2019年もファミQフェスタは無事に終わりました

エドウィン・ジャクソンが14球団目での登板、とうとう史上最高のジャーニーマンになりました。Transactionsのボリュームがすごいすごいw 同一球団に最長でも3年しかいなかったというのは実にアメスポ的。
ジャーニーマンにありがちなのが、数合わせのイニング消化要員として弱小球団を渡り歩くという流れ。ジャクソンも今でこそこれに入っていますが、2008年にはタンパベイ・レイズでリーグ優勝、2011年にはセントルイス・カージナルスで世界一と、めぐり合わせにも恵まれました。そういやジャクソンに抜かれたオクタビオ・ドーテルも2011年カージナルス世界一のメンバーでした。このときは実質的な三角トレードで、ジャクソンはまずシカゴ・ホワイトソックスからブルージェイズへトレードされ、登板がないまま即日、元々ブルージェイズにいたドーテルらとともにカージナルスへトレードされています。というわけでジャクソンにとってブルージェイズは、初登板ながら形式上は2度目の在籍となります。
残るはボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキース、クリーブランド・インディアンス、カンザスシティ・ロイヤルズ、ミネソタ・ツインズ、ヒューストン・アストロズ、ロサンゼルス・エンゼルス、シアトル・マリナーズ、テキサス・レンジャーズ、ニューヨーク・メッツ、フィラデルフィア・フィリーズ、シンシナティ・レッズ、ミルウォーキー・ブルワーズ、ピッツバーグ・パイレーツ、コロラド・ロッキーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ…で合ってますか? このリストからあといくつ減っていくでしょう。

5月12日()、毎年恒例のファミQフェスタを実施しました! 2019年も500名近いお客様にお越しいただき、バーベキューと様々なイベントでおもてなしさせていただきました。
僕の担当は前年に引き続き “魚のつかみ取り大会” でした。今年も活きのいいイワナを放流し、お子様につかみ取りに挑戦していただきました。今年のは例年以上に活きがよかったのか、制限時間内にお子様の手から逃げ切ったのが2~3匹いて驚愕でした。

今回、ファミQフェスタ実行部隊のリーダーを務めたのは、注文住宅事業部の光枝でした。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

光枝率いる実行部隊の提案で、今回導入してみたのがこちら。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

めっちゃいい笑顔w たい焼きです! 出店コーナーでは、昨年も焼きそばや豚汁、ポップコーンなどを出していたんですが、今回はさらに一歩進んで、専用焼き機が必要な高度なものに挑戦してみようと。僕もいただいたんですが、あんこのもカスタードクリームのも “ザ・出店” という感じでなかなか美味しかったですよ。
毎年恒例のこのイベント、2020年はイベント開始10周年の記念大会です。今回お越しいただけたお客様も、残念ながらお越しいただけなかったお客様も、来年のファミQをお楽しみに!

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ゴールデンウィーク明けの相陽建設イベント情報

シンシナティ・レッズのジェシー・ウィンカー、まだ3年目の25歳ながらなかなかいいキャラをしています。
4月29日、同点の9回に勝ち越しホームランを打ち、勝利を決めたあとに敵地ファンを「バイバーイ」と煽る。5月1日、最後の打者の左邪飛をスライディングキャッチし、勝利を決めたあとに敵地ファンを「バイバーイ」と煽る。

5月2日、球審の判定に文句をつけて退場。敵地ファンから「バイバーイ」と煽られるw

ファンもよくわかってますねw こういうのは傍から観てる分には最高に面白い。ここからウィンカーとメッツファンのTen-Year Warが始まらないか期待してます。

相陽建設では、ゴールデンウィーク10連休が明けてから、立て続けにイベントを実施します。
まず、5月11日(5月19日(住宅展示場では教えてくれない、家づくりの真髄とは?@町田市”です!
2019年5月11日&19日 住宅展示場では教えてくれない家づくりの真髄とは?@町田市

こちら、3月には多摩市で開催したイベントですね。今回は町田駅ターミナル口から徒歩2分のところにあるベストウェスタン レンブラントホテル東京町田で、2週連続の開催です。講師はもちろん、『神様が宿る家』シリーズや『ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅』、『住宅展示場では教えてくれない本当のこと。』など、家づくりに関する数々の著作で知られる澤田升男さん。そして今回も、ご希望者には無料個別相談を実施させていただきます。詳しくはこちら(5月11日 / 5月19日からご確認ください。

続いては5月26日(風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス”です!
2019年5月26日 風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス

こちらも3月に開催しているイベントです。風水セミナーは定員が10名様とちょっと少なめ。ですので、もしかしたら「前回は参加しようか迷ってたうちに定員オーバーとなってしまった」という方も、もしかしたらおられるかもしれません。そのような方はぜひ今回こそ応募してみてください。会場は弊社モデルハウス、まだ0宣言の家を体感したことがないという方にもオススメです。こちらのセミナーにつきましては、詳しくはこちらをどうぞ。

いずれのイベントも参加費・受講料は無料です。予約制ですので、こちらの予約フォームから、必要事項を記入しお申し込みください。皆様のお越しを、お待ちしております!

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令和最初の投稿で、平成を通り越して昭和の一発屋の歌に思いを馳せる

ちょっと前にサンディエゴ・パドレスのことを「プロスペクト育成能力に著しく欠けいつまで経っても浮上できない」と書きましたが、少し風向きが変わってきましたか? 野手ではフェルナンド・タティスJr.が前評判通りの活躍、投手ではクリス・パダックやニック・マーガビチュス(でいいんですか? Margeviciusとは難読…)に加え、カル・クアントリルもこのたびデビュー。若手がどんどん芽吹いてきています。
前述の記事で、パドレスとともに腐したのがマイアミ・マーリンズでした。パダックって、実はマーリンズの出身なんですね。フェルナンド・ロドニーとのトレードで2016年7月にパドレス入り。ちょうどこのトレードが成立した時点で、マーリンズは56勝48敗の地区2位だったので、勝負に出たトレードです。しかしながらマーリンズはその後失速、ポストシーズンを逃した上に9月にはホセ・フェルナンデスまで喪ってしまいました
2017年1月、マーリンズはフェルナンデスが抜けた先発ローテーションの穴を埋めるため、シンシナティ・レッズとのトレードでダン・ストレイリーを獲得します。このとき放出したのが、ルイス・カスティーヨでした。2019年4月終了時点では、パダックが6試合33.0イニングで防御率1.91、カスティーヨが7試合43.1イニングで防御率1.45。故フェルナンデスも含め、マーリンズの投手プロスペクトを見極める目の確かさ、そして上の迷走ぶり。いろいろと考えさせられます。

いよいよ令和です。平成の30年ちょっとが終わってしまいました。昭和に生まれたとはいえ物心ついたときには時代は平成、やはり一抹の寂しさは感じます。しかしそこは令和への期待というものもあります。平成の初めには、あなたが今その眼に映しているまさにこれ、ブログなんていうものも存在していなかったわけです。令和の時代にも、現時点では想像もできないものができているのでしょうね。
これから紹介するのも、平成になってから一気に世に広まったものです。何かというと、ドローンです。

普段はこんな箱にしまわれております。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設は、建物の定期診断にドローンを活用します

開けると…

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設は、建物の定期診断にドローンを活用します

そして足(?)を開くと…

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設は、建物の定期診断にドローンを活用します

これにカメラを搭載し、建物を上から撮影することで、屋上や屋根の状態がひと目でわかりです。「建って何年も経つのにきれいな状態が維持されてますね」とか「ここにちょっと劣化が見られますね、このままだと危ないので対策したほうがいいですよ」とか。今までだったら「超」が付くほどなが~く伸びる自撮り棒みたいなもので見ていたものも、これだとよりお手軽に見ることができます。
相陽建設株式会社では、お引き渡し済みの建物の状態を確認する“建物の定期診断”を行っています。平成が幕を閉じる直前に駆け込み導入したこのドローンを使うことで、より目の届きにくい場所にも目配せができるようになりました。平成に世に出た強力な味方です。

ところで、今回のブログのタイトルは何かといいますと、ドローンから思い浮かんだあの歌の一節。♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回って回る~ぅ~、っていうあの歌ですね。よくよく考えたらドローンの場合 ♪回って回って回って回って回って回って回って回って回って飛んで飛んで飛んで飛ぶ~ぅ~、なわけですが。
僕世代だとこの歌は蚊取り線香CMのイメージなんですけど、そのCMが流れていた年にすらまだ生まれていなかった現社会人も、今ではもう(もちろん弊社にも)いるんですよね。昭和は遠くなりにけり。そのうち「平成も遠くなりにけり」なんて言い出したら俺ももう完全におっさんですわ、注意しなきゃ。「令和も遠くなりにけり」と言い出す頃にはもう手の施しようがないほど死期が近づいていると思います。

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笑える迷惑メール

昨今の野球は全プレイにおける本塁打・四球・三振の割合が上昇し続け、一部では「あまりにも動きのない退屈な野球」だとして批判の声が上がっています。昨年のワールドシリーズ第3戦が延長18回までもつれたときも、ドジャースのただ一発を狙うだけで状況に応じていない打撃に、実況のジョー・バックと解説のジョン・スモルツ両氏が苦言を呈していました。裏のドジャースは、1点取れば勝ちなんだから走者が出たら素直に得点圏に送りゃいいのに、何の工夫もなく大振りしまくりでした。結果的にマックス・マンシーがサヨナラ本塁打を放ったからよかったものの、結果オーライの域を出ません。
そんな中で2019年はピッツバーグ・パイレーツが、そういう風潮に背を向けて19試合12勝7敗のスタートダッシュに成功した、と『スポーツ・イラストレイテッド』のトム・バードゥッチが伝えています。パイレーツは、打者は平均打球角度がメジャー最低で三振が少ない代わりに本塁打もなかなか出ないが、投手陣がとにかくストライクを投げて、打球がインプレイになったら4球中3球はアウトにすることで、ロースコアで守り勝つ野球ができている…というのが要旨です。ではなんでそのスタイルで勝つことができているのか、というところは説明がなく、記事内容は途中から有望新人コール・タッカーの紹介に切り替わっちゃってるんで、なんかモヤモヤするんですけど。
この記事を書いている時点でパイレーツは5連敗を喫し、12勝12敗の勝率5割に逆戻り。このままだと「なんだたまたまか」「やっぱり本塁打・四球・三振を増やす方向性は間違っていない」で済まされちゃいます。ワイルドカード争いの穴馬で推していることもあり、この異端野球で勝ってもらえると嬉しいです。

めちゃくちゃ笑える迷惑メールが来ました。以下転載。個人名だけは、同じ姓の人への風評被害を避けるため伏せ字にせておきますが。

迷惑メール撲滅団体、
担当弁護士の**です。

当団体は、全国各地から迷惑メール(悪質メール)からの被害相談を受けており、
独自の調査を進めながら迷惑メールを行う配信元(悪徳サイト等)と常に戦って参りました。

今回、我々は独占ルートにより迷惑メールが配信されている(又は、これから配信される予定者)のリストを入手することに成功、このように忠告の案内を行っております。
このリストは何かしらの影響で情報漏洩されたものと考えており、現時点で被害に遭われている、心当たりがある・ないは個々にお思いかもしれませんが、既に悪用されていることは確かです。

まずは悪徳サイト、騙しサイトは使用しないことが闡明ではございますが、このようなデータバンクにリストがある以上、迷惑メールは停止することはございません。

こちらは被害に遭われましたIPアドレス(所持端末アドレス)の方、一斉に配信しており、
希望される方には
無償で迷惑メール、悪質メールの配信停止とデータバンクのリストからの情報削除を行っております。

迷惑メール(悪質メール)にお困りの方、上記ご希望される方は、
本文に「情報削除希望」と記載の上、ご返信下さい。

ご連絡頂いた時点で即座にデータバンクに残されているリストより該当アドレス、情報などを削除致します。

皆さん心の中でツッコんだでしょう? 撲滅団体を名乗るんなら、こんなメールでお伺い立ててないで問答無用で「迷惑メール、悪質メールの配信停止とデータバンクのリストからの情報削除」やれよ、って(笑) 弁護士は法の力を利用する職業です。「撲滅」の「撲」はなぐるということ、「滅」はほろぼすということ。これだけ激烈な言葉を使っておいてお伺いを立てるって、なんなんでしょうねこれはまた。いくらなんでも程度が低い。

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実はこちらも引っ越してました。

個人的に優勝候補に挙げていたコロラド・ロッキーズがスタートダッシュに完全に失敗しました。15試合3勝12敗。去年カイル・フリーランドとヘルマン・マルケスが2本柱として確立したので、これでジョン・グレイが本格化してくれればなぁ、なんて期待してたんですが、いざ蓋を開けてみればこの惨状。絶好調のデビッド・ダールがIL入りしてしまうわ、チームの顔ノーラン・アレナドは絶不調だわ…。
この球団は伝統的にシーズン終盤で一気に捲ってくるのでまだわかりませんが、借金9はやっぱり苦しい。4勝目はマルケスが1安打完封と痛快なピッチングだったので、これで波に乗ってくれればいいんですけど。

先日「引っ越しました。」というタイトルで、観葉植物の鉢の交換について書きました。それを見た某社員から「引っ越しってそっちかよ!?」(意訳)というツッコミを頂戴しました。
その某社員が「そっち」ではなく「こっち」とみなしていた引っ越しとは何でしょう? 実は、不動産部の山口が、デスクを2階から1階へ移動したんですね。同じフロアの人間が2人いなくなるだけで、結構寂しくなるもんです。元々の定休日が違うので、以前から毎週火・水はこんな感じだった、とはいえ。たまにあっちが2階へ上がってきたり、こっちが1階へ下りたりする、とはいえ。
↓は本社2階のBefore/Afterです。不動産部で使っていた棚が、すっかり空いてしまいました。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の本社2階Before/After

ということで、不動産部の電話番号は変わっていませんが、ファックス番号は変わりました。この場を借りて変更のお知らせです。2019年4月より、相陽建設株式会社 不動産部のファックス番号は 042-772-7246 です。皆様お間違えなきよう、よろしくお願い申し上げます。

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咲きましたよ老木。…本当に老木?

MLBとキューバの移籍協定、案の定ホワイトハウスに差し止められました。いくらバラク・オバマ前大統領が国交正常化宣言をしたところで、経済制裁解除の権限は議会が握っているわけで。その議会が制裁解除をしていない以上、大統領がドナルド・トランプでなかったとしてもこうなるのは自明だったかと。
制裁法上、米企業の金がキューバ国民へ渡ると制裁違反になります。この制裁の適用除外となるためには、キューバ人側がキューバ政府と何のかかわりもないことを証明し、米財務省外国資産管理課の審査を通過する必要があります。だから野球選手やボクサーはみんな国を捨てて亡命するわけです。MLBからキューバ野球連盟に金が流れる仕組みで、この法の適用除外となる自信がMLBにはあったということでしょうか。にわかには信じがたいです。
残念なのは、この移籍協定からMLBとキューバの協力関係が発展すれば、亡命キューバ人がキューバ代表としてWBCに参加するのも可能になっていたかもしれないこと。亡命選手も加えた“真の”キューバvsドミニカ共和国とかvsプエルトリコとか、見てみたかったなぁ。

3月29日時点では咲く気配がまったく見られず、いよいよ寿命かと思われた弊社敷地内の桜の老木。あれから10日経ってどうなったかといいますと、
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜の老木、2019年も無事に咲く

無事に咲いてくれました。しかも、先に咲いたもう1本も満開というタイミングで。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜、2本揃い踏み

老木の方はまだ満開とかいかず、上の方はちょっと ハゲ散らかし気味 寂しいですが、なんにせよよかった。咲くタイミングがいい具合にズレているので、今年も長く桜を楽しめそうです。
…と、ここまで書いてきて、脳内に1つの疑問が浮上。遅く咲く方を「老木」「老木」と連呼していますが、そういえばもう1本の樹齢を知らなかった。早咲きの方は遅咲きの方より本当に若いんでしょうか? 老若なんていう相対評価の単語を、比較基準もなしに気安く使っちゃいけませんね。

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引っ越しました。

2019年本格開幕ってことで今年も予想をしてみようかと思います。去年はナショナルリーグ中地区を「セントルイス・カージナルスとカブス、ここらへんが競るかな」と書いて大外ししたことからも分かる通り、この予想の信頼性はほとんどゼロです。素人なんだからしょうがない。

● アメリカンリーグ
  東地区:ニューヨーク・ヤンキース
  中地区:クリーブランド・インディアンス
  西地区:ヒューストン・アストロズ
  ワイルドカード:タンパベイ・レイズ、オークランド・アスレチックス
● ナショナルリーグ
  東地区:フィラデルフィア・フィリーズ
  中地区:ミルウォーキー・ブルワーズ
  西地区:コロラド・ロッキーズ
  ワイルドカード:ロサンゼルス・ドジャース、ピッツバーグ・パイレーツ
● ワールドシリーズ
  ヒューストン・アストロズ ○-× コロラド・ロッキーズ

特にナショナルリーグは願望と穴馬狙いが半々です。「ガッチガチの本命で予想したところでどうせ外れるんだから」というヤケクソも入っています。
半年後、どうなっているか楽しみです。またm9されるにおいがプンプンしますが。

8か月ほど前にこのブログで紹介した、弊社2階に鎮座するど根性観葉植物。今更になって知ったんですが、トックリラン(ポニーテール)という品種だそうです。

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のど根性観葉植物
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のど根性観葉植物
これが強力な根っこの力でさらに穴を広げてきたので、

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のど根性観葉植物
このたび、新しい鉢を用意して植え替えました。

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のど根性観葉植物

広く浅い鉢に移したので、根っこの力で割れることはしばらくないでしょうが、果たしてどれくらいもってくれることやら…

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老木

前回の記事で、テッド・ウィリアムズの「神様は返事を書かない」件を書きかけて止めた(といっても9割以上は書いてしまった)んですが、なんと翌日に某ライターさんの記事で同じことを書いているのを発見。やっぱりみんな考えることは一緒なんだなぁ。

まだ肌寒い日もあるとはいえ、もう春です。弊社の敷地内にある桜も、少しずつ開いてきました。
桜は2本あるのですが、同時に咲くのは稀。2年前、2本が同じタイミングで満開を迎えたときには社内が沸き立ちました
今年はどうでしょう。

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜①
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜②

曇りの日に撮影したので写真写りが悪いのはご容赦を。1本は5分咲きといったところですが、もう1本はまだ咲く気配がありません。
2本目のは結構な老木だそうで、そろそろ寿命かな…なんて声もチラホラ。ここから咲いてくれたら泣いちゃうかも。歳をとると涙もろくていかん。

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3月のイベント情報③ 0宣言の家体感バスツアー@八王子市

いや、とうとう来ちゃいましたね。イチローの引退宣言。去年途中に会長付特別補佐とかいう肩書を得て、練習は続けるものの試合に出なくなった時点で「この人は引退宣言はしないまま、ずっとこうやっていくんだろうなぁ」と思っていました。まさか宣言するとは。でも、あの試合終了後、30分経ってもほとんど帰宅の途につかず待ち構える観客に応えて、ベンチから出てきてフィールドを一周したのは、やっぱりグッとくるものがありました。
現役最終打席でホームランを打ち、観客がカーテンコールをするものの、結局ベンチから再び姿を現すことがないまま引退したのは、かの“最後の4割打者”テッド・ウィリアムズでした。それについてジョン・アップダイクは「神様は返事を書かない」と詩的な表現をしています。その文脈から言えば、今回のイチローがフィールドに出てきて観客の声援に応えたのは、彼が神様ではなく人間だったことの表れともとれ…ダメだ、書いていてすごく恥ずかしくなってきた。なにスポーツライター気取りの鼻につく文章を書いているんだ俺は。
今でもイチローの名場面はいくつも頭に浮かびます。レーザービームシーズン最多安打記録更新の一打オールスター史上初のランニングホームランWBC決勝戦の決勝タイムリーマリアノ・リベラからのサヨナラHR忍者走塁…とりあえず今週末はこの余韻に浸っています。

相陽建設の3月のイベント、掉尾を飾るのは…3月31日(0宣言の家体感バスツアー@八王子市”です!
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設主催 2019年3月31日 0宣言の家体感バスツアー@八王子市

このブログで体感バスツアーの告知をするのは2回目かな。前回は2018年12月でした。このとき見学できたのは秦野市の1軒でしたが、今回は2軒です。1軒が築2年で、もう1軒が築8年。この差を「たった6年、十二支も半周しかしていない」と見るか、それとも「1軒はもう1軒の4倍も齢を重ねている」と見るか、それは皆様にお任せします。ただ、1軒だけでなく2軒を巡ることで、何かしら見えてくるものがあるかもしれません。もちろんお宅は両方とも「0宣言の家」。その良さが肌で五感で感じられることは間違いありません。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。今回はバスツアー、当然バスの定員というものがあるわけで、先着20名限定とさせていただいています。ただし参加費は無料です。
1日で2軒の「0宣言の家」が体感できるなんて、結構お得ですよ。皆様、是非ご応募ください。

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3月のイベント情報② 風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス

なんとなーくスペイン語のサイトを見ていたんです。スペイン語は大学1年のときに第二外国語で履修したんですが、動詞の活用形で挫折。ただ、今では機械翻訳の精度が高まっているので、スペイン語→英語の翻訳をかければだいたいの内容はつかめるようになっています。
で、たまたま見かけたページに、面白いことが書いてありました。記事は“En 1955 nace el Parque del Seguro Social”(パルケ・デル・セグロ・ソシアル球場は1955年にオープンした)というもの。内容はというと、「パルケ・デル・セグロ・ソシアル球場は1955年3月8日(火)にオープンした。日本の名門球団ヒガンテス・デ・トキオとメキシコのチームの対戦を観に、25,000人以上の観客が詰めかけた」と。
ヒガンテス(Gigantes)というのは英語でジャイアンツ(Giants)。トーキョー・ジャイアンツ、つまり巨人が1955年にメキシコ遠征をしていたというのですね。当時の巨人はON入団前。主力選手といえば野手では川上哲治、投手では別所毅彦や大友工という時代です。こんな時代にメキシコへ行っていたという。
知らなかったので “巨人” “1955年” “メキシコ” とググってみたら「パナマ→コロンビア→ドミニカ共和国→キューバ→メキシコと5か国を転戦」していたという記事がトップに。しかしそれ以降は、先日の日本代表vsメキシコ代表の試合の影響で引っかかったただの巨人関係のニュースだったり、あるいはまったく野球と関係のない記事だったり。
巨人の海外遠征というと1935年の北米遠征が有名ですが、この中南米遠征はほとんどの野球ファンが知らないでしょう。こんなところに埋もれた歴史がありました。いや~、いくら自分がアンチ巨人といえども、歴史探求はこれだからおもしろいです。

相陽建設の3月のイベント、続いてはこちら! 3月24日(風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス”です!
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設主催 2019年3月24日 風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス

皆様、「風水」にどのようなイメージをお持ちでしょうか。代名詞的存在のDr.コパさん、最近は馬主としても大いに活動されているようですが。
実は弊社の社長・古橋も風水を少々勉強しておりまして、過去にブログで「風水コラム」なるものを書いていたりします。そこから引用すると、「風水」というのは、

人間はどこにいても天と地のエネルギーを受けています。当然に私たちの生活も、このエネルギーに左右されることが少なくありません。風水を一言で簡単に説明すると、このエネルギー(気)のバランスをとること、または調和させる秘術のことです。

この「秘術」を、今回は弊社モデルハウスに講師をお招きして、御教授いただきましょう、というのが今回紹介する「風水・健康セミナー」です。
講師は尾山万由美さん。自身の体験をきっかけに様々な角度から住宅の健康について改善提案を行い、現在は得聚という企業の代表を務めておられます。こちらが取り扱う「生体エネルギー」は、確かなエビデンスに基づき医師が推奨する「0宣言の家」とのコラボ施工も行っています。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。前回紹介させていただいた「家づくりの真髄セミナー」と同様、今回も会場に定員があるため予約制をとらせていただきます。しかも先着10名限定です。ただし参加費は無料です。そして、0宣言の家モデルハウスでの開催であるため、0宣言の家が持つ効果というものを五感でひしひしと感じることができるチャンスです。
少しでもご興味を持たれた方は、是非ともご連絡を。皆様のご来場をお待ちしています。

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