重要なことなので2回言います。年中無休の弊社展示場、抜群の断熱性能

今年のPlayers Weekend、テキサス・レンジャーズのハンター・ペンスが「¯\_(ツ)_/¯」という背ネームを採用しました。自分が知る限り、今まで日本語の文字はひらがなもカタカナも漢字も使われていなかったかと。ということで、背ネームに日本語の文字が載るのは史上初と思われます。
韓国人選手は1年目からハングルを使ってました。今年も柳賢振は “류현진”。ここらへん韓国人選手は自国文化の対外宣伝に積極的です。これを最初見たときは「アルファベット以外もありなら、日本人選手も日本語使えばよかったのに」と思いましたが、3年目の今年までゼロのままです。”YU-SAN” “MA-KUN” より “ダルビッシュ有” “田中将大” の方が面白いと思うんですけどね。
それから昨年は当時アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブラッド・ボックスバーガーが絵文字を初めて使いました。絵文字背ネームは増殖していて、今年は21人が使用予定。そのうちキリル文字とかアラビア文字とかも出てきたりするんでしょうか。アレックス・ウィルソンなんかサウジアラビア生まれだしアラビア文字を使うのにふさわしいですけど、まずPlayers Weekend期間にメジャーにいるという条件を満たせませんでした。残念。

重要なことなので2回言います。まず、弊社は8月10日()から18日()まで夏季休業とさせていただきます。ただし、相模原住宅公園内にあります弊社モデルハウス“屋根に集う家”は上記期間も休まず営業しております。というわけで夏真っ盛りの8月下旬、この時期だからこそ、弊社のクアトロ断熱効果を是非体感してみては、というご提案をさせていただきました。これが前回の投稿の要旨です。
では今回、なんで念を押そうかと思ったか。実は前回の投稿のあと、その展示場におります正村ブログにて、サーモグラフィカメラを用いた写真をあげておりました。断熱性能について一目瞭然だったので、それを紹介させていただきたいと。

まずはこちら
相陽建設が提供する自然素材の健康住宅は、断熱性能が抜群です
相模原住宅公園内で撮影した1枚。左が相陽建設モデルハウス、右が他社さんのモデルハウスです。サーモグラフィの画像は→白の順に温度が高くなっていることを示します。外気温34.6℃という条件下、弊社モデルハウスの外壁はほぼ水色という状態。外気温とほとんど変わりません。一方、他社さんのモデルハウスは真っ赤で、一部白くなっています。これだと外壁の温度は50℃ほど。触るとやけどしてしまうかもしれません。もちろん、中にいれば熱中症の危険が高まります。

続いてはこちら
相陽建設が提供する自然素材の健康住宅は、断熱性能が抜群です
こちらは8月4日に開催されました、体感バスツアー@八王子での1枚。築2年のお客様の家をご紹介させていただきました。
こちら、12帖用のエアコン1台で30坪の家全体を賄っているんだとか。「帖」とか「坪」とか、単位を統一してみましょう。1帖は1.65m2、1坪は3.3m2です。ということは12×1.65=19.8m2用のエアコンで30×3.3=99m2をカバーしていることになりますね。なんとエアコンの能力の5倍! これを可能にしているのも、優れた断熱性能です。

大事なことなので何度でも言います。相模原住宅公園内にあります弊社モデルハウス“屋根に集う家”は8月も休まず営業しています。これ、期末テストに出ますよ。

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夏季休業のお知らせ(ただし展示場は年中無休でやってますよ!)

今年のトレードデッドラインは、8月以降のウェーバー経由トレードがなくなったので7月31日に一本化。それがいいことなのか悪いことなのかを総合的に判断するだけの知識は持ち合わせていないのですが、今年のデッドラインは「どうせ8月でもトレードできないことはないし」というのがなくなったのと、どこが売り手でどこが買い手になるのかわからないということで、緊張感はあったように思います。それにしてもニューヨーク・メッツがマーカス・ストローマンを獲って、しかもノア・シンダーガードもザック・ウィーラーもキープとはね。
ヒューストン・アストロズは、ザック・グレインキーを獲っていよいよ完全体になりましたか。2017年はリーグトップのチームOPS.823(!)に対し規定投球回到達者ゼロの“打”のチーム、2018年はOPSが.754に落ちたかわりにチーム防御率が3.11でリーグトップの“投”のチーム、という印象が強いです。それが2019年は投打とも実にハイレベル。これで世界一になれなかったらいつなれるんだという…2017年になってるんですけど。グレインキーの活躍次第では歴史上最強チームの候補にすらなりそうです。
クリーブランド・インディアンスはいつの間にかミネソタ・ツインズの背中にピタリとつけた位置にいました。ここでトレバー・バウアーを放出してヤシエル・プイグとフランミル・レイエスを獲得し打線を強化。コーリー・クルーバーやダニー・サラザーの復活で十分穴埋めできると踏んだんでしょうね。ポストシーズンは今年も中3日ローテでクルーバー、シェーン・ビーバー、マイク・クレビンジャーのフル回転に託すんでしょうか。2016年は最後の1試合で力尽きてしまいましたが、さて今年はどうなるか。
ナショナルリーグでは、ロサンゼルス・ドジャースがほとんど動かなかったのが不気味です。2年連続ワールドシリーズ敗退、しかも本拠地で相手に優勝を決められるという屈辱。しかしここでリリーフの補強に動かないのは、ポストシーズンでは先発ローテの豊富な駒をブルペンに回して乗り切る戦略でしょうか。前田健太なんか、ほんと第2の上原浩治になれそうですし。

8月に突入しました。1か月前に「もう1年も半分過ぎたのか~あっという間だな~」と言っていたのが懐かしくなる、本格的な夏の到来です。
さて、相陽建設株式会社では、既にお知らせさせていただいているとおり、8月中旬に夏季休業をさせていただきます。期間は8月10日()から18日()まで。今年は土日が重なったとあって、例年より長い休業となります。お客様には大変なご不便をおかけしてしまいますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のモデルハウス "屋根に集う家"
ただし、相模原住宅公園内にあります弊社モデルハウス“屋根に集う家”は上記期間も休まず営業しております。この湿気にうんざりする夏、屋外なのに蒸し風呂にいると錯覚してしまう夏、弊社モデルハウスのクアトロ断熱効果を是非体感してみてはいかがでしょうか?

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変わりゆく橋本の街並み

最近、ちょっと自分で元気がないな~と思ったときは、この動画を見て心を癒やしています。とにかくかわいい。

ご存知の方も多いと思いますが、2027年、橋本にリニア中央新幹線の駅が開業します。というわけで現在は再開発の真っ只中駅前の相原高校が橋本台へ移転したり小田急不動産野村不動産が大きなマンションを建てたり、街並みが少しずつ変貌していて止まることはありません。
弊社から徒歩5分ほどの近場でも、社員御用達の弁当屋さんが5月で閉店したり、同じく社員御用達の大衆食堂が9月閉店を決めたり、その大衆食堂の目の前にあるコンビニが7月末に閉店することになったり、と2019年に入って急に閉店ラッシュです。
ここで寂しさを感じるあたり、自分もこの会社にそこそこ長くいるんだなぁ、と実感します。そういえばあと1か月ちょっとで総務部に異動して3年が経過します。石の上にも3年、なんていいますがもうすぐ節目。ここで兜の緒を締め直しときましょ。

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新たな生命

日本のプロ野球のオールスターでひどい場面を見ました。「阪神タイガースの近本光司、地元球場でサイクルヒット」と字面だけ見れば素晴らしいものの、その最後のスリーベース。なんですかあれは。ファンの間でも「オールスターなんだし演出っぽいプレイもあり」「あんな八百長まがいのプレイには興醒め」と賛否両論だそうです。
個人的には「オールスターなんだしやってもいいけど、やるならもっと上手くやってくれ」と。あのグダグダっぷりから一流プロ選手の技を見出すことはできませんでした。あのプレイに関わった全員、「立ち合いは強く当たって、後は流れで」という短い文言で完璧に八百長をやってのけた――そのメールという物証が出てくるまでバレなかった――元大相撲力士に弟子入りすべきです。
あと記録員、忖度しないでツーベース+エラーにしてりゃかっこよかったのに。

このブログでたびたび取り上げているポニーテールちゃん。ふと見てみると、こんなものが。
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のポニーテール

この鉢、よーく見てみると…
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のポニーテール

芽が生えてきてました。これはポニーテールのでしょうか、それとも別の植物の芽でしょうか。葉の形を見るに、どうも違う植物のものと思うんですが。鉢を替えるために一度取り出して、新たな鉢に植えなおすときに種が混入したか。こいつがどれくらい大きくなるか、見守ってみようじゃありませんか。それでまた鉢を割るほど大きくなったら面白い。

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湿気から人と家を守る

毎年、オールスターゲームの日はお休みをいただいているんですが、今年は諸事情により休暇が取れず。今のところハイライトしか見られていません。でも去年みたいなひたすらホームランが飛び交ってばかりの試合とはならず、好ゲームになったようです。
MVPは地元球団クリーブランド・インディアンスのシェーン・ビーバーということで、めでたしめでたし。ビーバーがナ・リーグ打線を3者三振に斬ってとったとき、ベンチで見ていたテリー・フランコーナが完全に孫を見るおじいちゃんの顔になっていたのが印象的でした。フランコーナももう60歳、日本でいうところの還暦なんですね。バンビーノの呪いを解いたのが2004年、もう15年も前だから当時のフランコーナは45歳でした。そりゃフランコーナも自分も歳をとるわけだ。
フルの試合はまた後日ゆっくりと見ます。と言ってもすぐに後半戦が始まるので、シーズンが終わってからになりそうですが。

そういえば、去年のオールスターの頃、自分は人生初の熱中症に罹ってしまいました。頭は痛いわ腹筋は痛いわ、なんだこれと思って調べたら熱中症の症状がまさに頭痛・筋肉痛だという。1日休みをいただいたら復活したので、病院に行って正式に診断を受けたわけではありませんが、でもあれは熱中症だったと思います、うん。熱中症ということにしておいてください。
それが今年は一転して梅雨らしい梅雨で、日光を浴びる機会すらなかなかありません。11日時点で、東京都心の日照時間は15日連続3時間未満なんだとか。どんよりとした空模様、しとしとと降り続く雨。やはり気になるのは湿気です。
こんなとき、相陽建設が提供する「0宣言の家」は優れた効果を発揮します。
例えば、無垢材のフローリング。30mmのパイン材は梅雨時に室内の湿気を吸い取ってくれます。
例えば、クアトロ断熱セルロースファイバーEPSボードスペイン漆喰が優れた調湿効果を発揮します。
例えば、高性能樹脂サッシ。この時期発生しやすい結露も抑えられます。
人にも家にも優しい「0宣言の家」。弊社のモデルハウスも毎日営業しております。皆様、ぜひ足を運んで体験されてみてはいかがでしょうか。

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今日は健康診断

ロンドンシリーズ、良くも悪くもめちゃくちゃてんこ盛りで胸焼けしそうでしたね。先にエンタメ部分に触れておくと、ヤンキー・スタジアムでお馴染みY.M.C.A.もフェンウェイ・パーク名物のSweet Carolineも、はたまたアトランタの全身タイツ男The FreezeもミルウォーキーやワシントンD.C.でやってるマスコットレースも。全球場共通のセブンス・イニング・ストレッチも含め、現地のアメリカ人ファンは懐かしさを、イギリス人ファンは新鮮さを感じたのではないかなと。
ただ試合の方は「う~ん」と首を傾げざるを得ない。第1戦が17ー13、第2戦が12ー8。2試合合計で9時間6分、65安打9本塁打22四球34三振、イニング途中の投手交代12回。時折光るプレイもあったし、2試合とも最後はアロルディス・チャップマンの豪速球が見られたとはいえ、今のMLBの悪いところが前面に出た感があります。三振・四球・本塁打の比率がどんどん高まりインプレイの打球が減少しているところ、是正のための方策を機構は考え出せるのかどうか。

今日午前、弊社では年に一度の健康診断が行われました。無事 血尿も出ることなく 終了して、まずはほっと一息。
さて結果ですが、まず体型。身長3mm増、体重3kg増でした。1mmで1kgの計算です。普段は体重をまったく気にせず、年に一度のこのときにしか体重計に乗らないので「こんなに増えてたか」と。かと言って何か対策を取る気もないんですが。そういや社内に3kg増仲間がいましたね、こちらの方はどうだったんでしょうか。
それから視力。なんと両目とも裸眼で1.5でした。やったぜ。視力検査の例の ““、大きさが12段階に分かれていて、最小の12番もなんとか見えました。自分の後ろで受けていた某重役は検査員の方に「4番見えますか?」なんて言われてて、ちょっと優越感です。
尿検査・血液検査の結果は今後届きます。その結果はここで追ってご報告…しないでしょうね。

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来週は健康診断

フェルナンド・タティスJr.、平凡な二塁フライで三塁からタッチアップしてホームイン。すごいものを見せてくれました。
これ、最初見たときは「暴走かな、結果オーライだけど。若いなぁ」と思ってました。だけど映像を確認してびっくり。二塁手ケビン・ニューマンと三塁走者タティスの間に遊撃手の姜正浩や二塁走者マニー・マチャドがいて、二塁手からタティスの動きが見えにくくなっているとタティスは認識してスタートを切っているっぽいんですよね。20歳にしてこの野球IQの高さはすごい。
新人王レースはいまのところピート・アロンソが優勢ですが、もしタティスが怪我なく後半戦もこのままいけば、2007年のライアン・ブラウンvsトロイ・トゥロウィツキー並みのハイレベルで僅差のレースになりそう…と思ったら投手にもマイク・ソロカってのがいるんだよなぁ。三つ巴。

来週、弊社では年に一度の健康診断が行われます。
これまでは経理だった後輩が健康診断の担当だったんですが、前回の投稿を見てくださった方はご存知の通り、彼女が退職したので、今回は僕が担当をすることに。
何せ経理業務も含めて初めてやること、慣れないことばかりなので、尿検査用の尿を採取するときに血尿が出てしまわないかガクガクブルブルしてます…というのは話をだいぶ盛りました。ごめんなさい。
今年も異常なしでいけばいいんですが。

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贈る言葉

オールスターのファン投票、フランシスコ・リンドーアがアメリカンリーグ遊撃手部門5位。最終投票に残れる上位3人までは104,776票差。怪我で開幕から19試合欠場したとはいえ、ホスト球団最大のスターがこれではちょっと寂しいです。
今季ここまでの成績だと、クリーブランド・インディアンスからはカルロス・サンタナとブラッド・ハンドがまず選ばれるでしょう。そして去年も指摘した“1球団最低1人選出ルール”と“アメリカンリーグの格差社会化”。これがあるからリンドーアがあぶれてしまう可能性がある。もうちょっと頑張れクリーブランド市民。

このところ「9Z万札おじさん」「9Z万札おじさんの後日談」と、お札にまつわる話を書いてきました。ということは、自分がお札を扱う職種に就いていることを意味します。そう、現在、自分は経理業務も担うようになりました。このたび、経理担当が一身上の都合により退職する運びとなったためです。
彼女が入社し、総務部に配属されたとき、総務部には庶務担当の僕以外に、経理担当のFとK、そして広報担当のTがいました。しかし入社3か月ほどでFが退職、その年の暮れにはKとTが相次いで会社を去っていきました。Fの退社を事業部会議で聞かされた彼女は泣いてしまいました。うぶでしたね。KとTの退職時にも、泣きこそしなかったものの、すごく不安げな顔をしていました。それが今では、彼女の退職で僕のほうが泣きそうになっているという。僕もうぶですね。人のことは言えません。堪忍してくださいよ、僕にとってこの会社で初めての直属の後輩だったんですから。そりゃあ他の社員よりも情が移るってもんです。
彼女が入社したときの総務部の顔ぶれの中で、今も残っているのは僕だけです。彼女にとっての僕がどのような存在かは、知る由もありません。もしかしたら4人の中では最底辺に位置づけられているかもしれないです。ただ、あの不安げな顔を見たとき、僕は「自分がどれだけ辛くても、彼女をひとり置いていくわけにはいかない」と謎の使命感を抱いてしまいました。はた迷惑な先輩ですね。今回、彼女が新たな道へ進むことになり、寂しさの一方で「なんとか見送ることができてよかった」という達成感、というか安堵の気持ちを少し覚えたのも事実です。
自分語りが過ぎました。入社してすぐのころ、彼女は総務部配属にこそなったものの、その中でどういう仕事をするのかまだ決まっておらずふわふわした状態で、僕と一緒に庶務をやったり、経理の手伝いをしたり、いろいろしていました。それがFの退職を機に経理で定まり、Kの退職で彼女が経理の中でもメインの役回りに就きました。正直に言うと、傍から見ていてあのころの彼女には「おいおい大丈夫か」と不安になることもありました。彼女自身「私は経理に向いていない」「なんで数字に弱い私が経理なんですかね」とよく弱音を吐いていました。
それがどうでしょう。ここ1か月、彼女から引継を受け、びっくりしました。経理ソフトや工事監理ソフト、金融機関関係書類や領収書、請求書、その他諸々が複雑に絡み合う混沌とした世界を、彼女はすいすいと軽やかに泳いでいました。僕は沈まないように、沈まないように彼女の水先案内についていくのがやっとでした。立場が人を成長させるとはよく言いますが、まさにそれ。1年ちょっとの間に彼女は、40人近い社員を抱える会社の経理を一手に引き受け、見事に捌き切れるだけの実力を身につけていました。
彼女が引継用に作ってくれたマニュアルが ↓ こちらです。
2年3か月間本当にありがとう
彼女の頭の中には、このファイル1冊分の経理ノウハウが蓄積されていました。本当に尊敬します。
現在、弊社では経理職の方を募集中。僕の役割は、次の方が入社されるまでの“緊急登板のショートリリーフ”です。次の方も、このマニュアルを基に業務を行っていくことになるんでしょう。彼女はこの会社に、形ある立派なものを残してくれました。

彼女の退職が近づくにつれ、自問自答します。先輩として、僕は彼女に何をしてあげられたというのでしょうか。庶務の自分と経理の彼女、同じフロアで同じ部署で席も隣同士だったとはいえ、道が別れてからは彼女には迷惑をかけたことのほうが多かったような気もしてなりません。引継の最中にも、経理ソフトの操作性になかなか慣れずストレスを溜めたり、2人での作業中に「肌荒れ治った?」なんて無神経に話かけてくる社員に15分も手を止められて苛立ったりして、見苦しいところばかり見せてしまいました。特に後者、これはこれで話かけてきた社員のほうも彼女の体調を気遣ってあげていることは理解してますし、彼女自身も先輩社員に気にしてもらって嬉しかったんでしょうが、僕は自分の引継が中断してしまったことにイラッときてしまった。そんな感じで僕は自分のことしか考えられない、人としてできてない先輩だから、彼女に良くしてあげられたことといえば、近くの飲食店で唐揚げをごちそうしたことくらいかもしれません。
というわけで、退職後にいつか都合が合えば、また唐揚げをつつきながら思い出話や新しい職場のことなど、いろいろと話を聞かせてもらえたらなぁ、なんて勝手に思っています。本当に最後まで迷惑な先輩ですね。読むほうが身の毛もよだつような、こんな長文書き散らしよって、ほんまにもうしょーもな。きっしょ。まぁ何を言われようが、これからも心の中で彼女を応援し続けることは確かです。それだけは揺らぎません。揺らぐことはありません。

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9Z万札おじさんの後日談

シカゴ・カブスの仮装コンテスト、お題は「ジョン・レスター」。他の選手がみんなカウボーイっぽい格好する中で、アンソニー・リゾはフライドチキンとビールを小道具に使用するというwww


これは2011年、当時ボストン・レッドソックスにいたレスターがジョシュ・ベケットやジョン・ラッキーと一緒に、登板予定のない試合中にベンチで味方を応援せずクラブハウスでフライドチキンとビールを楽しんでいた…という不祥事をネタにしたものですね。こんなん笑うわ。しかしチームメイトをこうやって茶化せる風通しの良さは羨ましい。

以前にお話しした「*******9Z」の10,000円札の件、続きです。
先日、2枚目を発見したので交換したんですが、その際に「今これって何枚くらい集まったんですか?」と質問してみました。答えは「これで4~5枚になったかな」。
ということは、僕が2枚見つけたおかげで、金運は倍アップということですね。もし宝くじが当たったら「半分」とまでは言わないまでも、2割くらいいただく権利はあるような気もします。

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今年も雑草の季節到来です

2018年10月、ワールドシリーズでボストン・レッドソックスが優勝。
2019年2月、スーパーボウルでニューイングランド・ペイトリオッツが優勝。
2019年6月、スタンレーカップ決勝にボストン・ブルーインズが進出。
ボストンのスポーツ界は我が世の春を謳歌してますね。ついでに言えば、UEFAチャンピオンズリーグ優勝のリバプールはレッドソックスとオーナーが同じです。ボストニアンがリバプールをどれほど応援しているのはわかりませんが。しかしこうなると、NBAのボストン・セルティックスが予想外の大コケをしたのが今となっては悔やまれる。
4大スポーツを連続ですべて優勝するのはスウィープというのか、グランドスラムというのか。今までに例はあるんでしょうか?

今更ながらゴールデンウィーク10連休の思い出をちょっとだけ。
祝日というのは、電話が鳴る機会が平日と比べて圧倒的に少ない。一日に一度も鳴らないこともザラにあります。それから、荷物の配達など総務宛の来客も少ないので、インターホンも鳴らない鳴らない。
こういう環境だと、デスクワーク業務がすこぶる快調に進みますし、あるいは席を離れた業務をすることもできる。というわけで、1年ぶりに本社周りの草むしりをしました。

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、2019年も草むしり

今年も雑草の季節到来でございます。今年はあと何回やることになるのやら…

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