第1回里親会

シーズンもいよいよ終盤。各地区の優勝球団は既に決定し、残すはワイルドカード2枠をめぐる熱い戦いです。
しかし今年はそれ以上に、悲しい出来事が起きてしまいました。ホセ・フェルナンデスの、あまりにも早すぎる死。あの躍動感あふれるピッチング、投手とは思えないパワフルな打撃、そしてダグアウトで見せる無邪気な笑顔。その全てがもう見られないという現実が、未だに受け入れられません。
野球と海をこよなく愛した男。今頃は天国でベーブ・ルースやテッド・ウィリアムズをきりきり舞いさせていることでしょう。R.I.P. Jose Fernandez.

弊社では、新入社員に「里親」と呼ばれる先輩社員がひとりつきます。里子(?)は里親と月1ペースで食事を行い、会社のことや家族のこと、悩みなど、いろいろと話を聞いてもらう、という趣旨のものです。
で、僕の里親に選ばれたのが、IeNiwa工房事業部の光枝。昨夜ふたりで第1回里親会を開きました。
普段は呑まないワインなんか呑んじゃったりして、熟成肉なんか食べちゃったりして。そして今の自分が思っていることを打ち明け、それを受け止めていただきました。自分が引け目に思っていたことを、光枝は「そう思う必要はないよ」と。

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ありがとうございました!

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異動

ナショナルリーグのワイルドカード争いが混沌を極めています。2011年以降安定した強さのセントルイス・カージナルス、偶数年に世界一を掻っ攫っていくサンフランシスコ・ジャイアンツ、昨年のリーグ王者ニューヨーク・メッツ。2枠をめぐって三つ巴の争い、21日終了時点では3球団全てが80勝72敗で並ぶという大混戦。このうち1球団が落ちればワンゲームプレイオフは行われず、残りの2球団で直接対決の結果がいいほうがワイルドカードゲームの本拠地開催権を獲得しますが、3球団が並んでしまった場合はどうなるか? どうやら、カージナルスとメッツがともにジャイアンツに勝ち越しているので、まずはこの両球団がワンゲームプレイオフその1を戦い、勝ったほうのワイルドカードゲーム進出が決定し本拠地開催権も獲得→負けたほうはジャイアンツとワンゲームプレイオフその2を戦う…という流れのようです。
しかしMLBはここ数年、毎年最後の1試合までわからない混戦ばかり。うまく出来てるなぁと感心します。

さて、私事ですが、現場から総務へ異動となりました。最近ブログの更新が滞っていたのもこのためです。今は請求書処理などひとつひとつ覚えている段階です。でも、個人的にはこっちのほうが向いていると前々から思っていたし、実際やっていて楽しい! 数字に間違いはないかチェックしたりするのは、得意とするところなのです。

というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

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