・ロドリゲスと、ボルケスがギリギリビッグネームといえるくらい。準優勝したプエルトリコ代表は、ジャンカルロ・アルバラードにネルソン・フィゲロアにオーランド・ロマンにマリオ・サンティアゴと、マイナーリーグやNPBなどの東アジアで長く投げている投手ばかりです。この2チームに敗れた試合で、アニバル・サンチェス(ベネズエラ)やR.A.ディッキー(アメリカ)といったタイトル獲得経験者が先発していることを考えると、この結果には考えさせられます。
大会の盛り上がりを考えれば、シャーザー級の投手が投げたほうが絶対にいい。しかしそうした投手がいなくても普通に勝ててしまうのが、野球における一発勝負の怖いところでもあり面白いところでもあります。

本日、弊社では2018年3月卒の学生さんを招いてインターンシップを開催いたしました。今回は設計部門。お客様の要望を基にプランニングをしてみる、という内容です。
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僕自身は別の業務があったため、インターンシップには立ち会えませんでした。ただ、担当社員によると、参加してくださった学生はみな「とりあえず行ってみるか」という軽い気持ちではなく、とても真剣に取り組んでくれたとのこと。
そして、実際に作ったプランニングを省みて、自分の無力さを感じているようにも見えたとか。実際の業務じゃないんだからもっと気楽に、楽しくやってくれればそれでいいのに…という思いもあり、その一方でそんなに気持ちを込めて参加してくれたことがとても嬉しく感じます。
そして最後に「こんなに濃密なインターンシップは初めてだった」という言葉をかけてくださった学生さんもいたそうです。本当にありがたいですね。

次回のインターンシップは17日、今度は現場体験です。こちらは応募者が定員に達しました。
そして27日には地域貢献体験があります。こちらはまだ参加者を絶賛募集中です。ご興味をお持ちの方は、遠慮せずにあさがくナビからエントリーをお願いいたします。

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