東京都町田市で家づくりを考えている人必見!町田市の特徴をまとめてみました

都心部と神奈川県、どちらの方名へ向かうにもアクセスが良く、ビジネスマンの住まいとしても人気の高い地域である「東京都町田市」。

繁華街や学生の街というイメージがありますが、駅から少し離れればたくさんの自然が広がっており、教育や福祉サービスも充実していることから、ファミリー層にも暮らしやすい街です。

今回は、町田地域に住むならこんな場所がオススメ!と、住宅会社ならではの目線で町田地域の特徴を紹介していきたいと思います。

 

 

1.町田ってどんな街?

東京都町田市は、多摩地域南部にある、人口約43万人、面積71.55㎢の市です。

人口は、東京都内では23区、八王子市に次いで3番目に多く、細長い市域全体が神奈川県側に大きく突出しており、神奈川県域との交流が盛んです。

そのため、「町田市は神奈川県じゃないの?」と、間違われる方もいらっしゃいますが、町田市が属しているのは東京都になります。

また、日本で唯一、3つの政令指定都市(横浜市・川崎市・相模原市)に接している自治体でもあります。

 

1-1.町田の暮らし

町田市は、オシャレなお店や居酒屋などが駅前に多いことから、「繁華街」や「学生の街」というイメージがありますが、実は、ファミリー層の方々も非常に住みやすい環境です。

町田市の主要駅である「町田駅」付近には、24時間営業の「西友」や「ドン・キホーテ」があり、仕事や子育てで、まとまった時間がなかなか取れないときでも、空き時間を使って買い物をすることができます。

加えて、町田駅前には、「モディ」、「マルイ」、「ルミネ」、「東急ツインズ」をはじめとした、たくさんの商業施設がありますので、通勤・通学途中に立ち寄ることもできます。

また、町田駅から少し離れれると街の雰囲気がガラッと変わり、緑の多い、落ち着いた住宅街に続きます。

町田市の面積71.8㎢は東京都内9位の広さがあり、市内には公園・緑地が約800ヶ所と、実に自然豊かな環境に恵まれております。

「まちだリス園」や「町田薬師池公園」、「野津田公園」といった自然あふれるスポットは、休日のお出かけにも人気です。

他にも、2009年には町田市内の小学校では「まちとも」と呼ばれる、放課後見守り事業を、2015年からは、「子ども・子育て支援事業計画」を実施しており、子育ての支援へも力を入れております。

 

参考サイト

まちだ子育てサイト(まちとも):(https://kosodate-machida.tokyo.jp/nenrei/sho_chu/14/5565.html

町田市子ども・子育て支援事業計画:(https://www.city.machida.tokyo.jp/kodomo/kosodate/jigyoukeikaku.html

 

1-2.町田の特徴、アクセス

町田市の主要な駅である「町田駅」には、小田急線、横浜線の2つの路線が通っており、新宿や渋谷といった都心部と、横浜方面へのアクセスの良さが魅力です。

小田急線:都心・新宿方面へつながる

JR横浜線:神奈川県・横浜方面へつながる

 

 

2.町田に住むならどこがいいのか

駅前の商業施設や、隣接地へのアクセスの良さといった利便性と、自然豊かで暮らしやすい住宅街の2つの特徴を持ち合わせる町田市ですが、実際に住むとなると、どのエリアが良いのでしょうか。

それでは、町田市の住まいの環境について書いていきます。

 

2-1.土地代

住まいを考える上で、真っ先に思い浮かぶのは土地代ですよね。

町田市の土地代は、以下のようになっております。

・町田市の平均坪単価:約80万円

また、エリア(駅)ごとに、上位・下位の3つは以下のようになっております。

上位3つ
・町田駅の平均坪単価:約240万円
・森野の平均坪単価:約167万円

・すずかけ台駅の平均坪単価:約66万円

下位3つ

・小野路町の平均坪単価:約22万円
・図師町の平均坪単価:約32万円
・野津田町の平均坪単価:約35万円

町田駅周辺が最も高く、逆に、駅から離れ、多摩市に近づくにつれて土地代は安くなっています。

 

2-2.アクセス

町田市の魅力の1つが、交通アクセスの良さです。

神奈川県の政令指定都市である横浜市、川崎市、相模原市に隣接しており、電車やバスなどの交通機関も充実しております。

また、新宿や渋谷などの都心部へのアクセスも良く、特に、新宿までは小田急線を使うことで、乗り換え無しで約30分という利便性の高さがあります。

小田急線:新宿駅まで30分程度

JR横浜線:横浜駅まで30分程度

そのため、町田市に暮らしながら、都心部や神奈川県方面へ仕事に行かれるビジネスマンの方も多くいらっしゃいます。

 

2-3.防災

近年、地震や異常気候などの自然災害も懸念されておりますが、町田市ではどのような取り組み

が行われているのでしょうか?

次は、町田市の「防災」に関して書いていきます。

参考資料「町田市地域防災計画(2016年度修正版)」:(https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/bouhan/bousai/bosaijoho/chiiki_bousai/index.html

 

・地震

町田市における地震被害想定は、東京都防災会議が 2012 年(平成 24 年)4 月に策定・発表した「首都直下地震等による東京の被害想定」 に基づくものとし、これを計画策定の前提条件とする。(町田市地域防災計画(2016年度修正版)第1章 総則より)

防災計画では、「東京湾北部地震」、「多摩直下地震」、「元禄型関東地震」、「立川断層帯地震」の4つをパターンを想定していますが、その中でも、特に切迫性の高い「多摩直下地震(M7.3)」の被害想定を軸として、計画の検討を行っております。

 

・多摩直下地震

法律名:首都直下地震対策特別措置法

市内震度:北~中央にかけて震度6強、市南部で震度6弱

マグニチュード:7.3

発生確率:30年以内に70%

また、東京都震災対策条例に基づいた、「地域危険度一覧表」もこちらからご確認できますので、ぜひご参考ください。

地域危険度(町田市):(http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_6/209machida.htm

 

・水害

2005年9月と2008年8月には、集中豪雨が発生し、床上浸水や床下浸水、土砂崩れといった災害が発生しました。

また、2014年10月5日には、台風 18 号に伴い総雨量 319mm の集中豪雨が発生し、管渠被害、斜面崩壊や防災調整池の越水が生じました。

月別にみると、水害の発生頻度は8月と9月が多く、全体の 47.5%を占めております。

 

・土砂

東京都は、がけ崩れなどの土砂災害から都民の命を守るため、土砂災害防止法に基づき、八王子市、町田市、日野市で「土砂災害警戒区域」、「土砂災害特別警戒区域」を指定しております。

町田市においては、「警戒区域」が1,749箇所、そのうち「特別警戒区域」が1,567箇所指定されております。

また、町田市の各エリアにおける土砂災害ハザードマップは、こちらから(https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/bouhan/bousai/bousaitaisaku/sonae/dosya.html)ご確認いただけます。

また、いずれの災害におきましても、町田市防災マップの方もご参考ください。

町田市防災マップ:(https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/bouhan/bousai/bousaitaisaku/sonae/bousaimap.html

 

3.まとめ

町田市の住まいに関する情報をまとめてみました。

アクセス良好で便利な生活環境と、東京都とは思えないほどたくさんの自然に囲まれた街である町田市。

都心部、神奈川県のどちらの生活の拠点にも最適な場所であり、町田市にマイホームを検討する方もたくさんいらっしゃいますので、何か気になる情報があれば、お気軽にご相談ください。

町田地域一筋、地域密着で60年近く住まいに関する事業をおこなってきたので、きっと何かお役にたつ情報をご提供できると思います。

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