もう葉桜

スーパーボウルもNBAオールスターも終わり、そしてスプリングトレーニングが始まりました。スプリングトレーニングは当然、気候が温暖なところで行われます。そして日本風にいうところのオープン戦が開催される球場は、外野席が芝生席になっているところが少なくありません。雲一つない青空の下で芝生席に寝そべり、ビール片手に日なたぼっこがてら野球観戦。最高に贅沢な時間の過ごし方です。
フィールド上ではロースター入りをかけた熾烈な争いが繰り広げられているわけですが、非コンタクトスポーツにして独特の間を持つ野球ならではのゆったりのんびり感、そして現地の温かい空気がそんなことを全く感じさせない。リタイアしたらスプトレ巡りしてみたいなぁ。

春の足音が聞こえる、という表現を最初に世に出したのは誰だったのでしょう。もう2月末日、冬も終わりに近づいています。
弊社の並びには緑区合同庁舎や公園があり、沿道には早咲きの河津桜が植えられています。
橋本駅とは反対方向なので、今までは遠目に「おっ、咲いてきたかな」と眺めるだけでした。が、本日、緑区合同庁舎の方に用事があったので、木に接近!
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すでに葉桜やん…

咲き始めの様子がご覧になりたい方は今野のブログ、満開の河津桜をご覧になりたい方は光枝のブログへどうぞ。

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インターンシップふたたび

マット・ウィータースのワシントン・ナショナルズ入りが決まりました。マイナー時代はトッププロスペクトとして名を馳せていたウィータース。低迷するボルチモア・オリオールズの希望の星でした。デビュー戦の観客動員は42,704人と、前日11,937人の3.5倍もの数字となったことからも、期待の大きさが窺い知れます。
しかし結果的には、残念ながら攻守とも期待されたほどではなかった、という評価となりそう。特に近年は測定技術の向上により、ピッチフレーミングの解析が急速に進んでいます。それによると、ウィータースは背の高さが邪魔してか、低めの球でストライクが取ってもらえない。そのため、守備でも平均以下という数字が出ています。Fangraphsのトラビス・ソーチックは「彼は時代に恵まれなかったのかもしれない」と表現していました。
ナショナルズは、正捕手ウィルソン・ラモス移籍の穴を一応は埋めた形になりました。しかしこのチームも、もはや峠は過ぎてしまった感があります。そのうち「2012年のポストシーズンで、ぶっ壊れるのを覚悟でスティーブン・ストラスバーグを使っていれば…」という “ストラスバーグの呪い” 誕生かもしれません。

先日もまた、インターンシップを開催いたしました。今度は現場体験です。参加者は5名。前回の設計体験に続いて参加してくれた学生さんも。
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アパート新築現場を見学する参加者の皆さん。実は今回の参加者、5人全員が女性でした。
今年4月入社の新入社員の皆さんも、ほとんどが女性です。なぜか弊社は女性が多い。職種の第一希望が施工管理という方もいらっしゃいます。”建築女子” “土木女子” なんていう言葉をメディアで目にしたことはありますが、いやはや、現場体験で5人中5人が女性とは意外でした。

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レトロな鉛筆削り機

週末、録画していたNFLスーパーボウルLIを観ました。試合そのものも凄まじい大逆転劇でした――アトランタ・ファルコンズはなぜあそこでランではなくパスを選んでしまったか、これはもうスーパーボウル優勝を果たすまで言われ続けることでしょう――が、スーパーボウルを見るたびに唸ってしまうのがハーフタイムショーです。前半が終了するとあっという間にステージを組み上げ、カメラワークから何から全てが見事に完成されたコンサートを行い、すぐにステージをバラして後半に備える。こんな国と戦争しても勝てっこねぇや、と思わざるを得ません。視聴率は4年連続で試合よりもハーフタイムショーの方が高かったとか。
アメフトと違って “ハーフタイム” の概念がない野球では、これはできないだろうなぁ。最も近いのは7th inning stretchかもしれませんが、Take me out to the Ball Gameは大物歌手が全力で歌い上げるより、オルガン演奏の方がやはり似合う。野球の魅力はこうした気楽さ・のんびりさですが、スーパーボウルの興奮度フルスロットルもたまにはいいですね。

先日のインターンシップ準備時のこと。我らがリーダー出口から色鉛筆を削っておくよう指示を受けました。で、手動の小さな鉛筆削りでせっせと削っていると、出口が「これでよくないですか?」と。彼女が指差す先には、電動の削り機がありました。
いつもテプラの脇に鎮座していた削り機。しかし自分が使ったことは一度もなく、それどころか同僚が使っているところも見た記憶がなかったので、完全に意識の外に位置していました。認識しているといっても「エメラルドブルーの何か」程度でしかなかった。
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そういえばこんなものもあったな…とよく見てみると、社長の名前が平仮名で刻印されていました。なんと社長の私物だったんですね。
社長はもうすぐ44歳。仮に小学校卒業まで使っていたとして、30年以上も前のものです。
しかも驚いたのが、コンセントを刺して色鉛筆を突っ込んでみると、普通に動いたことです。「そりゃ動かないとそんなとこに置いてないだろ」というツッコミは受け付けます。ですが、それにしてもさすがMade in Japan!

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インターンシップ

WBCのロースターが発表されました。やはり調整の難しさからなのでしょう、一線級の先発投手は今大会でも出場辞退が相次いでいます。それでも、米国代表ではマックス・シャーザーが右手薬指の疲労骨折さえなければ出場していたでしょうし、ドミニカ共和国代表はジョニー・クエトの招集に成功しています。先発投手の間でも、少しずつ「WBCに出たい」と思う人が増えてきている、とみて間違いないと思います。
ただ、前回大会で優勝したドミニカ共和国の先発ローテーションはエディンソン・ボルケス→サムエル・デドゥーノ→ワンディ・ロドリゲスと、ボルケスがギリギリビッグネームといえるくらい。準優勝したプエルトリコ代表は、ジャンカルロ・アルバラードにネルソン・フィゲロアにオーランド・ロマンにマリオ・サンティアゴと、マイナーリーグやNPBなどの東アジアで長く投げている投手ばかりです。この2チームに敗れた試合で、アニバル・サンチェス(ベネズエラ)やR.A.ディッキー(アメリカ)といったタイトル獲得経験者が先発していることを考えると、この結果には考えさせられます。
大会の盛り上がりを考えれば、シャーザー級の投手が投げたほうが絶対にいい。しかしそうした投手がいなくても普通に勝ててしまうのが、野球における一発勝負の怖いところでもあり面白いところでもあります。

本日、弊社では2018年3月卒の学生さんを招いてインターンシップを開催いたしました。今回は設計部門。お客様の要望を基にプランニングをしてみる、という内容です。
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僕自身は別の業務があったため、インターンシップには立ち会えませんでした。ただ、担当社員によると、参加してくださった学生はみな「とりあえず行ってみるか」という軽い気持ちではなく、とても真剣に取り組んでくれたとのこと。
そして、実際に作ったプランニングを省みて、自分の無力さを感じているようにも見えたとか。実際の業務じゃないんだからもっと気楽に、楽しくやってくれればそれでいいのに…という思いもあり、その一方でそんなに気持ちを込めて参加してくれたことがとても嬉しく感じます。
そして最後に「こんなに濃密なインターンシップは初めてだった」という言葉をかけてくださった学生さんもいたそうです。本当にありがたいですね。

次回のインターンシップは17日、今度は現場体験です。こちらは応募者が定員に達しました。
そして27日には地域貢献体験があります。こちらはまだ参加者を絶賛募集中です。ご興味をお持ちの方は、遠慮せずにあさがくナビからエントリーをお願いいたします。

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