3月のイベント情報③ 0宣言の家体感バスツアー@八王子市

いや、とうとう来ちゃいましたね。イチローの引退宣言。去年途中に会長付特別補佐とかいう肩書を得て、練習は続けるものの試合に出なくなった時点で「この人は引退宣言はしないまま、ずっとこうやっていくんだろうなぁ」と思っていました。まさか宣言するとは。でも、あの試合終了後、30分経ってもほとんど帰宅の途につかず待ち構える観客に応えて、ベンチから出てきてフィールドを一周したのは、やっぱりグッとくるものがありました。
現役最終打席でホームランを打ち、観客がカーテンコールをするものの、結局ベンチから再び姿を現すことがないまま引退したのは、かの“最後の4割打者”テッド・ウィリアムズでした。それについてジョン・アップダイクは「神様は返事を書かない」と詩的な表現をしています。その文脈から言えば、今回のイチローがフィールドに出てきて観客の声援に応えたのは、彼が神様ではなく人間だったことの表れともとれ…ダメだ、書いていてすごく恥ずかしくなってきた。なにスポーツライター気取りの鼻につく文章を書いているんだ俺は。
今でもイチローの名場面はいくつも頭に浮かびます。レーザービームシーズン最多安打記録更新の一打オールスター史上初のランニングホームランWBC決勝戦の決勝タイムリーマリアノ・リベラからのサヨナラHR忍者走塁…とりあえず今週末はこの余韻に浸っています。

相陽建設の3月のイベント、掉尾を飾るのは…3月31日(0宣言の家体感バスツアー@八王子市”です!
2019年3月31日 0宣言の家体感バスツアー@八王子市

このブログで体感バスツアーの告知をするのは2回目かな。前回は2018年12月でした。このとき見学できたのは秦野市の1軒でしたが、今回は2軒です。1軒が築2年で、もう1軒が築8年。この差を「たった6年、十二支も半周しかしていない」と見るか、それとも「1軒はもう1軒の4倍も齢を重ねている」と見るか、それは皆様にお任せします。ただ、1軒だけでなく2軒を巡ることで、何かしら見えてくるものがあるかもしれません。もちろんお宅は両方とも「0宣言の家」。その良さが肌で五感で感じられることは間違いありません。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。今回はバスツアー、当然バスの定員というものがあるわけで、先着20名限定とさせていただいています。ただし参加費は無料です。
1日で2軒の「0宣言の家」が体感できるなんて、結構お得ですよ。皆様、是非ご応募ください。

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3月のイベント情報② 風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス

なんとなーくスペイン語のサイトを見ていたんです。スペイン語は大学1年のときに第二外国語で履修したんですが、動詞の活用形で挫折。ただ、今では機械翻訳の精度が高まっているので、スペイン語→英語の翻訳をかければだいたいの内容はつかめるようになっています。
で、たまたま見かけたページに、面白いことが書いてありました。記事は“En 1955 nace el Parque del Seguro Social”(パルケ・デル・セグロ・ソシアル球場は1955年にオープンした)というもの。内容はというと、「パルケ・デル・セグロ・ソシアル球場は1955年3月8日(火)にオープンした。日本の名門球団ヒガンテス・デ・トキオとメキシコのチームの対戦を観に、25,000人以上の観客が詰めかけた」と。
ヒガンテス(Gigantes)というのは英語でジャイアンツ(Giants)。トーキョー・ジャイアンツ、つまり巨人が1955年にメキシコ遠征をしていたというのですね。当時の巨人はON入団前。主力選手といえば野手では川上哲治、投手では別所毅彦や大友工という時代です。こんな時代にメキシコへ行っていたという。
知らなかったので “巨人” “1955年” “メキシコ” とググってみたら「パナマ→コロンビア→ドミニカ共和国→キューバ→メキシコと5か国を転戦」していたという記事がトップに。しかしそれ以降は、先日の日本代表vsメキシコ代表の試合の影響で引っかかったただの巨人関係のニュースだったり、あるいはまったく野球と関係のない記事だったり。
巨人の海外遠征というと1935年の北米遠征が有名ですが、この中南米遠征はほとんどの野球ファンが知らないでしょう。こんなところに埋もれた歴史がありました。いや~、いくら自分がアンチ巨人といえども、歴史探求はこれだからおもしろいです。

相陽建設の3月のイベント、続いてはこちら! 3月24日(風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス”です!
2019年3月24日 風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス

皆様、「風水」にどのようなイメージをお持ちでしょうか。代名詞的存在のDr.コパさん、最近は馬主としても大いに活動されているようですが。
実は弊社の社長・古橋も風水を少々勉強しておりまして、過去にブログで「風水コラム」なるものを書いていたりします。そこから引用すると、「風水」というのは、

人間はどこにいても天と地のエネルギーを受けています。当然に私たちの生活も、このエネルギーに左右されることが少なくありません。風水を一言で簡単に説明すると、このエネルギー(気)のバランスをとること、または調和させる秘術のことです。

この「秘術」を、今回は弊社モデルハウスに講師をお招きして、御教授いただきましょう、というのが今回紹介する「風水・健康セミナー」です。
講師は尾山万由美さん。自身の体験をきっかけに様々な角度から住宅の健康について改善提案を行い、現在は得聚という企業の代表を務めておられます。こちらが取り扱う「生体エネルギー」は、確かなエビデンスに基づき医師が推奨する「0宣言の家」とのコラボ施工も行っています。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。前回紹介させていただいた「家づくりの真髄セミナー」と同様、今回も会場に定員があるため予約制をとらせていただきます。しかも先着10名限定です。ただし参加費は無料です。そして、0宣言の家モデルハウスでの開催であるため、0宣言の家が持つ効果というものを五感でひしひしと感じることができるチャンスです。
少しでもご興味を持たれた方は、是非ともご連絡を。皆様のご来場をお待ちしています。

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3月のイベント情報① 住宅展示場では教えてくれない家づくりの真髄セミナー

ブライス・ハーパー、やっとこさ決まりましたね。フィラデルフィア・フィリーズってのはFA戦線初期から名前が挙がっていたので意外でもなんでもなかったんですが、額の方には驚きました。13年3億3000万ドル。総額だと北米四大スポーツ史上最高ですが、年平均だと2600万ドルにも満たない。最近の超一流は年3000万ドル超がひとつのステータス、なんて感もあり、直前にはマニー・マチャドがサンディエゴ・パドレスと年平均3000万ドル、ノーラン・アレナドが年平均3250万ドルの長期契約を得ていました。2018年の成績が今一つ、しかもFA市場は厳冬、という状況でしたが、それでも一報を見たときには「えっ」と。
しかしハーパー、次のように語っています。「俺の年俸が2600万ドルかそこらなら、まだ誰か連れて来る余裕はあるだろ。そういえば2年後にFAのやつがいるよな、どうなるか楽しみだな」。「2年後にFAのやつ」は、もちろんフィラデルフィア大好きっ子のマイク・トラウトです。この2人が並び立つなんて、それはもうニューヨーク・ヤンキースのミッキー・マントル&ロジャー・マリスとか、サンフランシスコ・ジャイアンツのウィリー・メイズ&ウィリー・マッコビーとか、そういう「知識としては知ってるけどなにせ見たことない、それどころかリアルタイムでまだ生まれてもいない」デュオと同じレベルの伝説になるかもしれません。
何にせよ、ハーパーは赤が似合うと思っていたので、そこは青や黒のチームとかに行かなくてよかったです。

相陽建設、3月のイベントのお知らせです。まずはこちら、3月16日(住宅展示場では教えてくれない、家づくりの真髄とは?@多摩市”です!
2019年3月16日 住宅展示場では教えてくれない家づくりの真髄とは?@多摩市

弊社も相模原住宅公園にモデルハウスを出店しています。だから「住宅展示場では教えてくれない」なんてタイトルのイベントを開催するのは、なかなかに勇気のいることではあります。でもそこは、皆様に本当のことを知っていただきたいので、他の住宅メーカーさんが明かさないようなこともあえてお教えいたします。何せ注文住宅の購入なんて一生に一度ですからね。企業の目先の利益のために、皆様に後悔をさせるわけにはいかないのです。そこは自社の利益より公益を優先です。
講師は澤田升男さん。『神様が宿る家』シリーズや『ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅』、『住宅展示場では教えてくれない本当のこと。』など、家づくりに関する数々の著作で知られる方です。現在は住医学研究会の名誉顧問も務めておられます。その方に3月16日、多摩市のパルテノン多摩で思う存分語っていただこうと。そしてセミナー終了後は、弊社担当による無料個別相談も実施させていただきます。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。今回は会場に定員があるため予約制ではありますが、参加費は無料です。皆様のご来場を、心よりお待ちしています。

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月に一度の恩返し

FA市場停滞の折、ピッチクロックを導入するかどうかがひとつの大きな争点になっています。現役最強投手マックス・シャーザーは「機構と選手会の間の交渉事は試合空間にまで立ち入るべきではない」として反対の意を表明しています
昨シーズンの規定投球回到達者の中で、最も投球間隔が短かったのはアトランタ・ブレーブスのマイク・フォルテネビッチですが、それでも20.5秒。ピッチクロックが導入されれば全投手が投球間隔の短縮を余儀なくされるのは確実で、投手の側から警戒の声があがるのは理解できます。
個人的には、確かに「長い」と感じる試合が増えてきた感覚はあるので(それもメディアが時短時短と騒ぎ立てているせいかもしれませんが)、導入自体は賛成です。ただ、バックネット裏でクロックの光が煌々と輝く様がテレビに映るのは勘弁してほしい。テレビ画面のスコアリングバナーに表示される分にはいいけど、球場内のクロックは投手から見えるがテレビには映らない、という風に工夫していただければな、と。
打者は打席から両足を出してはならない、というお達しはいつの間にかなかったことになってました。物理的な存在を伴うクロックなら、一度導入されればそんなこともないでしょうが、コミッショナー事務局の時短への意志が本物かどうか試されます。

相陽建設では、お世話になっている地元地域へのささやかな恩返しとして、毎月25日頃の朝に地域清掃を実施しています。本社の場合、清掃場所は本社の目の前にある国道16号横断用の地下道です。
多くの人が行き交う場所なだけに、清掃と清掃の間の1か月でだいぶ埃が溜まります。それをほうきでせっせと掃くわけですが、なにせ花粉症のシーズンが到来してしまったわけで、埃と花粉のダブルパンチ。終わる頃には鼻水が止まらなくなってしまいました。

地域清掃で埃は掃いたけど…

清掃後はこんな感じで、綿埃や枯葉などは取り除けたんですが、ガムはさすがに素人では…始業前のせいぜい30分程度では…というところ。この地下道を管理してるのはどこでございましょ? 黒い斑点、けっこう目立ってしまってますよ!

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2周年ですよ2周年。「えっまだやってたの」とか言わないの

マニー・マチャド、10年3億ドルでサンディエゴ・パドレス。う~ん、マチャド側はこれだけの好条件を勝ち取れたので文句なしなんでしょうが、どうもパドレスが強くなるビジョンが見えない… 大きな動きがあったときに現地メディアがよくやる勝ち組・負け組判定でも、CBSスポーツとかNJ.comとか、パドレスを勝ち組に入れてるんだなー。自分が色眼鏡で見ていることは否定しませんが、でも勝ち組とは思えない。
この手の勝ち組・負け組判定記事はいつも、直接の当事者じゃないのが出てきて「なるほど、そういう視点もありか」と気付かされるので好きですが、今回はESPNのサム・ミラー。マチャドがシカゴ・ホワイトソックスへ行かなかったので、クリーブランド・インディアンスを「同地区他球団はどこも85勝すらできないことがほぼ確定…今のところは」と勝ち組としています。最後の「…今のところは」が意味するのは、もちろんブライス・ハーパー。ただホワイトソックスもパドレスと同じで、マチャドやハーパーが入ったところでなぁ、と思ってしまいます。

本日2月22日は、プレミアムフライデーです。なんと今日で開始2周年なんだとか。
昨年11月に書いた記事では、串カツ田中がプレミアムフライデーは串カツ全品108円キャンペーンをやっている、ということに触れました。これ、まだ続いているらしいです。実際これが定着しつつあるようで、世間の下火っぷりと逆行するようにプレミアムフライデーの売上が伸びてるとか。ようやるなぁ。
昨年11月時点では「同僚と行こう行こうと話をしつつなかなか行けてないのが現状」と書きましたが、これも変わりなし。不動産担当の渡に「今月はプレミアムフライデー2周年ですよ! 行きますよ! 3時であがれますか!?」とけしかけてみましたが「藤野く~ん、ただでさえ金曜日なのにしかも全品108円じゃ入れないよ~。というかどこも入れないでしょ~」と。確かにそりゃそうか。ということで紅生姜祭りはおあずけのままです。

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バレンタインデーは冬眠が終わる頃合い

FA市場は冷え込みもいいところ、とうとう選手からFAになろうという気すら奪いつつあるようです。フィラデルフィア・フィリーズのアーロン・ノラとニューヨーク・ヤンキースのルイス・セベリーノが相次いで4年契約で合意しました。さらにコロラド・ロッキーズのノーラン・アレナドも、長期契約交渉の締切を設けない方針を表明しています。そりゃま、ブライス・ハーパーやマニー・マチャド、クレイグ・キンブレルが未だに売れ残ってるんですもんねぇ。このレベルの大物ですら(というか、このレベルの大物だからこそ)売れ残るんだから、他の選手がFAに二の足を踏むのも理解できます。
ただ、いいかげんそろそろ決まってもらわないと…スプリングトレーニングが始まったというのに気持ちが盛り上がってきません。「スプリングトレーニングは希望の一語に尽きる」も今や時代遅れなんでしょうか。

2月14日はバレンタインデー。この日の朝、紙袋を提げている女性の姿を駅でもチラホラと見かけました。
そしてありがたいことに、私も会社でいくつかチョコをいただきました。女性社員の皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。

今年、度肝を抜かれたチョコがこちら。
カエルチョコ
カエルチョコ

カエルをリアルに象ったチョコ。そろそろカエルも冬眠を終える頃ですか。もうすぐ春ですね、恋をしてみま(ry ということなんでしょうか?

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うっそだろ

今年もスーパーボウル観ました。両チームのディフェンスが素晴らしかった、というのはもちろんあります。あるのですが、トム・ブレイディのミスも以前より目立ちましたし、ジャレッド・ゴフは萎縮気味で、なんだか盛り上がりに欠けたなぁ、という感想がどうにも拭えません。
そんな中で笑ったのが、前半終了時の↓これ。

こういう発想ができるのは実に羨ましい… そしてラムズはマルーンという謎のチームに結局勝てなかったというねw

先日の帰り際。ある後輩の女子社員が「藤野さ~ん、実は今日ですね、これ見てください…」と言い出しました。何かと思いきや、

なんと左右で違う靴を履いていたという。うっそだろあんた、気づかなかったの? 「いや~なんか立ってても『バランスが悪いな』とは思ってたんですよ~」。
もうこの会社に入って数年経ちますが、まだまだ経験のないことが次々と。この歳でまだ新しい経験ができることに感謝すべきなのかもしれません。

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2月2日(土)・3日(日)完成見学会@愛川町を開催します

MLB.comのトップ100プロスペクトを、各球団がどれだけ溜め込んでるか。1位が100点、2位が99点…100位が1点と点数化したところ、1位がサンディエゴ・パドレスで574点、最下位がマイアミ・マーリンズで2点。どちらにも絶望してしまいました。プロスペクト育成能力に著しく欠けいつまで経っても浮上できない球団と、最強外野手トリオを一斉に放出したはずの球団。パドレスのプロスペクトとマーリンズのファンがともに腐らなければいいんですが。

2月2日()・3日(の両日、弊社では完成見学会を実施いたします。今回の見学会は“「自然素材の家造りを知る大工の家」の完成見学会@愛川町”です!
愛川町の自然素材の注文住宅

その名の通り、今回の会場となる家を建てたのは、弊社の元・社員大工で現・現場監督です。彼はこれまでに何件もの住宅新築現場に携わってきました。花粉が舞い散る季節も、うだるような暑い季節も、凍えるような寒い季節も、いつも彼は現場にいました。それだけに、弊社が推進する自然素材の家の良さを身をもって知っている、知り尽くしていると言えます。その彼が建てた家とはどのようなものか。皆さん、ご興味が湧いてきませんか?
今回の完成見学会ももちろん予約不要、参加費無料。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます!

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時節柄

マリアノ・リベラ満票で殿堂入りですか。まさか満票がありうるなんて思いもしませんでした。「リリーフ投手は労働量が少ないから票を入れない」「ステロイド時代の選手は、たとえ疑惑と無縁の99.999%クリーンな選手であっても票を入れない」「有資格1年目の選手には票を入れない」なんて記者がいるから、満票は絶対に無理だと思ってました。おめでとうございます。
今回の投票では、1年目選出が確実視されていたリベラと最終年のエドガー・マルティネス以外に、1年目選出が微妙なところだったロイ・ハラデイと6年目のマイク・ムッシーナも当選。次回2020年から有資格者となる選手で殿堂入りしそうなのはデレク・ジーターくらい。2021年となるとトップどころでもマーク・バーリーやティム・ハドソンだから、ここから殿堂入りする選手はいなさそう。となると、次回2020年とその次2021年の投票では、いま滞留している候補に一気に票が流れ込むことが予想されます。
今回60.9%のカート・シリングは早ければ次回殿堂入りでしょう。また問題発言・行動を起こさなければ、という留保つきですが。今回54.6%のラリー・ウォーカーも、次回が最終年ということもあって可能性は十分。そして問題のバリー・ボンズとロジャー・クレメンスです。ここが一気に伸びるでしょう。
ジーターの晴れの日、殿堂入り式典がもしかしたら盛大なブーイングに包まれてしまうかもしれません。

この季節、総務にはこんな仕事もあります。写真は、弊社が今年いただいた年賀状の束。

1月20日にお年玉つき年賀はがきの当選番号が発表されたので、当選している年賀状がないか調べます。

結果、今年は3等が9枚でした。
1等は現金30万円。来年こそ当たらないかな~。

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頼むぜマイクロソフト

2019年の殿堂入り投票結果の開示が近づいているということで、各メディアでもチラホラと殿堂関連の記事が出ております。今日はMLB.comが現役選手の殿堂入り可能性を論じていました
上位7人は文句なしとして、その下。CC・サバシアは確実扱いではなくこの位置なんですね。今季中の250勝・3,000奪三振到達は確実、サイ・ヤング賞も受賞経験あり。それでもこの位置かぁ。それからヤディアー・モリーナもここ。遅くとも来季には2,000安打に到達するだろうし、捕手でゴールドグラブ9回、オールスター9回、世界一2回。それでもここ。本当に厳しい世界です。
一方、日本の殿堂。今年も結果が発表されていましたが、どうも名球会の影に隠れているのか目立たない。選考結果にも「この選手が入ってるの?」「この選手は入ってないの?」と首をひねりたくなることがアメリカ殿堂より多いです。そもそも立地も、1球団の本拠地内って…。
ただこの殿堂、正岡子規を殿堂入りさせたり、水島新司御大に票が入ったりするのはなかなかに遊び心があって面白いです。中の図書室で1日中調べ物してみたいなぁ。

既に一部界隈では大騒動になっている件ですが、弊社も被害にあっていました。各フロアから「複合機のエラーでスキャンデータがPCに来なくて困っている」との内線がチラホラと。
自分のPCは異常なくスキャンできていたので、最初にその話を受けたときは自分のPCと問題のPCを見比べてみました。が、スキャンフォルダのプロパティを確認したところ、何も変わっていない。そしてコントロールパネル→ネットワークと共有センター→共有の詳細設定を確認してみたが、こちらも何も変わっていない。
となるとファイヤーウォールか、それともウィルス対策ソフトが悪さしているのか…? といろいろやってもても、スキャンはエラーを吐くばかり。なんなんじゃこりゃ。
1時間くらい四苦八苦したところで、自力での解決を諦めて、インフラ関係でお世話になっている取引先のご担当者様・M氏に電話を入れてみました。すると「あ~それはですね、ここを開いていただいて…」と、解決方法をあっさり伝授していただきました。やはり餅は餅屋、インフラはインフラ屋です。

今回の問題は、Windowsパッチの “KB4480970” とのこと。
コントロールパネル→システムとセキュリティ→Windows Update→インストールされた更新プログラムを表示、と進み、

例の “KB4480970” があったら、Microsoft Updateカタログから “KB4487345” を落とせと。32bitはx86を、64bitはx64を落とせと。
今週はこれで少し業務時間を取られてしまいました。頼むぜマイクロソフト。

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