タコ足

ヨーダノ・ベンチュラの事故死という衝撃的なニュースのため話が前後してしまいましたが、2017年の殿堂入り選手が発表されました。注目はイバン・ロドリゲス。オールスター選出14回、ゴールドグラブ賞受賞13回、シルバースラッガー賞受賞7回、1999年シーズンMVP、捕手としての出場数歴代最多…という史上最高の捕手と呼んでも差し支えない実績ながら、得票率は76.0%と殿堂入りラインをわずかに1.0ポイント上回るだけ。
ロドリゲスはかつてホセ・カンセコの著書『禁断の肉体改造』により薬物疑惑をかけられています。そして今回の投票では、薬に塗れたスーパースターの代名詞的存在であるバリー・ボンズとロジャー・クレメンスが、それぞれ10ポイント近く得票率を伸ばしました。投票者が薬物に寛容になりつつあるという流れがなければ、ロドリゲスの有資格1年目での殿堂入りは実現しなかった、と言えるでしょう。
ボンズとクレメンスは、あと5年チャンスが残されています。果たして今後どうなるのか。2人とも、薬物を使い始める前だけでも既に殿堂入り確実の実績を積み上げてきた選手ですが、個人的には入れてほしくないなぁ。

本社には現在、ネットワーク機器を結ぶコードがどえらいタコ足になってしまっている場所があります。それがこちら。
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これを明日、業者さんにスッキリさせていただく予定です。果たしてどうなるでしょうか。骨の折れる作業になりそうですね…

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