麻生区 I様邸 その2

ワールドシリーズはクリーブランド・インディアンス対シカゴ・カブスという伝統球団の顔合わせになりました。両チームとも100年以上の歴史を有していますが、頂上決戦の舞台で対戦するのはこれが初めて。拡張球団が絡まないカードで未だワールドシリーズで実現していないものってどれくらいあるんでしょうかね。
カブスにはクリス・ブライアントとアンソニー・リゾのBryzzoコンビをはじめ、ジョン・レスターやアロルディス・チャップマンなどスター選手がズラリ。一方のインディアンスは、カブスほどのネームバリューを持つ選手はいなくとも、そつなく自分の役割を果たす仕事人タイプの選手が多くいる印象を受けます。そしてなにより、アンドリュー・ミラーというジョーカーがいる。近年のMLBでこれほど “Game Changer” という呼び名がふさわしい選手がいたでしょうか。
予想はとても難しいですが、とりあえず4勝3敗でインディアンスとしておきます。カブスの108年ぶり世界一も目撃したいですが…。仕事なので録画でしか観られませんけど、名勝負を期待したいですね。

めっきり肌寒くなってきた今、あえて夏の思い出を。
大量のセミと、

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現場前を掃き掃除する川田課長

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この日は炎天下、川田と一緒に現場前の交通整理を一日中してました。めちゃくちゃ日焼けしたなぁ。

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ややこしい地名

リーグ優勝決定シリーズも2戦が終了、アメリカンリーグはクリーブランド・インディアンスが2勝先行、ナショナルリーグは1勝1敗のタイとなりました。
インディアンスはマイケル・ブラントリーやカルロス・カラスコらを欠いてもなおこの強さ。大きな穴のないチームである上に、勝負どころと見るやアンドリュー・ミラーを躊躇なく投入してくる。他のチームならクローザーをやってるような人が5回に出てくるんだから、相手チームにとってはたまったものではないですね。
ナショナルリーグではロサンゼルス・ドジャースが2戦目を1-0でものにしました。これまでポストシーズンで結果を残せていなかったクレイトン・カーショウが、7回2安打無失点の好投。ワシントン・ナショナルズとの地区シリーズで、不本意な投球でも結果的にチームが負けなかったことが自信を取り戻させたんでしょうか。

現在、弊社では新しいソフトの導入に向けていろいろと設定作業中。住所を打ち込むことも多いんですが、随分とややこしい地名を先ほど見つけました。
それは「海道札幌市西西」。

北の大地の西の西の南…
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) …!?
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) …!?!?!?

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江東区 O様邸

前回のエントリでワイルドカードゲームの予想をしてみましたが、的中! 勝ったのはトロント・ブルージェイズとサンフランシスコ・ジャイアンツでした。
敗れたボルチモア・オリオールズとニューヨーク・メッツには共通点があります。それは絶対的なクローザーを擁していること。ザック・ブリットンもジェウリス・ファミリアも、それぞれのリーグのセーブ王であり、セーブ成功率も90%超。特にブリットンはセーブ失敗なし、防御率0点台とほぼ完璧なシーズンでした。しかしワイルドカードゲームでは、オリオールズはブリットンを温存してサヨナラ負け、メッツは9回表同点でファミリア投入が裏目に出て負け。先攻・後攻の違いがあるとはいえ、野球って難しいですね。

現場時代のこと。一番遠い現場が江東区のO様邸、マンション7階のお部屋リノベーションでした。自分が何をやったかというと、

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こうして一室に溜まっているゴミを、

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ひたすら外へ運び出す。

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外で待っている産廃処理業者さんのコンテナに積み込む。

このマンションではありがたいことにエレベーターを使わせていただいたのでよかったのですが、階段を使わなければならない現場となると、まさに地獄。自分は幸運なことにそういう現場に当たることはありませんでしたが。現場で働く方への尊敬の念が強くなりますよね。

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内定式

今年もレギュラーシーズン最終戦までわからないシーズンでした。先のエントリで触れたナショナルリーグは、ニューヨーク・メッツがまず第1ワイルドカードを獲得、そして最終戦でサンフランシスコ・ジャイアンツが勝利して第2ワイルドカードとなりました。
それ以上にややこしかったのがアメリカンリーグ。9月29日のクリーブランド・インディアンスvsデトロイト・タイガース戦が雨天中止になったことで話がぐちゃぐちゃに。結果次第ではこれの代替試合を行わなければならず、それがワイルドカードの行方にも、ディビジョンシリーズのホームフィールドアドバンテージにも影響する大一番になるかも…そしてワイルドカードをかけてのプレイオフが三つ巴となるかも…しかも三つ巴になった場合、ボルチモア・オリオールズがわざと第2シードをタイガースに譲るかも…といろいろな可能性があったのです。しかし結局は2日の最終日であっさり決着しました。
ワイルドカードゲームは、ナショナルリーグはジャイアンツの勝利、アメリカンリーグはトロント・ブルージェイズがオリオールズを下す、と予想しておきます。

 

今日は10月第1月曜日、弊社でも内定式を行いました。
来年4月に入社予定なのは、女子6名に男子1名の計7名。みな緊張した面持ちで、初々しく挨拶をしてくれました。その内定式、そして続く全体会議で登壇する人登壇する人みなが「内定おめでとう」と声をかけ、そのたびに学生さんたちはお辞儀を返す。2時間近く、緊張もしているでしょうに大変だったと思います。
そんななかで印象に残ったのが、八木部長のスピーチ。「みなさん、入社するまでに最高の笑顔が作れるようにしてください。我々の業界ではそれが最高のコミュニケーションツールになる」と。自分にもズドンと響く言葉でした。
学生のみなさん、今後どんな職種につくのかもまだわかりませんが、とりあえず入社するまでは学生生活をEnjoy! してくださいね。そして4月、最高の笑顔で会いましょう。

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