麻生区 I様邸

アレックス・ロドリゲスがヤンキースを退団しました。この人にはどうもダーティーな面があって、僕自身「A-Rodは好き? 嫌い?」と訊かれれば後者なのですが、それでも最後の試合、試合終了後にフィールドに出てきて砂をポケットに入れるシーンを見ると「あぁ、この人もなんだかんだいって野球が好きなんだなぁ」と思わずにはいられませんでした。ただ今年は明らかに投球に対応できなくなっていたので、復帰はやめたほうが賢明かと思いますけど。

先日、川崎市麻生区の新築の現場で草むしりをしてきました。そのときの一枚。

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セミの抜け殻です。
夏なんだからセミの抜け殻があって当然…ではあるのですが、ちょっと思うところがありました。というのも、ここの現場は新築だから、つい先日に基礎を打ったんですね。だから、7年間も土の中で雌伏のときを過ごし、いざ外へ羽ばたこうとしたら基礎に阻まれて出られなかった、そんなセミもたくさんいるんでしょう。その点、このセミは運よく基礎から外れたところにいたわけです。なんというか…

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辻堂 H様邸 その2

ジョナサン・ルクロイ、結局テキサス・レンジャーズへのトレードとなりました。ルクロイの来季の契約は525万ドルの球団オプションで、行使は確実。もしFAとなればその3倍は稼げるでしょうから、ルクロイはクリーブランド・インディアンスへのトレードが球団間で合意された際に「インディアンスがオプション破棄を確約しないとトレード拒否権を行使する」と言い、実際にそうなったわけです。ところが、今度は拒否権対象外であるレンジャーズへトレードされることになり、来季年俸は525万ドルでほぼ確定。容赦ないなぁ。

辻堂のH様邸。外構工事に伴い預かっていた物置を戻す作業をしました。

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これは田名にある弊社土木倉庫内で撮影された一枚。持ち上げられる物置、壮観ですね。

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橋本 O様邸

「クリーブランドのスポーツチームは優勝できない」というジンクスをNBAのキャバリアーズが遂に破ったのは、まだ記憶に新しいところ。そしてキャバリアーズに続けと、MLBのインディアンスも絶好調です。トレードデッドライン間際には、トレード交渉でジョナサン・ルクロイとアンドリュー・ミラーの獲得に続けて合意。このうちルクロイのほうは本人がトレード拒否権を発動したため破談になってしまいましたが、球団の本気度が窺い知れます。それにしてもフランシスコ・リンドーア、野球IDの高さは聞いてましたが、打つほうでもここまでやるとは予想外でした。

橋本のO様邸で先日、サッシの付け替えを行いました。以前は出窓になっていたところ。

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先輩の監督が写ってますねw これを

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こうしました。お客様からは「こんな窓の付け替えなんて大胆な提案をしてくれたのはあなたたちの会社だけ。何社か見積もり頼んだけど、あなたたちのが一番良かった」と嬉しいお言葉をいただきました! …でも僕は、先輩がひとりでは持てない重い窓を一緒に持つくらいしかできませんでしたけどね。

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