この季節こそ「0宣言の家」

なんという凄まじい試合でしょうか。9点差逆転って、あんた…
1 6 0 2 0 0 0 3 0 | 12
0 0 0 1 4 5 4 0 X | 14
ワシントン・ナショナルズ、今季もぶっちぎりの地区優勝かと思ってたんですが思わぬ苦戦。昨日はとうとう5連敗で勝率.500を割り込んでしまい、試合後に選手だけでミーティングをするという緊急事態に陥っていました。その次の日にこんな試合、これで波に乗れるのかどうか。
しかし生で観てたら、そして2回表終了時点で諦めてなかったら、最高に面白い試合でしょうねこれは。逆転もさることながら、8回には2点差に詰め寄られ、9回も一発逆転のところをギリギリ逃げ切ったというのは実にポイントが高いです。

関東甲信、観測史上最速で梅雨明け! 平年より22日も早く梅雨明け!」なんていうニュースを耳にし、これからの3か月を無事に過ごせるのか恐怖に慄いたのが先週のことでした。それが昨日から空は曇天、雨模様。ジメッとした空気のなかで傘をさして歩いていると「早まったか気象庁」と口にせずにはいられません。
日本が高温多湿の国だということを否が応にも実感させられるこの季節。しかし弊社が提供する「0宣言の家」では、外の湿度がまるで嘘のように思えるほど快適に過ごすことができます。それはなぜか?
例えば、断熱材にはセルロースファイバーを使うから。例えば、壁には「呼吸する塗り壁」スペイン漆喰を使うから。例えば、外壁下地にMOISS、屋根の下地に野地板、フローリングに無垢材を使うから。
他にも、弊社は最高の住環境実現を目指して、素材や性能にはとことんこだわっています。こだわりまくってます。もしよろしかったら、こちらのページでそのこだわりを確認してみてはいかがでしょう?

Continue Reading

安安安全

アリゾナ・ダイヤモンドバックスのアーチー・ブラッドリー、これはいかんでしょ。笑えるからいいんですけど。ここでは文字にできません。

自分は世間から3周くらい遅れてます。もうね、この投稿のタイトルがまずそうでしょう。『君の名は。』が大ヒットしたのは2年も前の話ですよ。それを今になってネタにするという、しかも肝心の映画は観たことないし肝心の曲もフルで聴いたことはないという。でも、このタイトルがなぜか頭から離れなくなってしまったんだからしょうがない。もうひとつ迷ったのが「ANZEN大会」なんですけど、これも周回遅れ感はあるかな。今年の24時間テレビでトライアスロンするそうですが。
で、安全がどうの大会がどうのという話です。弊社の年に一度のイベント、安全大会を28日に開催してきました。日頃の施工でお世話になっている協力業者さんをお招きして、昨年6月から1年間の安全衛生管理について報告を行い、そして今年度も引き続き無事故無災害でいきましょう、と。「今年度も引き続き」という言葉からもわかる通り、おかげさまで昨年度は無事故無災害を達成したわけです。でもちょっとしたことがきっかけで何が起こってしまうかわからない。「勝って兜の緒を締めよ」、油断は禁物です。
IMG_7827

月に一度、現場を視察して、よかったところも悪かったところも認識する。そして改善をしていく。こうした地道なことの積み重ねが、実は無事故無災害を続けるための一番の近道なんだろうなと思います。

anzen

最後は建築事業部・平田が「ANZEN 安全宣言」を高らかに読み上げて締めくくりました。お忙しいなか参加してくださった業者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

Continue Reading

一生に一度あるかないかのお仕事

いつの間にやらアメリカ野球学会がまた面白いこと始めてました。Baseball Games Project ってのがそれで、要は会員が「これだ」と思った試合について、有名無名関係なしにノンフィクションを書いて記録に残していこう、ってことですね。
歴史上最初の試合は1845年10月のニッカーボッカーズvsニューヨーク・ベースボール・クラブ@ニュージャージー州ホーボーケンというのが定説ですが、このプロジェクトはなんとそれ以前の出来事についても2記事書いています。よく「アメリカ人は自分の国が数百年の短い歴史しか持っておらず、だからこそ自分たちの歴史に異常なまでにこだわる」なんてことを聞きますが、それをまざまざと見せつけられたような。休日の暇つぶしには最高のサイトです。

きっかけは20日、本社にかかってきた1本の電話でした。
「お電話ありがとうございます。相陽建設の藤野でございます」
「アノ、スイマセン。鍵ヲ拾ッタンデスケド」

明らかにカタコトの、外国人の声。しかし鍵を拾って、なぜ弊社に電話を?
「コウイウノ扱ッテルノ、りくしるダト思イマシタ。”LIXIL” “Hashimoto” “Sagamihara” デGoogle検索シタラ、ココノ電話番号デテキマシタ」
ははーなるほど。確かに弊社、㈱リクシルさんが展開する住宅リフォームのプロフェッショナルネットワーク “リフォームショップ” の一員でございます。2018年6月時点で相模原市には2社しかないLIXILリフォームショップの、そのうちの1社が相陽建設です。
こういう場合「警察に届けてください」と突っぱねるのは簡単なんですが、弊社を頼ってお電話くださったんですから、応えないわけにもいかない。

「わかりました。その鍵はお預かりします。今はどちらにいらっしゃいますか?」
「橋本駅ノ近クニイマス」
「では、これから橋本駅のJR改札前に行けば会えますか?」
「住所ハ、○○○ノx丁目…」
あーそうか。「いらっしゃる」が「そこにいる」という意味なのか「住んでいる」という意味なのか区別がつかないんですね。もっと平易な言葉を使えばよかったと反省。
「会社のすぐ近くですね。今行きますよ、待っててくださいね」

というわけで急行して鍵をお預かりし、相模原北警察署へ。かくかくしかじか経緯を説明し、鍵を「拾得物件預かり」という形でお渡ししてきました。こういうのって、拾った本人じゃない人が一時的にでも預かっちゃったら何かの罪に問われてしまうのではないかと、署内で手続きを待っているうちにだんだん心配になってきたんですが(遅ぇよ)、何事もなく「代理届出」ということで済みました。

で、今日26日。相模原北警察からお電話が。
「先日お届けいただいた鍵ですが、持ち主の方が無事みつかりました。ご報告ということで」
ほっ、と一安心でした。めでたしめでたし。

Continue Reading

想像以上ですわ

今回のサッカーワールドカップ出場32か国のうち、現役メジャーリーガーを輩出しているのはサウジアラビア、オーストラリア、ブラジル、メキシコ、ドイツ、韓国、パナマ、コロンビア、そして日本の9か国。そのうちグループリーグで同組なのはF組(メキシコ、ドイツ、韓国)とH組(コロンビア、日本)の2組。そのうち対戦が終わったのはメキシコvsドイツと日本vsコロンビアの2カード。この両カードは、現在は国出身メジャーリーガーがチームメイトになっています。メキシコvsドイツはフィラデルフィア・フィリーズ(ビクター・アラノとアーロン・アルテール)、日本vsコロンビアはシカゴ・カブス(ダルビッシュ有とホセ・キンタナ)。
ダルビッシュやアラノは、キンタナやアルテールに対してここ数日は鼻高々だったりするんでしょうかw

前回の投稿でお知らせした、端材無料配布の続報です。

先週の金曜日、弊社の現場監督から木材のほか、タイル等あまった資材の提供がありまして、こんな感じで賑やかに。
35547697_176698809850208_1339735170185428992_n

それが1週間経って今日の午後、どうなったか?
35923050_181976589322430_1710983415878123520_o

今週は雨模様で、気候はあまりよろしくない。それにタイルは「え、これあげちゃうの!?」ってくらい上質なものとはいえ、なかなかの重さでした。そんな悪条件が少なくとも2つ重なっているのに、たった1週間でこんなに減るんですね。想像以上に需要があって、本当にびっくりしています。こりゃ供給が追いつくかどうか不安になってしまうくらい。
でも、資材があるときは惜しみなく置いておきます。国道16号沿い、相陽建設本社の前をフラっと通りかかって「あ、これいいな」と思ったら、皆様どうぞ遠慮なく持って行っちゃってください! 相陽建設端材無料配布のFacebookも要チェック!

Continue Reading

端材配布はじめました

大谷翔平、右肘やっちゃいましたね。最低3週間の様子見、ってことでオールスター出場も絶望的。いやぁ、残念。
彼の場合、高校時代は成長痛で投げられなかった時期もあるので「高校野球にありがちな肘の酷使」が原因とは考えにくい。また、NPB時代に既にグレード1の損傷があって、今回はそれが悪化したということなので、NPBに残留していても遅かれ早かれこうなっていた可能性は高い。となると、巷間よくいわれる「MLB特有の硬いマウンドと滑るボール」だけに原因を求めるのも筋が通らない。
やはり「トレーニングの進歩で筋量が増して球が速くなっても、靭帯は鍛えられない。結局、環境にかかわらず、100mphの速球を何球も投げていれば靭帯損傷・断裂は避けられない」ということではないかと思っています。
靭帯損傷・断裂は現在、MLBでの続発が目立っています。ただ、平均球速の上昇はMLBのみならずNPBでも見られる現象です。なので、あと5年から10年でNPBもMLBと同じ道をたどるのでは、と予想しています。

6月ももう中旬。「冷やし中華はじめました」ばりに何かはじめてみたいところ。弊社でも今月より、新しい試みをはじめています。それは何かといいますと、現場で出た端材の無料配布です。
端材。読んで字のごとく、材料の端っこ。現場で出た木材の余りを、もしよかったらDIYに活用してみませんか、ということです。
無論、切れっ端をなんでもかんでも、というわけではございません。何か小物を造るのに問題ないような、綺麗なものを厳選しています。
35051488_172672093586213_5808835829233090560_o

弊社の本社ビル(相模原市緑区西橋本5-3-11)と住宅展示場モデルハウス(相模原市中央区向陽町1-17内 14番)前で、絶賛配布中! 端材があるときは午前9:00から午後6:00まで設置しておりますので、ご自由にお持ちください! 在庫切れのときはゴメンナサイ。
また、Facebookでも情報提供中! ご興味を持たれた方はぜひご確認を!

Continue Reading

座布団運人曰「於横断歩道挙手推奨」

ドラフト。デトロイト・タイガースの全体1位ケーシー・マイズは久々に順当な全体1位だったんじゃないかとか、サンフランシスコ・ジャイアンツの全体2位ジョーイ・バートはバスター・ポージーの後釜かとか、そもそもタイガースとジャイアンツってわずか5年半前にはワールドシリーズで戦ってたんだよなぁ…とかいろいろありますが。アマチュア球界まではとてもカバーできないので。
それよりびっくりしたのが、全体19位でセントルイス・カージナルスから指名されたノーラン・ゴーマン。なんと2000年代生まれ初のドラフト指名。もう2000年生まれの選手がプロ入りしちゃう時期なんですね。そりゃ俺も歳とるわけだ。夏風邪の咳がいつまで経っても止まらない (´・ω・`)

先日、安全運転管理者の法定講習というものに行ってまいりました。会場はもはやおなじみ、すぐ近くのサン・エールさがみはら。そこのホールで朝10時から夕方4時まで、警察やJAFの方の講演を聴いていました。
いろいろとタメになる話があったんですが、そこで特に衝撃を受けた話題が2つ。

① ピラーの死角は想像以上に大きい
運転席からの映像で死角について説明されていました。交差点を右折するときに、横断歩道を渡る歩行者が急に目の前に出てきた(ように見える)映像。その歩行者がAピラーの陰にずっと隠れていて見えなかったんですね。
で、次に流れた映像が「Aピラーの死角がどれだけ大きいか」検証したというもの。これがびっくりしました。あのピラーの陰に、最大でなんと10人も隠れることができました。

② 日本の車は歩行者優先を守らない
自分も教習所に通っていたとき、教官から「歩行者がいたら止まってあげないと、検定は即刻中止だぞ」と何度も聞かされていました。では、信号のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしているとき、車が歩行者を優先して止まってあげる率はどれくらいか? 調査したところ、日本の場合は1割に満たないそうです。
これが米国や豪州だと、ほぼすべての車が止まる。この調査をされた方によると、日本を訪れた外国人旅行者から「日本では安心して横断歩道も渡れない」なんて意見も耳にしたとのこと。「2年後にオリンピックで世界中の方をお迎えするのに、それでいいんですか?」なんて、耳がイタタタ…。

弊社はちょっと前に「無事故事業所顕彰」をいただいています。今後もこれを続けられるように、重要なのは日頃からの心がけですね。

Continue Reading

【プロ撮影】ファミQのおもひで③

シカゴ・カブスのハビアー・バエズは、豪快なスウィングと高速タッチという「金を払ってでも見たい」と思わせてくれるものを2つも持っている稀有な選手です。そのバエズ、今季はOPS8割台後半と打撃もよく、25歳にしていよいよ本格開花か。…と思ったら、四球がわずか6でしかもそのうち4つが敬遠、なんておかしなことになってたんですね。『スポーツ・イラストレイテッド』のエマ・バッセリエリが、いかにバエズがボール球を振っているのか、ご丁寧に図解までしてくれちゃってました。
『マネーボール』で、ビリー・ビーンがミゲル・テハダを「おやまぁ、『ミスターなんでも振ります』のお出ましか」なんて揶揄してたのを思い出すブンブン丸っぷり。マイナー通算が397試合110四球だったから、それよりもひどくなっている。1打席あたりの球数も、過去4年の3.80から今季は3.5前後になっている。
ただ、この球数の減少を「悪化」「自己ワースト」と一概に言うことはできない状況が生まれつつあります。というのも、2ストライクに追い込まれるリスクを背負ってまで待球作戦をして、それで先発投手を降ろしてもリリーフに強烈な投手が次々と出てくるので、打ち崩すのが難しい状況に変わりはないから。だったら好球必打、打てる球は打っちまえと。
そう、あの『マネーボール』の考え方はもう古臭くなっているんですね。あの本は15年弱で「古典的名著」扱いになりつつあります。

前々回前回の続きをもういっちょ。

魚のつかみ取りイベントも終わり、こちらが飲み物コーナーに張り付いていたころ、広場では今回からの新イベント”運動会”が始まっていました。
ちょうど自分の持ち場からだとその様子が見えず、司会の声が響くのみ。いったいどんなことをやっていたのか…こんなことをやっていたみたいです。
HT4A4103
HT4A4149

1枚目では建築事業部・大塚が袋叩きにあっています。大塚をフルボッコにしているのは注文住宅事業部・船田と建築事業部・山口。心なしかふたりの笑顔が悪魔の微笑みに見える… ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
2枚目では建築事業部・小黒が子どもたちから逃げ回っています。こちらの笑顔は純粋ですね。「童心に帰った」というのがピッタリです。

そんなこんなで進行していったファミQフェスタ2018ですが、あいにく雨が降り出してきてしまいまして、残念ながら1時間早めの切り上げです。
HT4A4289

「バイバイ、またね~」といったところでしょうか。次は1年後、皆様お楽しみに。

Continue Reading

【プロ撮影】ファミQのおもひで②

ナショナルリーグの予想が今のところ大外れ。地区優勝なんて東がワシントン・ナショナルズ、中がシカゴ・カブス、西がロサンゼルス・ドジャースで決まりだろうと思っていたのに、それが現時点では東がアトランタ・ブレーブス、中がミルウォーキー・ブルワーズ、西がコロラド・ロッキーズ。いやはやどこも予想外。
ブルワーズについて、1か月ほど前に『スポーツ・イラストレイテッド』のトム・バードゥッチが指摘していたのは “Starter’s Closer” の存在。打線が3周目に入るとき、3度目の対戦となる先発投手より初対戦のリリーフのほうが抑えられるというのは最近よく言われていることで、ドジャースなんかはそれで先発を早めに降ろしてリリーフにスイッチする戦術をとっています。ブルワーズが革新的なのは、先発が走者を残して降板したときに、ブルペンでクローザーに次いでいい投手、他の球団なら8回を任せられるような投手をつぎ込んでくること、なんだとか。
一昨年からのクリーブランド・インディアンスによるアンドリュー・ミラーの投入法、今年タンパベイ・レイズが始めたリリーフ投手の先発登板。10年前の常識がもはや化石と化す時代。どんどん常識が覆されていきますね。

前回の続きで、ファミQ報告です。

前々回「場内には何セクションかに区切られた人工の川があって、そこにイワナを放流」と書きましたが、写真がないとあんまり伝わらないですよね。
こういうところがあったんです。
HT4A3724

で、お子様が元気よく川に踏み入り、逃げるイワナを素手で捕まえるわけですね。で、あたくしはそれを回収して、清川リバーランドの方に捌いてもらうと。
HT4A3754

屋台ゾーンでは焼きそばや豚汁の他に、ポップコーンなんかも出してました。うまそう (*´﹃`*)
写真はポップコーンですが、これを書いているうちになんだかまた焼きそばが食べたくなってきてしまいました。
HT4A3684

To be continued…

Continue Reading

【プロ撮影】ファミQのおもひで①

少しずつ暑くなってきました。こうなるとアイスクリームを山ほど食べたくなるんですが、実際に山ほどのアイスクリームを目の前にすると後悔してしまうんでしょうね。「こんなん絶対食べきれんわ、控えめにしておくべきだった」って。
そんななか、シカゴ・ホワイトソックスのファンがヘルメットいっぱいのアイスクリームを完食していました。アイスだけで推定2,700kcal!!! このファンがその後、試合そっちのけでトイレに籠もりっきりになってないか心配するレベルです。海の向こうはいろんな意味でスケールがデカい。

前回、お客様感謝イベント”ファミQフェスタ”について書きました。が、自分で見てみても「もうちょっといい写真ねーのかよ」と思ってしまうような。だって清流と缶ビール、清涼感はある(自分で言うな)けどイベント感はほぼゼロですもん。写真を撮る暇もなかったとはいえ、これではイベントの様子が伝わらない。
そんなことを思っていたところで、プロが撮影したファミQ写真が届きました。カメラマンさんにもご来場いただき、イベントの様子をパシャパシャと撮ってもらっていたんですね。というわけで、その中から何枚かご紹介。

まずは事前準備。焼きそばや豚汁に使う豚肉の下ごしらえです。あ~もう、この脂の焼ける匂いだけで白飯いけるわ。
HT4A3536

一方のあたくしは、建築事業部・小黒や注文住宅事業部・田中と打ち合わせ中。我々の持ち場である”魚のつかみ取り大会”について、想定外の事態が起きないように話し合い中です。え、サボって談笑しているようにしか見えないって?
HT4A3515

受付開始。お客様が次々とご来場されます。
HT4A3616

そして開会。弊社の元社員にして現・IeNiwa工房株式会社社長の八木による挨拶で幕開けです。
HT4A3666

午後から雨の予報だったので、今回は集合写真も真っ先に撮ってしまいました。今回もこれだけのお客様に来ていただき、感謝しきりです。
HT4A3674

To be continued…

Continue Reading

ファミQやってきました

昨日の夕方ニュースを見てびっくり。ヒューストン・アストロズのチャーリー・モートンが7回14奪三振の好投をしたとか。相手がブンブン丸揃いのテキサス・レンジャーズとはいえ、1イニング2個のペースで奪三振はすごい。
もともと2008年のデビュー時からパッとしない投手だったのが、ロイ・ハラデイの投球フォームを真似てみたことでプチ覚醒したというのはよく知られています。それが2016年、速球の平均球速がなぜか急に4km/hもアップ。翌年にアストロズへ移籍し、今では平均で(!)156.4km/hを投げる豪腕に化けました。
アストロズはジャスティン・バーランダーも再生させるわゲリット・コールも覚醒させるわ、いったいどうなっているんでしょう。データ野球の最先端を行くアストロズは、フライボール・レボリューション対策としてカーブ投手を揃えていることもよく知られています。でもそれだけでこんなことになるなんて単純な話ではないでしょう。
『スポーツ・イラストレイテッド』のベン・ライターが『アストロボール』という本を出すそうですが、『ビッグデータ・ベースボール』みたいに邦訳版どこか出してくれないかな。ネット記事ではなく紙の本1冊となるとさすがに英語はしんどい。

さてさて、前回の投稿で触れた、弊社のお客様感謝イベント “ファミQフェスタ” 。きのう、なんとか執り行うことができました。残念ながら午後に入って雨が降り出し、当初予定よりも早めのイベント終了となってしまいましたが、お客様参加型の催し物は完走です。

会場の清川リバーランド、場内の階段をちょっと降りてみると、こんな風景が広がっています。
img_0432.jpg

ね、本当に心が洗われるでしょう? 弊社の本社ビルがある橋本駅前は、タワーマンションが林立するコンクリートジャングル。それとは正反対のこの景色には、こちらも毎年癒やされているような気がします。

今年の自分の担当は、まず”お子様参加型イベント 魚のつかみ取り大会”。場内には何セクションかに区切られた人工の川があって、そこにイワナを放流、お子様に手で捕まえてもらいます。毎年恒例のイベントだけあって、水着で来る気合の入ったお子様もいらっしゃいます。また、何匹も捕まえて来るお子様もいて「これ何匹目かな?」と訊いてみたら「わたしこれで8匹目~」というツワモノも。捕まえたイワナはリバーランドの方に捌いていただき、1家族様につき1匹ずつ配布しました。
もうひとつ担当したのが”飲み物の配布”。場内2か所、入口受付すぐ横と最奥部にビニールプールを置いて水を張り、お飲み物を冷やしてご希望のお客様にお渡ししていました。自分は最奥部の方にいまして…
img_0431.jpg

「ヱビス! スーパードライ! 一番搾り! 黒ラベル! モルツ! 缶ビールのオールスター揃い踏みすげぇな!」なんて心の中で興奮してました。会場中央の広場では、今年からの新しい催し物として”運動会”というものが行われていましたが、こちらはそれを遠目に見ながら、次々と来られるリクエストに対応していました。ちょっと寒いかな、と思いましたが、ビールはほぼ全部捌けましたね。やはり野外BBQといえば、キンキンに冷えたビールなんでしょう。多少の肌寒さは問題じゃない。
しかし「多少」程度では問題なくとも、雨が降り出してしまうとさすがにどうにもなりません。あえなく予定より早い時間での切り上げとなってしまいました。

ご参加いただきましたお客様、ありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか? ご要望等あれば、遠慮なく弊社までお申し付けください。
今回残念ながらご参加とはならなかったお客様、来年以降も引き続き開催予定ですのでお待ちしております。
イベントの運営にご協力いただいた協力業者各社の皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

Continue Reading
1 2 3 10